『ゴーストバスターズ』を見てきた。

8/21に新宿ピカデリーで鑑賞。
1作目をリブートして再び登場した女性ばかりの新生ゴーストバスターズは底抜けに明るく楽しい一級娯楽映画!
やはり旧作と比較してしまうところも出てくるとは思うけど「前回は前回、今回は今回、こまけぇ事はいいんだよ!」とか思ったり。
もうね、あのテーマソングを聞くだけで人生勝ち組になってくるような気がするんですよ。してるだけですけどw
新規メンバーの中でも群を抜いてお気に入りなのがケイト・マッキノン演ずるホルツマンが、スゲェCOOLでイカした女性科学者というか変人。ここぞという時に「そう、これ!これを待ってた!」と期待通りの活躍をしてくれたのがホルツマン。
あまりのカッコよすぎだったのと最後のスピーチが感動もので思わず落涙。
唯一の男性メンバーであるクリス・ヘムズワース演じるケヴィンは、「どこかでスゲェ活躍するんじゃね?」とか思ってたけど、終始おバカなキャラである意味「ここまで天然でおバカキャラは見たことねぇ」と思うぐらいおバカ。それがまたクリス・ヘムズワースの容姿と相成ってカッコイイのにおバカというギャップ萌え。
クリス・ヘムズワースのスゲェ活躍を見たいなら素直に『マイティ・ソー』を見ようw

ちょっとネタバレになるけど、唯一残念だったのがバスターズのヒーロー的な側面が最後のほうまでニューヨーク市民にあまり浸透してなかったこと。ストーリー上仕方ない所でもあったけどニューヨーカー達の「ゴーストバスターズ!ゴーストバスターズ!」の歓声は聞きたかったかなぁ、と。
ちゃんと最後にはゴーストバスターズの面々も報われているのでご安心を。
続編も示唆するような終わり方してるので次回作に大期待。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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