『ウォー・クラフト』見てきた。

立川シネマシティで爆音マッドマックスみたついでに『ウォー・クラフト』も鑑賞。
ロード・オブ・ザ・リングやホビット級の王道ファンタジー大作。
原作となってるゲームはやったことないけど、人間vs巨漢なオーク達というだけでワクワクするのは昔からRPGに慣れ親しむ男の子にとっては必然的感情。
人間、ドワーフ、エルフが住む世界に別世界からオーク種族が攻め込んできて戦争状態に。
オーク族を率いるボスが何かヤラシイ奴で、そいつを国を滅ぼされてイヤイヤながらに従っている熱血漢なオークが人間と共闘してこのボスオークを倒そうぜ!っていう話の流れ。
人間側とオーク側のそれぞれ主役と、両者側の架け橋となるハーフオーク(女)がかなり重要なキーキャラクター。
話は進んだようで進んでない終わり方だったけど総じて満足できる内容でした。
監督のダンカン・ジョーンズがデビッド・ボウイの息子とプロフィールにあってビックリ。

監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:チャールズ・リーヴェット&ダンカン・ジョーンズ
主演:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン
上映時間:123分

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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