『この世界の片隅に』を見た。

正月休みで実家帰省中に地元のufotableCINEMAで話題の『この世界の片隅に』を鑑賞。
周りの友人から「是非に!是非に!」と勧められてたので、いざ見にいったらとても良かった。
戦時下でも、ずずさんのひたむきに明るく日々をホワホワした感じで生活していく姿が微笑ましく癒やしだった。
ちょっとしか出てこなかったけど、遊郭のお姉さんも非常に好み。
遊郭おねえさんズはフワフワと花が飛び交うエフェクトがついてるのが良かった。
まさに花を売るということを示していたのかと勝手に想像。

戦争なので当然のように人は死んでいくのだけれども、直接的な描写はなく(ラストであったけど…)言葉に節々で語られるだけなのが逆に切ない。
総じてハッピーエンドで感動というかスッキリと後味の良いエンディングでした。
クラウドファンディングのクレジットに広江礼威先生の名前もあったのも地味に感動。
アニメ版のブラックラグーンを監督したのも、この映画の監督である片渕須直さん。
何年たっても絆で結ばれた友情みたいなのを感じてしまった。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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