『スーサイドスクワッド』見た。

結局の所、みんな悪党どもなんだけど主役ポジションになっちゃうとどんだけ悪逆非道な事をやってきてた連中もヒーローに見えちゃうのね。
デッドショットとか完全に娘思いの良いお父さんじゃんw
マーゴット・ロビーのハーレイ・クインが最高にかわいったので続編に期待。
ほんのチョイ役で出てるフラッシュもドラマでやってるフラッシュと配役も違って全く別人扱いになってるので、マーベルシネマティックユニバースみたいに世界観統一したほうがオモロイと思うんだけど、どうもDCコミックはその作品作品でヒーロー達も独立した別物として展開したいらしい。
ドラマではスーパーガールとアローとフラッシュは共演してるのにねぇ。

テーマ : SUICIDE SQUAD - ジャンル : 映画

『ファインディング・ドリー』を見てきた。

この日『君の名は。』に続いて映画鑑賞2本目。
ドリーは日本語吹替版で鑑賞。
ストーリー良し。キャラクター良し。うっとりするような美しいCGで紡ぎ出される映像美良し。
ドリーは忘れたたけど忘れてなかった。
ほぼ全てにおいて文句無しでドリー深い家族愛に号泣してた訳ですよ。
ただし八代亜紀、オメーはダメだ。

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『君の名は。』を見てきた。

どことなく心の底でバッドエンドを期待してた自分が恥ずかしい…
と素直に思うぐらいにスカッとしたハッピーエンドでした。
新海誠作品が一般受けしまくってるのが嬉しい反面、これを期にみんな『秒速5センチメートル』みようね!
とくにカップルにおすすめだよ!と声を大にして言いたい。
ガッカリした訳ではなく、例のよって感動しまくって涙流しながら見てた。
新海誠監督の作品の中では一番好きです。
これ見てから、朝起きてからおっぱい揉むまでが1セット。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ジャングルブック』を見た。

デレマス4th神戸2日目LV開始までの待ち時間に『ジャングルブック』鑑賞。
主人公のモーグリ以外は動物もジャングルも全てフルCGと言う、凄まじいまでの作りこみは実写そのものと言っても過言ではないぐらいに美しく見入ってしまう映像美。
ストーリーも映像も文句なし。時間の関係上有名俳優を起用した吹替版で見たけどこれもまぁまぁ及第点。
何が気に入らんかというと前々から気になってたんだけど、ディズニーの日本語吹き替え版はエンドロールのクレジット表示は有名俳優からでモーグリ吹替の北原十希明君は小さくチラッと見れる程度の表示。
なんで主役で一番頑張ってるのに最初に大きくでかでかと表示させないの?
パンフレットもそう。
有名俳優のコメントはあっても北原十希明君のコメントは一切なし。
北原君だってモーグリ役を演じて色々と語りたいこと伝えたいことあるだろうに。
ベイマックスの時もイラッとしたけどディズニーの日本の宣伝方法が有名俳優至上主義なのが非常に腹立たしい。
プンプン!

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『ゴーストバスターズ』を見てきた。

8/21に新宿ピカデリーで鑑賞。
1作目をリブートして再び登場した女性ばかりの新生ゴーストバスターズは底抜けに明るく楽しい一級娯楽映画!
やはり旧作と比較してしまうところも出てくるとは思うけど「前回は前回、今回は今回、こまけぇ事はいいんだよ!」とか思ったり。
もうね、あのテーマソングを聞くだけで人生勝ち組になってくるような気がするんですよ。してるだけですけどw
新規メンバーの中でも群を抜いてお気に入りなのがケイト・マッキノン演ずるホルツマンが、スゲェCOOLでイカした女性科学者というか変人。ここぞという時に「そう、これ!これを待ってた!」と期待通りの活躍をしてくれたのがホルツマン。
あまりのカッコよすぎだったのと最後のスピーチが感動もので思わず落涙。
唯一の男性メンバーであるクリス・ヘムズワース演じるケヴィンは、「どこかでスゲェ活躍するんじゃね?」とか思ってたけど、終始おバカなキャラである意味「ここまで天然でおバカキャラは見たことねぇ」と思うぐらいおバカ。それがまたクリス・ヘムズワースの容姿と相成ってカッコイイのにおバカというギャップ萌え。
クリス・ヘムズワースのスゲェ活躍を見たいなら素直に『マイティ・ソー』を見ようw

ちょっとネタバレになるけど、唯一残念だったのがバスターズのヒーロー的な側面が最後のほうまでニューヨーク市民にあまり浸透してなかったこと。ストーリー上仕方ない所でもあったけどニューヨーカー達の「ゴーストバスターズ!ゴーストバスターズ!」の歓声は聞きたかったかなぁ、と。
ちゃんと最後にはゴーストバスターズの面々も報われているのでご安心を。
続編も示唆するような終わり方してるので次回作に大期待。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『シン・ゴジラ』見てきた。(3回目)

ファーストデーだったのでシン・ゴジラ鑑賞。
今回は普通のスクリーンで見たので、やっぱIMAXと比較すると暗いシーンは若干見づらく、音もこもって聞こえるシーンがちょいちょいあったので、シン・ゴジラのように情報量の多い映画はIMAXで見たほうがいいですよ!マジで!
お値段ちょい高いけど、それぐらいの価値はありますよ!

公開されてから1週間たたずに同じ映画を3回見に行くのは、今回のシン・ゴジラが初めて。
色々と書きたいことはイッパイあるけど、あと1回ぐらいは映画館に見に行きたい。
次回見に行くなら立川の爆音で!

テーマ : シン・ゴジラ - ジャンル : 映画

『シン・ゴジラ』見てきた。(2回目)

実を言うと、今回の4DX版がもともと予約してたシン・ゴジラ鑑賞1回目になるはずだったんですが、昨日の公開初日に我慢できずに見にいったのは想定外。
4DXのおかげで臨場感あふれるシン・ゴジラを堪能してた訳ですが、あまりに没頭しすぎててあまり座席が揺れるっていう感覚が無かった。
本当に情報量が多くて何度見ても飽きない特撮映画。
今回のシン・ゴジラはマジでやばい!

テーマ : ゴジラシリーズ - ジャンル : 映画

『シン・ゴジラ』見てきた。

7/29の公開初日に新宿のTOHOシネマズにて『シン・ゴジラ』をIMAX版で鑑賞。
凄い!の一言に尽きる作品。
過去に見てきた特撮映画の中でも最高峰。
話す内容が全てネタバレになってしまいそうな勢いなので今宵はここまで。
熱気冷めやらぬうちに翌日2回目見に行く。

テーマ : ゴジラシリーズ - ジャンル : 映画

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』 を見てきた。

TOHOシネマズ 新宿で『インディペンデンス・デイ リサージェンス』をIMAX 3Dで鑑賞。
最初からネタバレですが人類勝ちます、いやアメリカが勝ちます!
刑事コロンボの初っ端で犯人が誰なのかが分かっててコロンボがその犯人を追い詰めていく過程のように、この映画も絶望的状況からどうやって勝利していくかを楽しむ映画なんです!多分。
独立記念日とタイトルにつく以上、人類が負けるハズないじゃないですかw

前作の主要人物も多々登場してるので、これから見に行く人で前作見てない人は予習として前作見ておくことを強くオススメします。
この映画は大統領あってナンボの映画なんで、今回も期待していいですよw

監督:ローランド・エメリッヒ
主演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン
上映時間:120分

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ウォー・クラフト』見てきた。

立川シネマシティで爆音マッドマックスみたついでに『ウォー・クラフト』も鑑賞。
ロード・オブ・ザ・リングやホビット級の王道ファンタジー大作。
原作となってるゲームはやったことないけど、人間vs巨漢なオーク達というだけでワクワクするのは昔からRPGに慣れ親しむ男の子にとっては必然的感情。
人間、ドワーフ、エルフが住む世界に別世界からオーク種族が攻め込んできて戦争状態に。
オーク族を率いるボスが何かヤラシイ奴で、そいつを国を滅ぼされてイヤイヤながらに従っている熱血漢なオークが人間と共闘してこのボスオークを倒そうぜ!っていう話の流れ。
人間側とオーク側のそれぞれ主役と、両者側の架け橋となるハーフオーク(女)がかなり重要なキーキャラクター。
話は進んだようで進んでない終わり方だったけど総じて満足できる内容でした。
監督のダンカン・ジョーンズがデビッド・ボウイの息子とプロフィールにあってビックリ。

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:チャールズ・リーヴェット&ダンカン・ジョーンズ
主演:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン
上映時間:123分

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『帰ってきたヒトラー』を見てきた。

公開翌日の18日に『帰ってきたヒトラー』を鑑賞。
自分にしては珍しく昨年のうちに原作本を買って読了してたぐらいに何故か心惹かれてた作品だったので映画を見に行くのはある意味必然的でありました。
オリヴァー・マスッチが演じるアドルフ・ヒトラーがスクリーンを通して我々に見せる姿は映画なのかドキュメンタリーなのか分からないぐらいに現実感あふれて(本物のヒトラーはもちろん見たことがないけど)生々しい。
ウソでもありながらホンモノのようみ見える曖昧な感じが微妙に怖い。
現代にタイムスリップしてきたヒトラーは自分に置かれた境遇と現在の社会情勢をしっかりと把握し、市井の人々の人心を掌握すべくコメディアンとして強烈なカリスマを発揮していき誰も彼もが良い悪いの両方の意味でヒトラーに夢中になっていく。
ふと我にかえると、よくもまぁこんな面白くも恐ろしい題材を映画にしたなぁ、と思ってしまうあたりラスト近辺ではあまり笑っていられなくなってた。
必見。
前の日にみた10クローバーフィールドレーンよりかは何倍も面白いw

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『10 クローバーフィールド・レーン』を見てきた。【ネタバレあり】

公開初日の6/17に見に行ってた。
前回のように怪獣ありきの映画と思って期待してしまうととても残念な気持ちになってしまうので、狂人の管理下に置かれた密室(シェルター)から脱出を試みるサイコホラーと割りきって見てしまえば良いと思っています。
怪物も登場はするけれども後半中の後半。
何処から来て何を目的とするのか?前作との関連性があるのか?等が一切不明のまま終わってしまうのも前作同様。
ジョン・グッドマンの演技が凄くて、正直な所怪物よりもジョン・グッドマンが演じてたハワードのほうが見てて怖かった。
久々に映画見終わった後に「えー、マジかー?」と色んな意味を含んだ心情を吐露した映画だった。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ズートピア』見てきた。

主役のジュディ(アナウサギ)がひたすらポジティブで優秀な女の子で、見ててこっちも元気もらえそうな癒やしキャラ。ウサギというだけで勝ち組キャラっすよ。
途中から半ば強引にバディ(相棒)にされたニック(アカギツネ)も詐欺師っぽくニヒルで用心深いクールなキャラだけど、とある事情で封印(と言うわけではないけど)していた自分の心優しい一面を徐々にジュディに見せていくのがカッコよくもあり、ほっこりと感情移入していくキャラだった。
ストーリー的には新米警察官と詐欺師が相棒同士になってズートピア社会を根底から覆そうとする大事件を解決していくお話なんだけど、登場する動物の一匹一匹が凄くキャラ立っててどれも見てて面白い。
主役メンバー以外でお気に入りはナマケモノのフラッシュ。こいつには最後の最後でメチャクチャ笑わされたので必見。
ディズニー映画にハズレなしで誰が見ても純粋に楽しめる作品かと。
男一人で見に行っても全く問題なし!

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『デッドプール』見てきた。

6/1のファーストデーが公開初日の『デッドプール』鑑賞。
15禁になっただけでここまで下品でお下劣になるかと思うぐらい清々しいまでに凶悪でコミカルなアンチヒーローは初めて見た。
もちろん全部褒め言葉でしかないw
ちょっとコイツには日本のヒーローである変態仮面でも太刀打ちできない濃いキャラ。
第4の壁もサラリと突破して観客にフレンドリーに語りかけるデップーさんですが、公開前からCMされてたように純然たるラブストーリー展開は嘘偽りなし。ぜひカップル見にいって欲しいヒーロー映画と思ってます。
限りなくマジで。
見所はやはり戦闘シーン。
不死身なデップーさんはやりたい放題で容赦なく悪人どもをバッタバッタと殺しまくり。
殺され方も結構惨いヤツラもイッパイw
低予算だったらしく世界観を共有するX-MENメンバーも二人しか出てこないけど、イイ感じでデップーの引き立て役になってたかと。
この作品もご多分にもれずエンドロールが始まって席立つとかなり後悔する映画なので、是非最後の最後まで見て欲しい。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション』買った。

新宿のトレーダーでブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディションを購入。
別にブレードランナーはBlu-rayで持ってるけど5枚組のアルティメット・コレクターズ・エディションは頻繁に中古で見かける事も多く、常々欲しいと思ってた逸品だったので満を持して購入に踏み切る。
30年以上も前のSF映画だけれども色褪せない金字塔的な名作。
ブレードランナーを見る時は部屋を真っ暗にしてヘッドフォンで外界の音を遮断し、体育座りで鑑賞するストロングスタイル。
この映画の舞台となってる2019年まであと3年!

テーマ : Blu-ray - ジャンル : 映画