『この世界の片隅に』を見た。

正月休みで実家帰省中に地元のufotableCINEMAで話題の『この世界の片隅に』を鑑賞。
周りの友人から「是非に!是非に!」と勧められてたので、いざ見にいったらとても良かった。
戦時下でも、ずずさんのひたむきに明るく日々をホワホワした感じで生活していく姿が微笑ましく癒やしだった。
ちょっとしか出てこなかったけど、遊郭のお姉さんも非常に好み。
遊郭おねえさんズはフワフワと花が飛び交うエフェクトがついてるのが良かった。
まさに花を売るということを示していたのかと勝手に想像。

戦争なので当然のように人は死んでいくのだけれども、直接的な描写はなく(ラストであったけど…)言葉に節々で語られるだけなのが逆に切ない。
総じてハッピーエンドで感動というかスッキリと後味の良いエンディングでした。
クラウドファンディングのクレジットに広江礼威先生の名前もあったのも地味に感動。
アニメ版のブラックラグーンを監督したのも、この映画の監督である片渕須直さん。
何年たっても絆で結ばれた友情みたいなのを感じてしまった。

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『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』 を見た。

今回もT・ジョイSEIBU大泉で深夜最速上映で鑑賞。
CMで完全にネタバレしてるように、モフルンがキュアモフルンに変身するまさにモフルンのモフルンによるモフルンのためのムービー。
単発プリキュア映画の中では一番できが良かったと思う。
モフルンもそうだけど、今回の敵役であるクマもといアクマでダークマターのクマタが良い感じで悪役と悲しい役どころを担うキャラで、浪川大輔さんが熱演。
ほっちゃんも舞台挨拶で台本を家出読んでてクマタさんのくだりで3回泣いたと言わしめる程。
個人的な今回の見所としてはキュアミラクルが1回目のダークマターの戦闘で敗れた時に、煽るカットでモフルンに揺さぶられている時のオッパイの強調され具合がけしからシーンね。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『聲の形』 を見た。

いじめのシーンはちょっと見るのがツラかった。しかも流血有りだったんで気持ち良いものではないと思ったかな。
最後まで見たら結局感動して泣いてたんで、何だかんだと心にグッと残った作品。
永束君と結弦ちゃんの存在が心の支えだったw

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『スーサイドスクワッド』見た。

結局の所、みんな悪党どもなんだけど主役ポジションになっちゃうとどんだけ悪逆非道な事をやってきてた連中もヒーローに見えちゃうのね。
デッドショットとか完全に娘思いの良いお父さんじゃんw
マーゴット・ロビーのハーレイ・クインが最高にかわいったので続編に期待。
ほんのチョイ役で出てるフラッシュもドラマでやってるフラッシュと配役も違って全く別人扱いになってるので、マーベルシネマティックユニバースみたいに世界観統一したほうがオモロイと思うんだけど、どうもDCコミックはその作品作品でヒーロー達も独立した別物として展開したいらしい。
ドラマではスーパーガールとアローとフラッシュは共演してるのにねぇ。

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『ファインディング・ドリー』を見てきた。

この日『君の名は。』に続いて映画鑑賞2本目。
ドリーは日本語吹替版で鑑賞。
ストーリー良し。キャラクター良し。うっとりするような美しいCGで紡ぎ出される映像美良し。
ドリーは忘れたたけど忘れてなかった。
ほぼ全てにおいて文句無しでドリー深い家族愛に号泣してた訳ですよ。
ただし八代亜紀、オメーはダメだ。

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『君の名は。』を見てきた。

どことなく心の底でバッドエンドを期待してた自分が恥ずかしい…
と素直に思うぐらいにスカッとしたハッピーエンドでした。
新海誠作品が一般受けしまくってるのが嬉しい反面、これを期にみんな『秒速5センチメートル』みようね!
とくにカップルにおすすめだよ!と声を大にして言いたい。
ガッカリした訳ではなく、例のよって感動しまくって涙流しながら見てた。
新海誠監督の作品の中では一番好きです。
これ見てから、朝起きてからおっぱい揉むまでが1セット。

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『ジャングルブック』を見た。

デレマス4th神戸2日目LV開始までの待ち時間に『ジャングルブック』鑑賞。
主人公のモーグリ以外は動物もジャングルも全てフルCGと言う、凄まじいまでの作りこみは実写そのものと言っても過言ではないぐらいに美しく見入ってしまう映像美。
ストーリーも映像も文句なし。時間の関係上有名俳優を起用した吹替版で見たけどこれもまぁまぁ及第点。
何が気に入らんかというと前々から気になってたんだけど、ディズニーの日本語吹き替え版はエンドロールのクレジット表示は有名俳優からでモーグリ吹替の北原十希明君は小さくチラッと見れる程度の表示。
なんで主役で一番頑張ってるのに最初に大きくでかでかと表示させないの?
パンフレットもそう。
有名俳優のコメントはあっても北原十希明君のコメントは一切なし。
北原君だってモーグリ役を演じて色々と語りたいこと伝えたいことあるだろうに。
ベイマックスの時もイラッとしたけどディズニーの日本の宣伝方法が有名俳優至上主義なのが非常に腹立たしい。
プンプン!

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『ゴーストバスターズ』を見てきた。

8/21に新宿ピカデリーで鑑賞。
1作目をリブートして再び登場した女性ばかりの新生ゴーストバスターズは底抜けに明るく楽しい一級娯楽映画!
やはり旧作と比較してしまうところも出てくるとは思うけど「前回は前回、今回は今回、こまけぇ事はいいんだよ!」とか思ったり。
もうね、あのテーマソングを聞くだけで人生勝ち組になってくるような気がするんですよ。してるだけですけどw
新規メンバーの中でも群を抜いてお気に入りなのがケイト・マッキノン演ずるホルツマンが、スゲェCOOLでイカした女性科学者というか変人。ここぞという時に「そう、これ!これを待ってた!」と期待通りの活躍をしてくれたのがホルツマン。
あまりのカッコよすぎだったのと最後のスピーチが感動もので思わず落涙。
唯一の男性メンバーであるクリス・ヘムズワース演じるケヴィンは、「どこかでスゲェ活躍するんじゃね?」とか思ってたけど、終始おバカなキャラである意味「ここまで天然でおバカキャラは見たことねぇ」と思うぐらいおバカ。それがまたクリス・ヘムズワースの容姿と相成ってカッコイイのにおバカというギャップ萌え。
クリス・ヘムズワースのスゲェ活躍を見たいなら素直に『マイティ・ソー』を見ようw

ちょっとネタバレになるけど、唯一残念だったのがバスターズのヒーロー的な側面が最後のほうまでニューヨーク市民にあまり浸透してなかったこと。ストーリー上仕方ない所でもあったけどニューヨーカー達の「ゴーストバスターズ!ゴーストバスターズ!」の歓声は聞きたかったかなぁ、と。
ちゃんと最後にはゴーストバスターズの面々も報われているのでご安心を。
続編も示唆するような終わり方してるので次回作に大期待。

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『シン・ゴジラ』見てきた。(3回目)

ファーストデーだったのでシン・ゴジラ鑑賞。
今回は普通のスクリーンで見たので、やっぱIMAXと比較すると暗いシーンは若干見づらく、音もこもって聞こえるシーンがちょいちょいあったので、シン・ゴジラのように情報量の多い映画はIMAXで見たほうがいいですよ!マジで!
お値段ちょい高いけど、それぐらいの価値はありますよ!

公開されてから1週間たたずに同じ映画を3回見に行くのは、今回のシン・ゴジラが初めて。
色々と書きたいことはイッパイあるけど、あと1回ぐらいは映画館に見に行きたい。
次回見に行くなら立川の爆音で!

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『シン・ゴジラ』見てきた。(2回目)

実を言うと、今回の4DX版がもともと予約してたシン・ゴジラ鑑賞1回目になるはずだったんですが、昨日の公開初日に我慢できずに見にいったのは想定外。
4DXのおかげで臨場感あふれるシン・ゴジラを堪能してた訳ですが、あまりに没頭しすぎててあまり座席が揺れるっていう感覚が無かった。
本当に情報量が多くて何度見ても飽きない特撮映画。
今回のシン・ゴジラはマジでやばい!

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『シン・ゴジラ』見てきた。

7/29の公開初日に新宿のTOHOシネマズにて『シン・ゴジラ』をIMAX版で鑑賞。
凄い!の一言に尽きる作品。
過去に見てきた特撮映画の中でも最高峰。
話す内容が全てネタバレになってしまいそうな勢いなので今宵はここまで。
熱気冷めやらぬうちに翌日2回目見に行く。

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『インディペンデンス・デイ リサージェンス』 を見てきた。

TOHOシネマズ 新宿で『インディペンデンス・デイ リサージェンス』をIMAX 3Dで鑑賞。
最初からネタバレですが人類勝ちます、いやアメリカが勝ちます!
刑事コロンボの初っ端で犯人が誰なのかが分かっててコロンボがその犯人を追い詰めていく過程のように、この映画も絶望的状況からどうやって勝利していくかを楽しむ映画なんです!多分。
独立記念日とタイトルにつく以上、人類が負けるハズないじゃないですかw

前作の主要人物も多々登場してるので、これから見に行く人で前作見てない人は予習として前作見ておくことを強くオススメします。
この映画は大統領あってナンボの映画なんで、今回も期待していいですよw

監督:ローランド・エメリッヒ
主演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン
上映時間:120分

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『ウォー・クラフト』見てきた。

立川シネマシティで爆音マッドマックスみたついでに『ウォー・クラフト』も鑑賞。
ロード・オブ・ザ・リングやホビット級の王道ファンタジー大作。
原作となってるゲームはやったことないけど、人間vs巨漢なオーク達というだけでワクワクするのは昔からRPGに慣れ親しむ男の子にとっては必然的感情。
人間、ドワーフ、エルフが住む世界に別世界からオーク種族が攻め込んできて戦争状態に。
オーク族を率いるボスが何かヤラシイ奴で、そいつを国を滅ぼされてイヤイヤながらに従っている熱血漢なオークが人間と共闘してこのボスオークを倒そうぜ!っていう話の流れ。
人間側とオーク側のそれぞれ主役と、両者側の架け橋となるハーフオーク(女)がかなり重要なキーキャラクター。
話は進んだようで進んでない終わり方だったけど総じて満足できる内容でした。
監督のダンカン・ジョーンズがデビッド・ボウイの息子とプロフィールにあってビックリ。

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:チャールズ・リーヴェット&ダンカン・ジョーンズ
主演:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン
上映時間:123分

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『帰ってきたヒトラー』を見てきた。

公開翌日の18日に『帰ってきたヒトラー』を鑑賞。
自分にしては珍しく昨年のうちに原作本を買って読了してたぐらいに何故か心惹かれてた作品だったので映画を見に行くのはある意味必然的でありました。
オリヴァー・マスッチが演じるアドルフ・ヒトラーがスクリーンを通して我々に見せる姿は映画なのかドキュメンタリーなのか分からないぐらいに現実感あふれて(本物のヒトラーはもちろん見たことがないけど)生々しい。
ウソでもありながらホンモノのようみ見える曖昧な感じが微妙に怖い。
現代にタイムスリップしてきたヒトラーは自分に置かれた境遇と現在の社会情勢をしっかりと把握し、市井の人々の人心を掌握すべくコメディアンとして強烈なカリスマを発揮していき誰も彼もが良い悪いの両方の意味でヒトラーに夢中になっていく。
ふと我にかえると、よくもまぁこんな面白くも恐ろしい題材を映画にしたなぁ、と思ってしまうあたりラスト近辺ではあまり笑っていられなくなってた。
必見。
前の日にみた10クローバーフィールドレーンよりかは何倍も面白いw

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『10 クローバーフィールド・レーン』を見てきた。【ネタバレあり】

公開初日の6/17に見に行ってた。
前回のように怪獣ありきの映画と思って期待してしまうととても残念な気持ちになってしまうので、狂人の管理下に置かれた密室(シェルター)から脱出を試みるサイコホラーと割りきって見てしまえば良いと思っています。
怪物も登場はするけれども後半中の後半。
何処から来て何を目的とするのか?前作との関連性があるのか?等が一切不明のまま終わってしまうのも前作同様。
ジョン・グッドマンの演技が凄くて、正直な所怪物よりもジョン・グッドマンが演じてたハワードのほうが見てて怖かった。
久々に映画見終わった後に「えー、マジかー?」と色んな意味を含んだ心情を吐露した映画だった。

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