『ベイマックス』日本語吹き替え版見てきた。

2回目のベイマックスを日本語吹き替え版で観劇。

吹き替え版のキャスティングも違和感なく、すんなりと本編楽しめた。
本編に関しては全く持ってケチのつけようも無い素晴らしいデキだけれども、どうしても腑に落ちないのが日本語吹き替えキャスティングのエンドロールで表示される順番。
ネタバレになるけど、日本語吹き替え版キャスティングのクレジットの順番は菅野美穂さん、小泉孝太郎さんと続いてヒロ役の本城雄太郎さん、ベイマックス役の川島得愛さんと続く。
本来の主役達を差し置いて、有名な俳優が演じた脇役が1番上から表示されていることに激しく違和感。

他の映画でよく有るようにキャストのクレジットの一番最後のほうで、有名な俳優やスペシャルゲストの方々の名前を、本来のクレジットから少し離して、わざと「特別ですよ」と表示させるようにはできなかったのか?

確かに菅野美穂さんと小泉孝太郎さん両名の演技も素晴らしく、有名俳優を吹き替えに起用しました!と単純にそれだけで終わる事のなく、キャスとタダシを丁寧に演じてたと思います。
けど、日本語吹き替え版を作るにあたって大きく貢献はしているものの主役は彼等ではないでしょうに。

その昔「機動戦士ガンダム 哀戦士」でアムロの母役で倍賞千恵子さんが演じられて、制作側からクレジット位置を一番上にしようという話が挙がり、主演声優陣である古谷徹さんや鈴置洋孝さんが「本職の者を差し置いて彼女に対してだけそういった扱いをするのはおかしい」と詰め寄った経緯があったそうです。
今回のベイマックスでは日本の制作側がまさに上記を素でヤッチマッタ感がプンプン臭ってくる。

ぶっちゃけ大半の人はクレジット表示の順番なんぞは気にせず、純粋にベイマックスを楽しく見た人達ばっかだと思います。
吹き替えを担当した声優さん、俳優さん方もベイマックスを最高のモノにしようとベストな仕事をしております。
ただただ、主役を差し置いて脇役(の吹き替えを演じた俳優さん)を目立つようにクレジット表示させた日本語吹き替え版の制作陣だけはどうしても納得できないと思う、個人的な愚痴でした。

テーマ : ディズニー - ジャンル : 映画

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