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ジュラシック・ワールドのコレが言いたい!

激しくネタバレ有りでジュラシック・ワールドの事をチラホラと。
今回、最も重要なポジションの恐竜がシリーズオール出演のヴェロキラプトル。
主人公であるオーウェンの調教で、オーウェンと信頼関係を築いたラプトル達がインドミナス・レックスを倒す為にオーウェンと一緒に出撃するラプトルがメチャクチャカッコイイ!
オーウェンのバイクと並走して樹海を疾走するラプター4匹の姿がどんだけ頼もしくカッコ良いかは、それを見てるザックが「超カッコイイ!」ってまさに映画の中で代弁してんすよ。
その後は、ラプトルのDNAを組み込まれたインドミナス・レックスが4匹のラプター達を会話?で懐柔し、人間側に襲う訳ですが…

クライマックスでインドミナス・レックスに追い詰められてヤバイ状態のオーウェン達に、またも味方になってくれたのがラプター達でインドミナス・レックスとの戦闘を始めるものの流石にDNA操作で生み出されたハイブリッド恐竜には太刀打ちできず、またまたヤバイ!って時にクレア叔母さんがグレイの「牙が足りない」ってのをヒントにレックスにはレックスをと、T-REXのゲージを封印を解いてインドミナス・レックスと対峙させるのもゾクゾクした!
今回T-REXの出番は序盤にチョットあっただけで、正直な所映画に集中しすぎててT-REXのことをすっかりド忘れしてた所で「ここで本家T-REXが来るか!」と内心小躍り状態。
ゲージから全身を表したT-REXはメタルギアのスネークよろしく大塚明夫ボイスで「待たせたな!」と言わせたかったw

そこからはT-REX対インドミナスの巨大恐竜の肉弾戦が展開。
ガチでタイマンだと分があるのはやはりインドミナスのほうで流石のT-REXもボロボロになり、またまたまたヤバイ!って時に颯爽と現れたのが死んだと思ってた1匹のヴェロキラプトル!まさにピンチの時に駆けつけた小さな勇者みたいな感じで恐竜にヒーロー性を感じたのは初めてかもw
このラプトルの攻撃がキッカケに形成が逆転して、T-REXとラプトルの共闘でインドミナスが劣勢状態になり、ボロボロになったインドミナスにトドメをさしたのがまさかのモササウルス!
モササウルスもサメとかプテラノドンをパックンチョするシーンしか出番がなく、流石にインドミナスとの直接対決はないだろうと思ってたらモササウルスが居るプール脇で瀕死になってるインドミナスをプールから飛び出してパックンチョw

この最後のインドミナスvsラプトル&T-REX&モササウルス連合軍が、個人的にキングギドラに立ち向かうゴジラ、ラドン、モスラの「三大怪獣 地球最大の決戦」みたいな感じで今まで見てきた怪獣や恐竜映画の中でもかなりのベストバウト。
このシーンのためだけに再度映画館に見に行く価値はアリまくりと思ってます。

ジュラシック・ワールドもクリス・プラット主演で続編が制作決定と言う事で、今作で生き残ったウー博士がいる限りハイブリッドな新種恐竜をまた生み出しそう。
また何年先になるか分からないけど続編も必ず見に行く。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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