『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』 を見てきた。

自分をオタクの道へ導いた大元の原因はゴジラの存在と言っても過言ではない。
特に原点でもある1954年のゴジラはとてつもなく思い入れの強い作品。
幼少時の頃から既にゴジラの存在は知っていたしテレビでも映画を放送していたけど、1作目のゴジラはなかなか見る事のできなかった映画で、ビデオデッキも当時は所有しておらずようやく初めてみれたのが『ゴジラ1983復活フェスティバル』。
子供ながらに初めてみる『ゴジラ』がスクリーンであった事は感慨深い思い出であり、既に子供達のヒーローとして活躍していたゴジラとはまるで違う凶悪さ重厚さに驚愕したと共にこれまでにないワクワク感を覚えてスクリーンに釘付けになっていた事をよく覚えてます。
それから幾度と無くビデオやDVDなどで何度見たことかも分からないゴジラが、またも劇場のスクリーンで公開されると知ったのはバルト9でたまたま見かけた告知ポスター。
そのポスターを見た瞬間から来月公開の『GODZILLA』の事よりも本家『ゴジラ』の事で頭がいっぱい。
さも当然のように劇場まで足を運んだのがこの前の日曜日でした。

映画上映前に『GODZILLA』の最新のトレーラーが公開され(セリザワ博士がフィリピンで謎の化石を発見する所から始まるトレーラー)来月への気分が高まった状態で、モノクロの画に切り替わって『賛助 海上保安庁』のクレジットが。
この時点で既に男泣きしてたのは言うまでもないw

映画内容も何度見ても素晴らしいの一言に尽きる訳ですが(信者ですけん…)、60周年記念の復刻セットもまた素晴らしい内容。
セット一式を収納したクリアファイルの中には以下が収録。
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当時の東宝写真ニュース。
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マスコミ配布用のプレスシートの付録として作成された宣伝チラシ。
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ポストカード8枚組みと東宝宣伝部作成の封筒。
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そして劇場用プログラム。
B5判全8ページ。
20140610_05.jpg
裏面には伊豆の温泉旅館、水宝閣の広告がw
この旅館は既に現存していない模様。
1泊1200円を見て安いと思うかも知れないけど1954年当時の映画料金が大人100円だった事を鑑みるとスゲェ高級旅館だったと思われ。
20140610_06.jpg
久々にゴジラ充を満喫できたので、来るべきGODZILLAを迎え撃つ心構えにシフトします。

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

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