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2019年ラーメン38杯目

8/31
山梨県の山梨甲斐市にある「山岡家」で「プレミアム塩とんこつラーメン」を食す。
この前にご家族で経営されている居酒屋に行ってて、あまり料理を注文しなかったので皆といっしょにラーメンに行こうという話に。

あまり塩感は無かったけど、とんこつラーメンとして美味しくいただきました。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

富士急ハイランドに行ってた

8/31
朝から腹痛でゲッソリしながらも愉快な仲間たちとレンタカーで山梨方面へ。

絶叫好きメンズ(自分ふくめて2人だけ)は途中下車で富士急ハイランドの大地に初めて立つ。



いまバンドリとコラボしており、そういやTwitterのフォロワーさんもちょうど先週に富士急行ってたのはコレが理由かー、とそこはかとなく思ってみたり。


夕方に山梨観光組のメンバーと再合流するので、絶叫マシンをコンプリートすることを目標にスタート。

まずは、事前に絶叫優先チケットを購入してた「ド・ドドンパ」に。
発射1.56秒で時速180kmを謳っているだけあって、しょっぱなの加速感はこれまで生きてきて肌で感じた加速度はナンバーワン。
世界最大級のループは知らん間に通りすぎてた感でよく分からず。
なんか加速すげー!ってだけの出落ち感があってスタート以外は普通のジェットコースターの印象。


2つ目は「トンデ・ミーナ」。
円型の座席が回転しながらブランブランスイングする絶叫マシン。
構造が単純そう見た目と裏腹に最大まで振り切ったスイング中のGの衝撃はなかなかのもの。
ここで軽く内蔵にダメージ。


3つ目は絶叫優先チケットで「高飛車」へ。
まずコースがひねりが多くてすげー揺さぶられ、90度直角に上昇した後に最大落下角度121度とか訳わからん落下を体験し、メチャクチャ楽しかったけどその分内蔵へのダメージも大。
出口でたとこぐらいでカップルの彼女さんが彼氏さんに背中さすられて介抱されていたり、目の前のベンチでぐてーっとなってる人がいたりと、なかなかの人体破壊マシーン。



4つ目は「テンテコマイ」に。
地上から高く昇りきったあとに、自分で操作して自席をその場でプロペラのように横回転させてグルグル回せれる乗り物なんですが、この操作にコツが必要で自分は1回転すらさせることもできませんでした。
これまで乗車してる3分の間で最高110何回転もさせたエース・パイロットはどんな三半規管してるんだ…


5つめは絶叫優先チケットを使って富士急の顔ともいえる「FUJIYAMA」へ。
コース全長2km。乗車時間3分36秒とウルトラマンよりも長く活動できるモンスターコースター。
ループはないけど高さ約70mの急降下やロングコースならではのレイアウトでどったんばったん大騒ぎで楽しい乗り物でした。
ただ、他のコースターと違って人体を真上から肩越しにガッチリと押さえつける安全バーではなく、座席手前からガチャンと自分のほうに倒す普通の安全バーなので、結構体がブラブラと安定してない分、座席に座ってても急降下、急旋回があるたびに座席内でダイレクトアタックで人体に打ち付けられるので普通に痛いw


6つ目は90分並んで「ええじゃないか」へ。
この「ええじゃないか」が一番ヤバいヤツでしたw
後ろ向きで宙ぶらりんの状態で急降下され、ループされ、えんえん何かしら回転してる感じで今まで味わったことのなかった未体験ゾーンでした。
恐怖もリアル絶叫した度合いもコイツが桁外れで凄かった。
これは誰にでもオススメした絶叫マシン。
出口で乗車中に撮ってた写真を販売してて、そこで写ってた自分の顔がGに必死で耐えるこの世には決して出してはいけない顔だったんで普通にスルー。
こんなヒーヒー言わされた初体験で余裕ぶった顔できるかい!


7つ目は絶叫ではないけど「ゲゲゲの妖怪屋敷 妖怪小噺」
中に入って座席に座りヘッドフォンで妖怪の話を聞くという3Dサラウンドアトラクション。
完全に休憩時間でした。
出口にあった鬼太郎グッズが魅力的。



8つ目は「レッド・タワー」へ。
いわゆるディズニー・シーのタワー・オブ・テラー的なアレで、毎年シリキ・ウトゥンドゥの呪いに立ち向かっては克服してる自分にとってレッド・タワーは敵ではなかった。


9つ目は「鉄骨番長」へ。
超上空でグルグル旋回する空中ブランコで、ちょっとしたアルプスの少女ハイジ気分が味わえるお子様にもオススメアトラクション。
これは普通に気持ちよかったです。


ここで山梨観光組との合流時間となりタイムアップ。

個人的に今回の富士急ハイランド初体験でオススメ絶叫マシンTOP3は以下

1位 ええじゃないか

2位 FUJIYAMA

3位 高飛車


いずれも、1~2時間ぐらいは待ち時間が発生しそうなので絶叫優先チケットを使ってでも乗りたいアトラクション。
次回に来たときも必ずこの3つは乗りたいです。


そして、この日の富士山はついに顔を出すこともなく、雲の中に龍がいそうな佇まいでした。
また来たときはキレイなその顔を見せておくれ。

テーマ : 富士急ハイランド - ジャンル : 旅行