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時には昔の話を

Twitterのタイムラインでコロコロコミックの話題が出てたので
懐かしくなって現役で買っていた頃をふと思い出す。

当時の世の中は大ファミコン時代。
『ファミコンロッキー』やら『高橋名人物語』などのファミコン関連の
漫画も連載され、ハドソンのゲームをみんながこぞってやってた時代。

ちょびん少年も明るく健やかにアニメやゲームに没頭しつつも、
外に出ては野山を駆け巡り虫を捕まえたり川で魚をとったり
ファミコンロッキーのヒロインである立花かおるの小学生と思えない
大きなおっぱいを見てはハァハァしておりました。

そんな最中、コロコロがハドソンと組んでシューティングゲームの
全国キャラバンを開始してた時期があり、コロコロ少年のヒーローだった
高橋名人も一緒に来るというステキすぎるイベントを開催してたのですが
初年のスターフォースの全国キャラバンでは地元の徳島に来ることはなく
参加できない事に悔し涙を流し、翌年のスターソルジャーも徳島は華麗にスルー。
こうなったらキャラバン開催する大阪までこっちから出向いてやる!
とキャラバン大阪大会に合わせて親と一緒に大阪に旅行に行こうと説得。
親承認も出て晴れて大阪まで遊びに出てきても頭の中はスターソルジャーの
2分間予選で35万点をとるシミュレーションと憧れの高橋名人に会える事ばかり。

そして会場である心斎橋そごうの屋上に意気揚々と出向いたものの、
そこで待っていたのはコロコロコミックから届いた参加状がないと
大会に出場すらできない厳しい現実でした…
そう、ちょびん少年はコロコロコミックに参加応募のハガキを出していなかったのです。

しかしピュアな(だった)ゲーム少年を神様は見捨てませんでした。
その時のちょびん少年のあまりの意気消沈っぷりと、
母親が「この大会の為に徳島から出てきたんですよ(チラッチラッ)」と
ナイスフォローで、受付をしていたおねいさんが飛び入りで参加させてくれたのです!
それはそれは、言葉にできないような喜びようだったでしょう。
スターソルジャーの予選自体はラザロ8万点ボーナスを取れた事に安堵した瞬間に
一機ミスってしまい29万点どまりで予選落ち。
しかし憧れの高橋名人に直接会って話しもできて握手もしてもらって
物販で売ってたハチ助のロゴ入りのハドソン鉢巻きにサインを入れてもらってと
夢のような時間を過ごす事ができました。

その翌年のへクター87から晴れて徳島のキャラバン大会が来るようになり
その年も徳島そごうの屋上で高橋名人と再会を果たすのでありました。

以降のコロコロコミックは大ミニ四駆時代に入って行くのですが、
その頃にはコロコロ購入を弟にバトンタッチして、ちょびん少年は
静かにコロコロコミックから卒業していくのでありました。
(弟が買ってきてたコロコロはちゃっかりと読んでましたが何か?)

と、ぶっちゃけハドソンと高橋名人好きだったという過去バナな訳ですが、
コロコロコミックは少年ジャンプと同じくバイブル的な漫画雑誌だった事に
変わりはありません。

コロコロなくして我が人生語れずですよ。

※大人になってお仕事でゲームショウに行った時にフラッと歩いてた高橋名人に
 アポなしでインタビューを申し込んだら広報の許可もとらずに気さくに
 対応してくれた事もすごく良い思い出として残っています。

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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