『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法』 を見に行ってた

3/19は恒例の大泉学園での深夜0時最速上映のプリキュアオールスターズを見に行ってた。
開始3分で「あ、これマジでミュージカルだわ」と方向性がバッチリ理解できる内容。
昨年のプリキュアオールスターズも歌がテーマだったけど、話→歌→話→歌と断続的に続くように展開されてて緩急の差が激しかった事に対して、今回は話がすすんで行く中でシームレスに歌が入り歌そのものがセリフの役割を果たしているので、すごく惹きこまれやすく更に物語に没頭できた感じ。今回のミュージカルは手法としてかなりグッドですよグッド!

魔法つかいプリキュアの面々は今回初銀幕デビューだけれども、新人プリキュアにはかなり痛い洗礼というか戦い慣れしていない事を理由に一方的にボコボコにされるヒドイ展開。しかも弱音吐いてもうダメぽ的な「無力な戦士」という歌まで歌い出す始末。
例によってどん底から這い上がって劇的な強さを発揮して先輩プリキュアと負けず劣らずの戦いを見せて最後はマクロスみたいに今回のサブヒロイン(でもないか…)の魔女ソルシエールが歌姫となって歌っている最中でプリキュアメンバーが3Dバリバリのアクションシーンを決め込んでいく様が最高に見てて気持ち良かった。
やっぱ今回の映画の見せ場はミュージカルシーン。
後はおバカピンクプリキュアの活躍というかダメ連帯感w
キュアエコーの出演も嬉しいところだけど、合ったこともないプリンセスプリキュアの面々が当たり前のようにエコーの存在を知っていたことはまぁ目をつぶろうw

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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