『月刊 熱量と文字数』に行ってた。

月イチ恒例の熱量と文字数。
今回はホロッコ堀田さんによる藤子不二雄A先生のお話。
A先生が60~70年台にかけて描いたブラックユーモアな短編をメインに紹介。
今で言うところの後味が悪い世にも奇妙な物語みたいなものばかりで(世にも奇妙な物語ももう古いw)、ほとんど救われないタイプのお話ばかり。
オトナになってるんで、この手の話には耐性はついてきてるけれども、「あ、藤子不二雄だ!」と思って小学生の頃に読んでたらかなりトラウマになってたかも?
F先生のSF(すこしふしぎ)短編のOVAで「ミノタウロスの皿」を見た時に、ヒロインの女の子が自ら生首差し出して終わるとかいうのを見て結構ショッキングだったんで、A先生のはそれらを超越しそうな話ばかりなのだろうか?
実はA先生の短編はまともに読んだことがなかったのですが(だって怖いんだもん)、堀田さんの話を聞いてるうちに多少なりとも興味は出てきたんでまんだらけとかでちょっと買ってみたいなぁと思ったり。
長濱監督は是非アニメ化したい!とノリ気だったんで、期待しようw

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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