『キャプテンアメリカ シビル・ウォー』を見てきた。

楽しみにしてたシビル・ウォーは当然のように公開初日に鑑賞。
キャップとトニーのお互いに譲れない信条はアベンジャーズを二分にして息づくヒマがないスペクタクルな戦闘を展開。
発端となった事件はヒーローの超人的な能力が原因になってるだけあって、ヒーローの在り方を問われる作品だったかと。
個人的にこの映画の裏のテーマは復讐だったのかなと思ってます。

以下ネタバレ。
今回、完全に貧乏クジを引かされているのはアイアンマンことトニー・スターク。
柄にもなく犯人にまんまとしてやられて、最後は激闘の末にキャップに敗北。
元々自分はキャップ派だけどトニーの可哀想っぷりは見てていたたまれなかった。
新規参戦のブラックパンサーとスパイダーマンも活躍が多くて、以降のアベンジャーズに間違いなく多大な影響を与えてきそうなヒーロー。
どちらも単品での映画が決まっていて超楽しみ。(恒例のエンドクレジット後のメッセージは「スパイダーマンは帰ってくる」でした)
すげぇ見せ場も活躍するシーンも多かったのに、パンフレットではスパイダーマンのことが一切書かれていないのは解せぬところ。CMでもスパイダーマンの存在は解禁されているのにパンフレットでは頑なに存在自体を無いものとして書かれているのは大人の事情?
後、個人的に最大の見せ場はアントマンがジャイアントマンになる所。
ジャイアントマンになるのはアントマン2か、アベンジャーズインフィニティー・ウォーまでお預けするのかと思ってたけど、今回のシビル・ウォーでおしげもなく披露。
唯一で「おおっ!」と声出したシーンだったw
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの時よりもヒーローの数が多いにも関わらず、どのヒーローにも万遍なく見せ場がちゃんと描かれているのはスゴいと思った。更に参戦ヒーローが増えるインフィニティーウォーが楽しみで仕方がない。
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