4/16の月刊熱量と文字数に行ってた時のことでも。

この日は仕事を定時であがって、急いでシャッツキステに向かうものの、店前で待機列が出来てて熱文字開始後30分ぐらいで奇跡的に入れる。

シャッツキステ入店時は長濱監督が恒例のオモチャ紹介をしてて、今回はマーベルキャラのセントリーのフィギュアを紹介。ベルギーに行った時に血眼になってオモチャ屋を探したけど見つからなくてロンドンで発見した代物との事。
セントリー自体が2000年に入ってからのマーブルキャラで全く知らなかったけど、ググったらダークアベンジャーに参加してつっぽい。ダークアベンジャーが映画化されるまでは全く認知されなさそうだけどw
長濱監督はベルギーにはアニメコンベンションか何かで行ってたみたいだけど、その辺の経緯は聞くことができず。

松崎さんのアイマス関連の話中で法政大学アイマス研究部なるものがあってライブの時にコール本配布してるとか。
大学でアニメ研究部ではなくてアイドルマスターをという一つの作品を研究するための部活があるとかスゴイ時代だよねぇ。松崎さん曰く「アイドルマスターは人生」と相変わらずブレていないところが素晴らしい。

で、この日の熱文字テーマ「老害トーク 昔好きだったアニメ編」の話へ。
表題の通り、昔の良い作品を各々が紹介していくという趣旨。
で、この日に紹介されたのは以下の作品。
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松崎さん
・『プラネテス』2003年
・『宇宙のステルヴィア』2003年
・『MOUSE』2013年

サンキュータツオさん
・『彼氏彼女の事情』1998年
・『トム・ソーヤーの冒険』1980年
・『おねがい☆ティーチャー』2002年

長濱監督
・『キャプテンフューチャー』1978年
・『宇宙の騎士テッカマン』1975年
・『未来警察ウラシママン』1983年
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僕も気がつけば、オッサンの領域なので長濱監督が紹介した世代ぐらいのアニメが直撃。
というか新旧問わず選り好みせずにアニメを見てるので今回紹介されたアニメは全話ではないにしろ、一通りは見た事があるアニメばかり。
個人的にこの中では『トム・ソーヤーの冒険』と『未来警察ウラシマン』を推します。
80年台のアニメはどれもこれも食い入るように、脳に刻みこむようにアニメを見てた時期で、上記2作品は80年台の中でも特に素晴らしい作品と思います。

これらの中で紹介されず個人的に好きだったアニメを3本挙げるとすると『ニルスのふしぎな旅』、『銀河漂流バイファム』、『宇宙船サジタリウス』あたりかな?

やっぱ少年時代に見たアニメって思い入れが強くて忘れれないものが多いんですよね。
80年台アニメ縛りで居酒屋で酒飲みながら話したい。

今回の心に響いた語録
松崎さん
「あかほり見ずしてハーレム語るな」

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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