『ガールズ&パンツァー劇場版』 を見た。

公開初日のバルト9深夜上映を見に行く。
深夜でもほぼ満席の状態でガルパンへの期待は多くのファンが高く持っていたであろうと容易に思われた。
結果から見れば、その期待は何十倍返しで最高の興奮と感動となって我々に返ってきたと言っても過言ではない。
既存のキャラクターも含め劇場版から新しく登場したキャラクター達を加えると、とんでもない人数が上映時間120分の間でストーリーが破綻する事無くほぼ全員に活躍の場が与えられ大団円まで突き進む。
ガルパンのキャラは「人」だけではなく「戦車」も重要なキャラクターであり、大スクリーンを通して何十台もの大地やアスファルトを踏みしめるキャタピラの音を響かせ、何百発もの砲弾の咆哮を木霊させる。
何とも美しく凄まじく愛に満ちた2時間であっただろうか。
正直に言うと、そこまで大きく期待はしてなかった。
風の噂で制作遅延の状況がずっと続いており本当に2015年中に公開できるのか?と疑問視するような声をちらほら聞いていた事もありガルパン熱も以前に比べると冷めていく一方だった。
しかし水島努監督を初めスタッフ達はやりたいことを全て凝縮させ遅れに遅れて完成させた劇場版の破壊力はとてつもなかった。
素晴らしい所の話ではない。
全てのガルパンファンを納得させるような最高の映像を答えとしてぶつけてきてくれたからだ。
この劇場版の制作に携わった人全てに「こんなにも素晴らしい映画を作ってくれてありがとう」とお礼の言葉を心の底から言いたい。
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とりあえず2回目は立川シネマシティの爆音上映をみに行くでござるよ、西住殿!!
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テーマ : ガールズ&パンツァー - ジャンル : アニメ・コミック

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