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ロードバイク盗難の顛末。

2013年10月27日
「ロードバイクの盗難にあいました…(´;ω;`)」

2015年4月11日
「盗難されたロードバイクの行方が判明」

前回の記事以降で実は4月下旬頃には捜査に進展があって警察から連絡が来ておりました。
時間は経過してしまいましたがブログにも展開をしておきます。

結果から言うと、犯人が所有してたBianchiのロードバイクは自分が盗難にあったものとは別のバイクでした。
ただし、こちらも犯人自らが買ったものではなく盗難して手に入れたものでした。

4月に警察に提出した資料が功を奏して、かなりスムーズに捜査は進んだようです。
ただ、犯人のツイッターから見つけた、自分のBianchiのロードバイクと思われていたバイクは、多摩の駐輪場から盗んできたもので、こちらも被害届が出されており、その被害届に記載されていたロードバイクの車体番号が一致したとの事でした。

そのBianchiのロードバイクは車種の他にライト、フラットペダル、ボトルホルダーが奇跡的に自分が購入した時とほぼ同じものが装備されてた模様で、無事に多摩で被害のあった方の手元に届けられるとの事です。

盗難にあってから1年半後に降って湧いた情報に一縷の望みを託してましたが、儚くもまた遠くに行ってしまいました。
ですが、何よりも被害のあった方の手元にロードバイクが戻る事が非常に嬉しく思います。

逮捕された少年達の盗んだ、何十点とある押収品は1件1件捜査が進められ、証拠が押さえられれば立件されて都度逮捕されるとの事ですが少年法の関係上、逮捕できる回数にも上限があるとの事です。
こんな所でも少年法の縛りが出てくるんだと正直落胆…

今回の事件担当の刑事さんの話を聞くと、ロードバイクを中心に高級自転車を盗難する犯人グループが数多く存在するそうです。
手口も巧妙で組織的に犯行を重ねておりここ数年だけで被害数はかなり増えてるとの事。
どうしても被害届があってからの捜査となるので後手後手になるのは止む終えないかと感じました。

あと、警察の人がかなり褒めてくれた4月に提出した資料ですが、こちらは自転車乗り仲間のイラストレーターさんが作成してくれたものでした。本当にありがとうございました!
画像も含めて詳細をキレイにまとめ上げてたのが評判良く、捜査の進み具合が全然違ってたらしいです。
多摩で被害のあった方にも、この資料のおかげでスムーズに捜査ができたことを報告してくれたとの事で、嬉しいやら気恥ずかしいやら。(自分の手柄じゃないけどw)

色々とありましたが、ロードバイクを所有すると言うことは常に盗難の危険を伴うという事を胸に刻み、心機一転でまたお金をためて新しいロードバイクを購入しようと思います。
次回もBianchiのロードバイクを買います!

さらばVertigo!
君に乗ってたのは1ヶ月だけだったけど、一生忘れないよ…
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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

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