『ウォー・クラフト』見てきた。

立川シネマシティで爆音マッドマックスみたついでに『ウォー・クラフト』も鑑賞。
ロード・オブ・ザ・リングやホビット級の王道ファンタジー大作。
原作となってるゲームはやったことないけど、人間vs巨漢なオーク達というだけでワクワクするのは昔からRPGに慣れ親しむ男の子にとっては必然的感情。
人間、ドワーフ、エルフが住む世界に別世界からオーク種族が攻め込んできて戦争状態に。
オーク族を率いるボスが何かヤラシイ奴で、そいつを国を滅ぼされてイヤイヤながらに従っている熱血漢なオークが人間と共闘してこのボスオークを倒そうぜ!っていう話の流れ。
人間側とオーク側のそれぞれ主役と、両者側の架け橋となるハーフオーク(女)がかなり重要なキーキャラクター。
話は進んだようで進んでない終わり方だったけど総じて満足できる内容でした。
監督のダンカン・ジョーンズがデビッド・ボウイの息子とプロフィールにあってビックリ。

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:チャールズ・リーヴェット&ダンカン・ジョーンズ
主演:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン
上映時間:123分

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『帰ってきたヒトラー』を見てきた。

公開翌日の18日に『帰ってきたヒトラー』を鑑賞。
自分にしては珍しく昨年のうちに原作本を買って読了してたぐらいに何故か心惹かれてた作品だったので映画を見に行くのはある意味必然的でありました。
オリヴァー・マスッチが演じるアドルフ・ヒトラーがスクリーンを通して我々に見せる姿は映画なのかドキュメンタリーなのか分からないぐらいに現実感あふれて(本物のヒトラーはもちろん見たことがないけど)生々しい。
ウソでもありながらホンモノのようみ見える曖昧な感じが微妙に怖い。
現代にタイムスリップしてきたヒトラーは自分に置かれた境遇と現在の社会情勢をしっかりと把握し、市井の人々の人心を掌握すべくコメディアンとして強烈なカリスマを発揮していき誰も彼もが良い悪いの両方の意味でヒトラーに夢中になっていく。
ふと我にかえると、よくもまぁこんな面白くも恐ろしい題材を映画にしたなぁ、と思ってしまうあたりラスト近辺ではあまり笑っていられなくなってた。
必見。
前の日にみた10クローバーフィールドレーンよりかは何倍も面白いw

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『10 クローバーフィールド・レーン』を見てきた。【ネタバレあり】

公開初日の6/17に見に行ってた。
前回のように怪獣ありきの映画と思って期待してしまうととても残念な気持ちになってしまうので、狂人の管理下に置かれた密室(シェルター)から脱出を試みるサイコホラーと割りきって見てしまえば良いと思っています。
怪物も登場はするけれども後半中の後半。
何処から来て何を目的とするのか?前作との関連性があるのか?等が一切不明のまま終わってしまうのも前作同様。
ジョン・グッドマンの演技が凄くて、正直な所怪物よりもジョン・グッドマンが演じてたハワードのほうが見てて怖かった。
久々に映画見終わった後に「えー、マジかー?」と色んな意味を含んだ心情を吐露した映画だった。

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『ズートピア』見てきた。

主役のジュディ(アナウサギ)がひたすらポジティブで優秀な女の子で、見ててこっちも元気もらえそうな癒やしキャラ。ウサギというだけで勝ち組キャラっすよ。
途中から半ば強引にバディ(相棒)にされたニック(アカギツネ)も詐欺師っぽくニヒルで用心深いクールなキャラだけど、とある事情で封印(と言うわけではないけど)していた自分の心優しい一面を徐々にジュディに見せていくのがカッコよくもあり、ほっこりと感情移入していくキャラだった。
ストーリー的には新米警察官と詐欺師が相棒同士になってズートピア社会を根底から覆そうとする大事件を解決していくお話なんだけど、登場する動物の一匹一匹が凄くキャラ立っててどれも見てて面白い。
主役メンバー以外でお気に入りはナマケモノのフラッシュ。こいつには最後の最後でメチャクチャ笑わされたので必見。
ディズニー映画にハズレなしで誰が見ても純粋に楽しめる作品かと。
男一人で見に行っても全く問題なし!

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『デッドプール』見てきた。

6/1のファーストデーが公開初日の『デッドプール』鑑賞。
15禁になっただけでここまで下品でお下劣になるかと思うぐらい清々しいまでに凶悪でコミカルなアンチヒーローは初めて見た。
もちろん全部褒め言葉でしかないw
ちょっとコイツには日本のヒーローである変態仮面でも太刀打ちできない濃いキャラ。
第4の壁もサラリと突破して観客にフレンドリーに語りかけるデップーさんですが、公開前からCMされてたように純然たるラブストーリー展開は嘘偽りなし。ぜひカップル見にいって欲しいヒーロー映画と思ってます。
限りなくマジで。
見所はやはり戦闘シーン。
不死身なデップーさんはやりたい放題で容赦なく悪人どもをバッタバッタと殺しまくり。
殺され方も結構惨いヤツラもイッパイw
低予算だったらしく世界観を共有するX-MENメンバーも二人しか出てこないけど、イイ感じでデップーの引き立て役になってたかと。
この作品もご多分にもれずエンドロールが始まって席立つとかなり後悔する映画なので、是非最後の最後まで見て欲しい。

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『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション』買った。

新宿のトレーダーでブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディションを購入。
別にブレードランナーはBlu-rayで持ってるけど5枚組のアルティメット・コレクターズ・エディションは頻繁に中古で見かける事も多く、常々欲しいと思ってた逸品だったので満を持して購入に踏み切る。
30年以上も前のSF映画だけれども色褪せない金字塔的な名作。
ブレードランナーを見る時は部屋を真っ暗にしてヘッドフォンで外界の音を遮断し、体育座りで鑑賞するストロングスタイル。
この映画の舞台となってる2019年まであと3年!

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『キャプテンアメリカ シビル・ウォー』を見てきた。

楽しみにしてたシビル・ウォーは当然のように公開初日に鑑賞。
キャップとトニーのお互いに譲れない信条はアベンジャーズを二分にして息づくヒマがないスペクタクルな戦闘を展開。
発端となった事件はヒーローの超人的な能力が原因になってるだけあって、ヒーローの在り方を問われる作品だったかと。
個人的にこの映画の裏のテーマは復讐だったのかなと思ってます。

以下ネタバレ。

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『バットマンvsスーパーマン』を見た。

ワンダーガールがズルい!
かなり後半のほうで登場するんだけど、バットマンとスーパーマンの存在をかき消す勢いのインパクトある登場シーンは昂ぶるBGMとの相乗効果でこの映画中で一番ヤバイ脳内汁が出た。
しかも強すぎて、生身のバットマンは論外として(笑)スーパーマンとガチでやりあっても互角なんじゃね?と思わせるぐらいの優遇っぷり。
来年に単体で公開されるワンダーウーマンが俄然楽しみになってきた。
あと今回の映画のビックリポイントとしてはメトロポリス(スーパーマンの舞台のニューヨークとよく似た街)の対岸にゴッサム・シティがある事かな。メッチャ近かったw

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『仮面ライダー1号』を見てきた。

正直なところ、本郷猛というか藤岡弘、の映画。
もうゴースト勢は完全に蛇足の領域。
藤岡弘、と共演してる ゴーストの西銘駿君とかスペクター山本涼介君が頑張ってはいるものの、スケールと貫禄の圧倒的違いが凄すぎてちょっと可哀想になったもんw
個人的に今回の映画は仮面ライダーの名をかりた、藤岡弘、先生による道徳の授業。
ちびっ子のみんなはこの映画を見て正しい心を持った大人になって頂きたい。

新しくなったパワードスーツみたいな1号はこれまでの技の1号を返上した、力の1号みたいな存在。
重戦車のような貫禄でどんな攻撃にもびくともせずパンチやキックの一撃一撃がまさに必殺で、食らったショッカー戦闘員が哀れに思うくらい。
いろんなアイテムや武器を駆使する最近のライダーと違って体一つで全てを片付けるライダーを久々にみた気がする。
この映画を見て本郷猛は不死身であること存分にわかったので今後もライダーとして活躍してくれることを期待したい。

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映画三昧

4/16(土)は映画を3本鑑賞。
体はリア充、心はオタクな盟友ミチノ君と一緒に朝一からバルト9で『プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』と『仮面ライダー1号』と立て続けにハシゴして鑑賞。
ミチノ君はリアルで子供の面倒を見なきゃいけないとの事でお昼過ぎに帰宅。
一時はオタク活動から一切離れたてたミチノ君も娘が生まれて一緒にプリキュアを見てるんだとか。

で、午後からは一人でTOHOシネマズ新宿で『バットマンvsスーパーマン』をIMAX3Dで鑑賞。
個別の感想はおいおいと。

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『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法』 を見に行ってた

3/19は恒例の大泉学園での深夜0時最速上映のプリキュアオールスターズを見に行ってた。
開始3分で「あ、これマジでミュージカルだわ」と方向性がバッチリ理解できる内容。
昨年のプリキュアオールスターズも歌がテーマだったけど、話→歌→話→歌と断続的に続くように展開されてて緩急の差が激しかった事に対して、今回は話がすすんで行く中でシームレスに歌が入り歌そのものがセリフの役割を果たしているので、すごく惹きこまれやすく更に物語に没頭できた感じ。今回のミュージカルは手法としてかなりグッドですよグッド!

魔法つかいプリキュアの面々は今回初銀幕デビューだけれども、新人プリキュアにはかなり痛い洗礼というか戦い慣れしていない事を理由に一方的にボコボコにされるヒドイ展開。しかも弱音吐いてもうダメぽ的な「無力な戦士」という歌まで歌い出す始末。
例によってどん底から這い上がって劇的な強さを発揮して先輩プリキュアと負けず劣らずの戦いを見せて最後はマクロスみたいに今回のサブヒロイン(でもないか…)の魔女ソルシエールが歌姫となって歌っている最中でプリキュアメンバーが3Dバリバリのアクションシーンを決め込んでいく様が最高に見てて気持ち良かった。
やっぱ今回の映画の見せ場はミュージカルシーン。
後はおバカピンクプリキュアの活躍というかダメ連帯感w
キュアエコーの出演も嬉しいところだけど、合ったこともないプリンセスプリキュアの面々が当たり前のようにエコーの存在を知っていたことはまぁ目をつぶろうw

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『ガールズ&パンツァー劇場版』4回目見てきた。

2/21日にガルパン4回目を4DXで鑑賞!
チケットは残り1席だったのでマジやばかった!

感想は、

どぅーん!どぅーん!(ガタッガタッ)
ずごーん!ずごーん!(ガタッガタッ)
ばりばりばりばり!(プシュプシュプシュプシュ)
ざぁぁぁぁぁぁ(ビュビュビュ)
ぼこぼこぼこぼこ(ブルブルブルブル)

と、だいたい想像つくであろう音と振動と水のハーモニー。
2時間の間、前後左右に動くマッサージチェアに乗ってる感じで凄かった。
ただし、乗り物酔いのヒドイ人や腰痛持ちの人にはオススメしない。

期間中にもう1回4DXで見にいきたいなぁ…

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2015年に見た映画を集計

唐突に2015年に何回見たか知りたくなったのでサクッと集計。
結果21回見にいってたのでなんだかんだと1ヶ月に1回以上は見に行ってる事に。

・『ベイマックス』(2D字幕版)
・『ベイマックス』(2D吹替版)
・『機動戦士ガンダム THE・ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』
・『スーパーヒーロー大戦GP仮面ライダー3号』
・『ドラゴンボールZ 復活のF』
・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(IMAX3D字幕)
・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2D字幕)
・『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』 (IMAX3D字幕)
・『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』 (4DX字幕)
・『ジュラシック・ワールド』(2D字幕)
・『ジュラシック・ワールド』(IMAX3D字幕)
・『アントマン』(IMAX3D字幕)
・『ピクセル』(2D字幕)
・『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』
・『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』
・『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア』
・『心が叫びたがってるんだ。』
・『ガールズ&パンツァー劇場版』
・『ガールズ&パンツァー劇場版』(立川シネマシティ爆音上映)
・『パシフィック・リム』(4DX字幕)
・『STARWARS フォースの覚醒』 (IMAX3D字幕)

基本的にアニメが多いのは致し方なし。
個人的に2015年に見た映画の中で一番良かったのはやっぱガルパンでした。
次点では『ピクセル』w
『ピクセル』は1年間で最低映画を決定する第36回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションされてるけど、メッチャ面白かったよ!
2015年の洋画はベイマックス、マッドマックス、アベンジャーズ、ジュラシックワールド、スターウォーズと、これでもか!というぐらいの豪華ラインナップの中でも、『ピクセル』はオタクの夢がつまった素晴らしい映画だったと思う訳で。結局1回しか見てないけどw
2016年は目指せ年間30本鑑賞で。

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劇場版ガルパン3回目見に行ってた。

ファーストデーに、仕事終了後バルト9までガルパン見にきた。
今回で都合3回目。
立川の爆音見た後だったので多少物足りなさを感じるかなと思ったけど、全く何も危惧する事無くのめり込んだ120分だった。何回見ても飽きないね!
どうやらドゥーチェにそこはかとなくDANDAN心惹かれいってるらしいw

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

『STARWARS フォースの覚醒』 を見てきた。

スターウォーズ公開と言えば、もうお祭りみたいなものなので、乗り遅れてたまるかと初日見に行ってきた!
結局のところ、事前に予約してなかったので仕事帰りにTOHOシネマまでいって深夜上映のチケットを確保。
あけて19日の0:45から公開のIMAX3D版をみてきました。
19日にはなったけど、18から19日の朝まで上映しているのは18日初日と言い張るよ!w

見た感想としては、まんまスターウォーズすぎて面白いとしか言いようがないw
ルーカス・フィルムのロゴから始まってジョン・ウィリアムズの例の曲が流れてきたら泣くしかないよね?
ネタバレになるから、内容は書かないけど今回一番お気に入りのキャラは新登場のポー・ダメロン。
名前だけ見るとコメディーキャラっぽいけど、本編ではメチャクチャカッコいいです。
チョコラBBみたいなBB-8も今まで見てきたドロイドの中で一番カワイイ。擬人化したら間違いなくカワイイ女の子に違いない!w
大御所のハリソン・フォードもおじさんになってもカッコいいし、キャリー・フィッシャーはカワイイおばちゃんになったなぁと言う印象。

流石に旧作を見ていないと分かりにくい所はあるので、エピソード4~6だけでも見ておくことをオススメ。
エピソード1~3は多分見なくても大丈夫w
これでこの新3部作を見届けるまでは死ねなくなった。






今回はパンフレットとは別に珍しくグッズも購入。
ペンケースとカードケースを購入して、ペンケースはガンプラ会で使用するガンプラマーカーやデザインナイフ入れに使用し、カードケースは定期やポイントカード各種を入れて使用。
見た目も良くて実用性高いものは好きっす。
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