『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 を見てきた。

公開初日の6/20にユナイテッド・シネマとしまえんでIMAX3Dで鑑賞。
「この映画だけは何としてでも公開初日に見ねば!」と勝手に盛り上がって見る前からある種のハイな状態で鑑賞に挑み、映画終了後はニュークスの台詞にあった「サイコーの日だぜ!」と脳内でアドレナリンドバドバ。
ここまで映画の頭からケツまで最高にマッドでヒャッハー!な映画はそうそうお目にかかれるものではない。
歴史に名を残す壮大な映画を見たと自負しています。

映画のストーリーとしては、行って帰ってくるだけの凄くイージーでかつシンプルな話。それ以外は何もなしw
ただし、視覚に飛び込んでくる人物、車、武器、世紀末感はこれまでに見たことがないぐらいの忘れられないインパクト。
マッドマックス2でも荒廃した世紀末感を更に上をいくイカレ具合が見事。
世紀末でエレキギターがあすこまで活躍する映画はこれまで見たことがない!w
この映画の主役の半分はバイオレンスなチキチキマシン猛レースを彷彿させるモンスター級の車屋バイクといっても過言ではなし。
CGを排除した体当たりなアクションシーンが「これCGなし?マジで?」って目を疑うような強烈な映像。
兎にも角にも、とある歌の歌詞である「このイカレた時代へようこそ!」が相応しい最狂の映画だった。
文句なし!
また見に行く!

あと、パンフレットの内容も60ページ越えの大ボリュームで、書いてる内容もライターさんが遊び心満載。
パンフレット読んでて良い意味で爆笑したのはこのマッドマックスが初めて。
今回の映画の設定情報や何やらが満載過ぎて読むのにも時間かかるけど、映画を見に行ったら必ず買っておきたいマストアイテム。
買え!w

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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