『ワンダーウーマン』を見てきた

バットマンvsスーパーマンで颯爽とテンション上がるBGMとともに登場し、バットマンとスーパーマンの二人が霞むぐらいのある意味真の主人公的な活躍を見せたワンダーウーマンが、単品作品としてようやく映画公開。
かなり前から期待してたのでメチャクチャ楽しみにして見にいったら予想以上の出来の良さに大満足。
これまで見てきたDCコミックの映画の中でも一番良かった映画だった。

隔絶された女ばかりの島から外界の飛び出したビキニアーマーのアマゾネス戦士(ワンダーウーマンね)が第一次世界大戦真っ只中の舞台に飛び出しドッタンバッタンする痛快娯楽ヒロイン映画ここに極まれり。
ガル・ガドットもキレイで超美人さんでアクションも難なくこなすし、ガル・ガドット目当てだけに見にいくのも全然ありのこの映画。
今後のDCコミック映画を盛り上げて勢い付けていく役目を十分に果たせた作品ではなかろうか?

個人的に今夏のスパイダーマンかワンダーウーマンのどちらかを勧めるならい、ワンダーウーマンを強くオススメする。

テーマ : ☆アメコミ映画☆ - ジャンル : 映画

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