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『プーと大人になった僕』を見てきた。

9/15に川崎のチネチッタで『プーと大人になった僕』を鑑賞。
途中から訳も分からずにずっと泣いてた。
わかったことは仕事一辺倒では良くないし、「何もしない」ってことが一番大事だってこと。
子供よりも大人にみて欲しい映画だなぁと思いました。

ピグレットが一番可愛かったw
あと、吹き替えで見たんでクリストファー・ロビンが堺雅人さんだったんでどう見ても半沢直樹。
クリストファー・ロビンの所属部署のクソ上司にいつ「倍返しだ!」と言うんだろうと思えるぐらいに堺雅人さんでした。

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『MEG ザ・モンスター』を見に行ってた

9/11にTOGOシネマズ新宿で『MEG ザ・モンスター』を鑑賞。

古代のサメなんてかなりどうでも良くて、いかに人類最強がジェイソン・ステイサムかということを世の中に誇示する映画。
うすうす予感してたけど25mクラスのサメとまさかタイマンで喧嘩するとは思ってもみなかったし…

大まかな流れは前半の「深海脱出編」と後半の「海上激闘編」の構成で、ステイサムパワー炸裂。
やたら金のかかったB級映画みたいなノリに急降下していくものの見せ所は満載。
ステイサムがいかにサメを追い詰めて仕留めて行くかを心のままに楽しむことができるでしょう。

断言しますが、巨大な古代のサメはステイサムのエサです。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『カメラを止めるな!』を見た。

9/10にTOHOシネマズ新宿で何かと話題の『カメラを止めるな!』を鑑賞。

自分がアニメや特撮以外の邦画を劇場で見るのは2012年の『テルマエ・ロマエ』以来という快挙。

で、これがスゲェ面白かった!
ネタバレされてなかった分、「こういうオチか!」と映画見始めてから「ん?」と思うシーンが全て最後までにキッチリと解消されて見終わった後は清々しいまでにスッキリとした面白さが残った快作。
低予算ゾンビ映画と思ってたら全くの大間違い。
低予算でも創意工夫次第でこんな面白い映画が作れるんだと再認識した映画でした。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『アントマン&ワスプ』を見てきた。

9/1の映画の日にユナイテッド・シネマとしまえんで『アントマン&ワスプ』を鑑賞。

「映画の日だからお安く見にいったんだろ?」と勘ぐったそこのアナタ(誰も見てないに5ペリカ)!残念ながら正解はNO!
なぜならユナイテッド・シネマポイントを使ったんでNOマネーでフィニッシュ。
つまりはタダ見したってことでファイナルアンサーです。

で、マーブルシネマティックユニバース20作目にあたる今作。
SFとかヒーローとかのくくり超えた素晴らしいファミリー映画でした。
主人公のスコット(アントマン)とその娘のキャシー、今回のヒロインであるホープ(ワスプ)と父親のハンク・ピム博士(初代アントマン)、そして実の親子ではないけれどもヴィラン側のゴーストと元シールド科学者だったビル・フォスター。
この3組の親子愛というか家族愛というか、愛するものを守るために!的な展開が匂ってきた時点で涙ダダ漏れ。
マーブルコミックの映画で今回初めてといっていいぐらい映画館でメソメソ泣いてました。
クライマックスで登場するもう一人の人物がからんでくると、トドメを刺されたかのように号泣。

こんな映画を見てると自分のようなダメな男でも、息子とか娘を授かって、愛し愛されたいと思っちゃう訳ですよ。
ただ、生涯をともにできるような伴侶を得るには宝くじに当選するような確率でないとムリと自覚しているので、結局はアニメや映画の世界に心のよろどころを求めて日々非生産的に生きるしかない運命(サダメ)をしょって歩こう歩こうワタシは元気…

テーマ : ☆アメコミ映画☆ - ジャンル : 映画

『ハン・ソロ』見てきた。

7/16にTOHOシネマズ新宿で鑑賞。
今回はシネマイレージポイント使って無料鑑賞。

エピソード4の10年前の話ということで若きハン・ソロが相棒チューバッカと出会い、ミレニアム・ファルコン号を入手するまでの物語が展開。
スターウォーズスピンオフという事ですこぶる楽しみにして見にいったハズなのに、途中で15分ぐらい寝ちまったw
2回目みる映画ならまだしも、初見映画で居眠りかますのってもしかして初めてかも?
そのことがショックで見終わった後も気分がドンヨリ。

面白くなかった訳ではないんだけれども、そこまで心つかまされる内容でも無かったのも事実。
エピソード8、ハン・ソロと続いて、直近のスターウォーズシリーズはいまいちシックリ来てないかな。

テーマ : スターウォーズ - ジャンル : 映画

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 を見てきた。(ネタバレあり)

7/15に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 をTOHOシネマズ新宿にてDolby Atmosで鑑賞。

崩壊したジュラシック・ワールドの島が火山活動で島自体がやばくなり「ちょっとでも恐竜さんたたち避難させますわー」という事で、恐竜救助活動に参加した前作から引き続いての主人公達であるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。
で、その救助活動もうそっぱちで救助を名目に捉えた恐竜達を世界の富豪や軍事企業相手にオークションして一儲けしようとするのが目的。
島からの脱出自体が中盤までに完了して、中盤からはオークション会場であるお屋敷が舞台。
この屋敷で今回の目玉恐竜であるDNAをいじくり倒して作られたインドラプトルが登場して、屋敷内でバイオハザードみたいなホラーっぽい展開に。

今回、クローンで作られた恐竜の命の在り方がテーマで、人為的に生み出された生物でも生きる権利はあるという事をとても考えさせられる内容。
最後に残った恐竜達を屋敷内の事故でそのまま全滅させるか、解放して屋敷から世に放つかの選択が求められるところが個人的に最大の見どころだったかなぁ、と。

まぁ既に次回作も作られるっぽいのでどうなったかは明白だけど。

テーマ : ジュラシックパークシリーズ - ジャンル : 映画

『ニンジャバットマン』見てきた。

なんかドエライ映画を見た。
あのDCコミックスのバットマンが日本から世界に向けて発信するとてつもない超娯楽活劇で、よくこの内容でDC側が許可出したなって思うぐらい、バットマンありながらこれまでのバットマンと全く違う内容になってます。

それもそのはず、脚本は劇団☆新感線の中島かずきさん。
これまで大江戸ロケット、天元突破グレンラガン、仮面ライダーフォーゼなどなど破天荒でブッ飛んだ作品を世に放ち、今回のニンジャバットマンもご多分に漏れずこの目でみた映像が即座に頭の中で整理できないぐらいにスゴイことになってる。
このブッ飛んだストーリーを超絶作画で大胆な映像を見せてくれたのが神風動画。

これまでのバットマンの事は何一つ知らなくても、メチャクチャ楽しめる作品なのでグレンラガンのテイストが死ぬほど好きな人は這いずってでも見に行ったほうがいい。
多分公開期間は短いぞ!w

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『デッドプール2』を見てきた。

6/1の公開初日の午前中にデップー2をTOHOシネマズ新宿にてIMAXで鑑賞。
かなり眠い状態で映画見にいったけど、あまりの面白さと下品さで眠気も余裕でブッ飛んだw

ネタバレはしないけど、とにかく前作以上にユーモアとアクションと下ネタに溢れまくった今作はちょっとだけお涙頂戴な部分もあってとにかく見て!としか言いようがないっす。
もうねデッドプールが中盤で一般応募で結成したXフォースが最高!
彼らの活躍をあますことなく存分に味わっていただきたいw
あとは事前予習としてDCコミックの映画ですがグリーンランタンを見ておくことをオススメします。
こちらは緑の全身タイツを来たスーパーヒーローの映画で、とある部分だけデッドプールと共通点があるのでそこに気がつけばよりデッドプール2が楽しめると思いますよ。
唯一残念だったのが毎回マーブル映画でカメオ出演してるスタン・リーがどこで出てたか発見できなかったこと。
余裕あれば吹替版も見に行きたいね。

初日だったこともあってか、劇場ロビーではパンフレットの販促活動に頑張るデッドプールも登場。
普通のお客さんでもデップーのコスプレして見に来てる人も多かったので、下品なれど人気あるキャラクターなんだなぁと改めて実感。

頭空っぽにして夢詰め込めるようなお気楽映画なので是非とも見にいって欲しいっすね。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ランペイジ 巨獣大乱闘』 を見た。

これは怪獣映画の皮をかぶったゴリラと人間の友情の物語。
いや、途中から主役のドゥエイン・ジョンソンもゴリラにしか見えなくなってきたからゴリラとゴリラの友情ストーリーか。

とにかくゴリラのジョージが最高にいいヤツというかいいゴリラ。
これまで見てきた映画に登場するゴリラの中でも堂々のマイ・ベスト・ゴリラNo1。

タイトルになってるランペイジのゲームはドマイナーすぎてファミコン直撃世代の自分ですら知らなかったゲームなんで(そもそもとして日本で発売されていないっぽい)、ゲームを知らなくても頭空っぽで楽しめる映画になってるので、ゴリラを存分に楽しみたい、味わいたい方は今すぐ映画見に行ったほうがいいです。
シカゴの街で白昼から、ゴリラ、狼、ワニ、ゴリラ(ドゥエイン・ジョンソン)の4匹がまさにタイトル通りのランペイジ(暴れまわる)するのが圧巻なので、映像としてのカタルシスも素晴らしい作品でした。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『GODZILLA 決戦機動増殖都市』 を見た。

5/20
TOHOシネマズ新宿でGODZILLA鑑賞。シネマイレージが6ポイントたまってたので今回は無料鑑賞。

さんざん今回はメカゴジラが出るよ!と期待して見に行ったらメカゴジラという概念そのものを覆されて、虚淵解釈の新しいメカゴジラはこれだっ!って展開に愕然というか感嘆というか緊張が絶えない100分でした。

まぁ3部作になってる時点で今回メカゴジラをゴジラにぶつけてもゴジラ討伐失敗するのは目に見えてた訳ですが、その失敗に向けてどういう風に展開していくのかを固唾を飲んで見るのが今作の正しい鑑賞スタイルかとw

前作今作と見た結果は今のところ怪獣映画ではなくSF映画。
次回はとうとう積年のライバルであるヤツが登場しそうな気配ですが、そこは虚淵大先生なんで自分が想像してるそのままのヤツを出してくるハズはないと思うので、期待して秋まで待つ。

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『アベンジャーズ インフィニティ·ウォー』を見てきた。

4/28にユナイテッド・シネマとしまえんにて『アベンジャーズ インフィニティ·ウォー』字幕版をIMAX3Dで鑑賞。
ネタバレをしないので直球で思った感想が「マジで次回どうなんの?」。
とにかくスゴイ映画ではあったんだけど終わった後の放心感もハンパなかった。
この後にアントマンやるんでしょ?時系列が違うとは思うけど、このインフィニティ・ウォーのあとにアントマンの話が直結するとは考えにくい。
今回はアベンジャーズ側よりも敵であるサノスに主観が置かれてるので、なんかもう主役はサノスでもいいんじゃない?とも思ったり。ちょっぴりカワイイしw
ともあれ次回のアベンジャーズ4(仮)を見届けるまでは死ぬ訳にはいかない…


テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『レディ・プレイヤー1』を見た。

4/24の仕事帰りにTOHOシネマズ新宿で『レディ・プレイヤー1』を鑑賞。
本当は公開初日に見にいきたかったけど、台湾旅行当日と重なってたたので帰国して翌日鑑賞となりました。

この映画も制作発表があった時から期待してた映画で、原作が様々なゲーム、映画、アニメからオマージュとして色んなキャラクターがVRゲームのアバターとして登場し、原作者のアーネスト・クラインが日本の特撮、アニメ、ゲームで育った人なので映画本編でも、アキラの金田のバイク、ストリートファイターの春麗、カウボーイ・ビバップのソード・フィッシュ、ガンダム他多数メチャクチャ登場(原作のほうは、ウルトラマンや東映版スパイダーマンのレオパルドン、ゴジラvsメガロで登場したジェットジャガーとか、よりディープなラインナップなキャラが登場するとの事)
そんなオタク諸氏なら誰しも飛びつくような題材を本当に見事に映像化してやってのけたのが、誰もが知ってるスティーブン・スピルバーグ監督。
70歳こえるおじいちゃんが最新のVRゲームを舞台にした映像を作るんですよ?しかも超絶濃い密度で。
今回は字幕版で見たけど、字幕を追いかけるのが勿体無いぐらいに画面に出てくる情報量があまりにも多すぎ。
字幕見てる間に一瞬だけ登場してすぐいなくなるアバターキャラが多すぎるんですよ、ロボコップとかビートルジュースとかグレムリンとかw
1回では絶対にオマージュで登場するキャラクターは見つけることができないので、次回見に行くときは画面に集中できるように吹替版でみたいところ。
登場するのが分かってたのに、ストリートファイターの春麗は見つけることができなくて悔しかったし、あとダンガンロンパの江ノ島盾子も出てるらしいので俄然2回目を見に行きたくなってきた。

ストーリーに関しては文句なしで面白い!
1回見た後にパンフレット見て内容を再確認すると色んな再発見があって非常に知識が深まったというか、この映画のパンフレットは絶対に買っておいたほうがいい。
原作も読んで見たくなったし、スピルバーグ監督の映画としても(製作総指揮作品は除く)これまで見たきた中でも、インディージョーンズシリーズ(これはシリーズで1本とカウントさせて!)、ジュラシックパークに次いで面白い作品だった。
文句なしでスピルバーグの代表作と言えるスーパーエンターテインメントな作品なので是非映画館で見て欲しいというか映画館で見ないと楽しさ半減ですよ!

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『パシフィック・リム アップライジング』吹替版見てきた。(ネタバレあり)

2日連チャンでパシフィック・リム アップライジングを鑑賞。
今回はバルト9で吹替版を堪能。
パシリムは吹替版の豪華声優陣に定評があり、今回も中村悠一さん、小野大輔さん、早見沙織さん、古谷徹さん、三ツ矢雄二さん、子安武人さん、坂本真綾さん、林原めぐみさん他多数、と吹替版メンバーだけでどんだけ金使ってるんだと思いたくなる起用っぷり。

で、そんなイケボメンバーの声を堪能しつつ2回目を見てた訳ですが、見てて気になった点をいくつか。
モロネタバレ含みます。

・KAIJYU登場が遅く出番が少ない
前作で一旦はKAIJYUとの戦いは集結を迎え、次元の裂け目を封印。
異次元からKAIJYUも来れなくなり平和になってるので、序盤はイェーガーと正体不明のイェーガーとの戦闘で盛り上がるものの、この映画の準主役とも言えるKAIJYUの登場は上映から1時間経過してから。
KAIJYU自体も3体のみの登場でこの3体の活躍は最終決戦の場所であるナンチャッテ東京であるメガ東京。
KAIJYUの特徴もはっきりあったのはライジンのみで、受けた攻撃エネルギーを変換して自分の攻撃として跳ね返す描写があったくらい。
しばらく戦闘した後に3体のKAIJYUが合体してメガカイジュウに。(このコードネームがニュートンのタブレットに表示)
メガカイジュウに合体するのはメチャクチャ大好きなので全然ありなんだけど、メガカイジュウもデカイだけで特に特徴なしw

・若きパイロット訓練生の死亡
なんやかんやあって今回も最終決戦でイェーガーを操縦できる人間で残るのはパイロット指導の教官である主人公ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)とネイサン・ランバート(スコット・イーストウッド)大人2人と、後はパイロット候補生のティーンエイジャー7人。
みんな子供ばっかだし、ここはテレビヒーロー特撮番組のノリで苦戦しつつも最後まで生き残って「ヒャッハー!俺たち勝ったー!」みたいな展開になるんだろうなぁと思ってたら、ガーディアン・ブラーボに搭乗してたスレシュ君(カラン・ブラル)のみ死亡。
ジェイクの静止命令に背いてKAIJYUに突撃をかまして返り討ち。
一緒に搭乗してたイリヤ(リーバイ・ミードン)から「スレシュはやられました…」と悲痛な報告が。
戦闘で命がけとは言え終盤も終盤で子供1人退場させたのは見ててちょっと辛かった。
他の子供メンバーも結局は全員KAIJYUにやられて皆イェーガーから脱出。
スレシュ君は中盤あたりで「俺死んだらイェーガーを贈ってくれるかな?」みたいな死亡フラグかましてたとはいえ個人的には残念。
スレシュ役のカラン・ブラル君も調べたら本当にまだ18歳だし大スクリーンデビュー(多分)で死亡した経歴にめげずに今後の俳優活動に頑張って欲しいところ。まぁ役者である本人にしては御褒美かもしれないけど。

・中華バンザイ
レジェンダリーが中国のワンダグループに買収され、今回はやたら中国推しの映画に。
物語の大半が中国のシャッタードームで展開され、ストーリー中もドローン・イェーガーを開発するシャオ産業と創始者兼オーナーであるリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が登場。
このリーウェン・シャオがドローン・イエーガーにKAIJYUの細胞をしこんだ黒幕なのかなと思ったら、黒幕は別にいてリーウェンは終盤で主人公側を助けまくりの大活躍。
お金出してるし中国にフォーカス当てるのもいいんだけど、ちょっと前面に出てきすぎてるような気が。
ただただ、ジン・ティエンは好みです!(『キングコング髑髏島の巨神』に出てたの見てカワイイなと思ってた)

・結局最後は自爆(特攻)で勝利
前作のパシリムも次元の裂け目から異次元に移動して、そこでジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させて次元の裂け目を閉じることに成功。
で、今回も合体したメガカイジュウが自らの血液を富士山の火山帯に流し込むことで環太平洋地域の火山帯を爆発させようとするのを阻止するために、ジェット推進でジプシー・アベンジャーを成層圏まで上昇しそこからメガカイジュウめがけて突撃するというバンザイ・アタックで見事メガカイジュウを撃破。
こうして人類はまた救われたのでありますが、個人的に自分がみたいのはKAIJYUと戦い尽くした上で最後に勝利して大地にたってるイェーガーの姿なんですよね。
ヒーローであるロボット自らが犠牲となって敵を倒すのではなく、自らが勝利した姿を人々に見せるのがカッコイイロボットの在り方だと思うんですよ。

EDクレジットで今度は人類の方からから異次元に攻め込む展開の続編が作られそうな雰囲気なので、次こそは完全勝利するイェーガーが見たいかなぁ、と。

色々と書いたけどこの作品もBlu-ray買います。

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『パシフィック・リム アップライジング』字幕版見てきた。

前作パシフィック・リムが凄く好きだったので、今作も超期待して公開初日にTOHO新宿シネマズにてIMAX3Dで鑑賞。

結果、メチャクチャ良かった!
前作監督のギレルモ・デル・トロから今作ではスティーヴン・S・デナイトに変わり、鑑賞前は一抹の不安は感じていたのが鑑賞後には見事に払拭。
このスティーヴン・S・デナイトも幼少期から日本の特撮に慣れ親しんでベスト怪獣はキングギドラと語るオタク監督なので、どう転んでもオタクが喜ぶような映画しか完成しないかとw
何となくイメージというか個人的見解がデル・トロ監督の前作は昭和の特撮映画のオマージュで、デナイト監督の今作は昭和~平成にかけての特撮ヒーローテレビ番組(もしくはロボットテレビアニメ)のオマージュに近い印象。
アップライジングは見た目が前作よりも色味が派手な感じで日中での戦闘が多く、決め手だったのは合体怪獣の登場で「あー、ウルトラマンエースのジャンボキングだ」と思ってしまったのが上記理由。
※ウルトラマンエースに登場するのは怪獣ではなく超獣なのでこの場合は合体超獣ね

素直に前作よりも面白く思ったので、吹替版も見に行く。

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映画の日に『グレイテスト・ショーマン』を見た。

4/1の映画の日にTOHOシネマズ新宿で鑑賞。
今回はTOHOシネマズのドルビーアトモスで初鑑賞で、音楽や歌が強調されるミュージカル映画を見る分には最適な環境だったかと。

『ラ・ラ・ランド』の成功以降、ミュージカル映画が増えてきた感じがして、この映画も以前に劇場の予告で見て気になってたので見に来たらオープニングの1曲目からガッチリ心掴まれて最後までドキドキとワクワクが止まらぬまま見終えました。
『ラ・ラ・ランド』と違って最後もハッピーエンドなのが良しw

19世紀に実在したショービジネスの根幹を作り上げた興行師P・T・バーナム(フィニアス・テイラー・バーナム)の成り上がって、成功を求めすぎて失敗して、家族やサーカスメンバーとの絆を取り戻してハッピーエンドと、文字にすればふーんってなるありきたりなストーリーも歌とダンスが交われば、超絶エンターテインメントに早変わり。
個人的に好きなのは、オープニングと、バーでバーナムが劇作家のフィリップ・カーライルに演出家としてビジネスパートーナーに迎え入れようと口説くシーンと、ジェニー・リンドのニューヨーク初公演のシーンかな。

惜しいのは監督のマイケル・グレイシーが長編映画初監督ということであまり脚光を浴びずに、『ラ・ラ・ランド』の音楽をてがけたベンジ・パセックとジャスティン・ポールの二人が今作の映画も担当しており、その二人がこの映画のキャッチコピーになってる感じ。
マイケル・グレイシーには今後も頑張って欲しい(上から目線)

P・T・バーナム役のヒュー・ジャックマンもX-MENのウルヴァリンのようなアクションではなく歌とダンスで魅了してくれました。
カッコイイオッサンですわ。

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