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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 を見てきた。(ネタバレあり)

7/15に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 をTOHOシネマズ新宿にてDolby Atmosで鑑賞。

崩壊したジュラシック・ワールドの島が火山活動で島自体がやばくなり「ちょっとでも恐竜さんたたち避難させますわー」という事で、恐竜救助活動に参加した前作から引き続いての主人公達であるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。
で、その救助活動もうそっぱちで救助を名目に捉えた恐竜達を世界の富豪や軍事企業相手にオークションして一儲けしようとするのが目的。
島からの脱出自体が中盤までに完了して、中盤からはオークション会場であるお屋敷が舞台。
この屋敷で今回の目玉恐竜であるDNAをいじくり倒して作られたインドラプトルが登場して、屋敷内でバイオハザードみたいなホラーっぽい展開に。

今回、クローンで作られた恐竜の命の在り方がテーマで、人為的に生み出された生物でも生きる権利はあるという事をとても考えさせられる内容。
最後に残った恐竜達を屋敷内の事故でそのまま全滅させるか、解放して屋敷から世に放つかの選択が求められるところが個人的に最大の見どころだったかなぁ、と。

まぁ既に次回作も作られるっぽいのでどうなったかは明白だけど。

テーマ : ジュラシックパークシリーズ - ジャンル : 映画

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