『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』 を見てきた。

6/26(日)に新宿ピカデリーで期間限定公開の『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』を鑑賞。
原作の4巻分までに相当するサンダーボルト中域での戦闘が終わるまでを描いたWEB配信版4話+追加映像で編集された内容。
原作は読んでいてWEB配信版は見てなかったので、どんな感じになってるかワクワクして見てたら相当スゴイ映像のオンパレードでかなりビビった。
原作の戦争で人がバンバンあっけなく死んでいく様がアニメでもちゃんと描かれていて、イオの盾役となった学生兵達も可哀想と思う間もないぐらいに散って行く様はある種のカタルシス。
手書きで書き込まれたガンダムをサイコザクをはじめとするモビルースーツ戦闘シーンはアニメーターさん達が死地に赴いたのではなかろうかと思うぐらいに美しく綿密でダイナミック。これまで見てきたガンダムの戦闘シーンのなかではユニコーンを抜いてトップクラス。
BGMはイオやダリルが戦闘中に聞いているジャズやポップス。
いわゆる戦闘シーンには戦闘用のBGMではなく、その時その戦場でパイロットが聞いていた音楽が流れていて、イオの聞く激しいジャズとダリルの聞くちょっと古臭く感じるポップスが入り混じってかなり良い感じでした。

買うつもりはなかったけど映画見た直後に劇場先行で売られていたBlu-rayBOXも購入。
後悔はしていない。むしろ喜びに満ち溢れているw


監督:松尾衡(まつお こう)
脚本:松尾衡(まつお こう)
音楽:菊地成孔(きくち なるよし)
上映時間:70分

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

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