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ファーストデー映画はしご

1/1のお昼からブラリと新宿バルト9まで映画鑑賞へ。
今回見たのは『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』と『キングスマン:ファーストエージェント』の2本。


『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』は、50周年記念の映画としてお祭り的な映画ではなく、しっかりとストーリーを見せてくれた作品だったかと。
やはり目についたのは本郷猛を引き継いだ藤岡真威人さんの存在と演技。
17歳にして在りし頃の藤岡弘、さんを彷彿(やや誇張の入った)とさせる立ち振舞は見事だったと思います。
今回の劇場用の新たな仮面ライダーとして登場した2071年のライダー、仮面ライダーセンチュリーもバッタモチーフで個人的にはカッコいいというか古田新太さんと中尾明慶さんの変身シーンがこの映画の中で一番熱くてカッコよかった!
親子で変身、中年のオッサンが変身というだけでオッサンライダー好きとしては高ポイント。
ストーリーの主軸としては、リバイスとセイバーだけれども、今回は仮面ライダー1号、センチュリーの数少ない見せ場が印象に残りました。
ぶっちゃけジョージ・狩崎がずっと仮面ライダーオタクであったからこそ、今回の物語の結末がハッピーエンドだったと声を大にしていいたいw

『キングスマン:ファーストエージェント』はキングスマン創設時のストーリーで第一次世界大戦の時代に、スーツで身を固めた英国紳士がドッタンバッタンスタイリッシュに活躍するお話。
毎回キングスマン見ると、めちゃくちゃスーツを着てビシッと決めたくなる気分にさせてくれますが、いかんせん陰キャ中年オッサンは冠婚葬祭用以外はまともなスーツすら持ってない現実。
今回は敵となる組織の一人のラスプーチンが強烈なインパクトで、ロシア舞踊な格闘シーンも圧巻。
前作のゴールデン・サークルでキングスマンが壊滅に近い状態に陥ってからの、今作が過去編なので恐らく作られるであろうシリーズ4作目はハリーとエグジーによってキングスマンをどのように立て直していくかを期待したいところ。

次週は待ちに待ったスパイダーマン ノー・ウェイ・ホームを見に行くぜ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

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