3D版『パシフィック・リム』が楽しい

既にAmazon限定のスチールブック版パシリムは持ってるけどPSVRが3D再生に対応したので、中古で3D版『パシフィック・リム』のBlu-rayを購入。
やっぱ3Dで見ると臨場感がまるで違ってて超楽しい!
何度も見たハズの映画でも繰り返し見たくなるのが良いね。
ただ気分悪い時に3Dで見ると自宅でも酔うので要注意だ!w

普段洋画は字幕派だけどパシリムに関しては断然吹替版。
杉田智和さんと林原めぐみさん最高やろ。

テーマ : Blu-ray Disc - ジャンル : 映画

『ラ・ラ・ランド』を見た。

初っ端の高速道路で唐突に始まるミュージカルを見て「スゲェ!」って思うか「ナニコレ?」と思うかで、印象が変わりそうな映画ではありそうな気がするけど、正直そのミュージカルシーンで度肝抜かれてつかみは120%OK。
冒頭からミュージカルシーンが終わるまでの間はワンカットで撮影されていて(切れ間がなかったんで多分ワンカット…)、他のミュージカルシーンもほとんどがワンカットで撮影されている気合の入りよう。
エマ・ストーンも可愛かったけど、ライアン・ゴズリングのピアノ演奏シーンがステキにカッコよく聞き惚れてた。
何でもライアン・ゴズリングは3ヶ月間ピアノの猛特訓をしてピアノ演奏シーンも代役なしで見事に演りきったとの事。
3ヶ月で修得できたとは思えないぐらい素晴らしいのでミュージカルシーンとライアン・ゴズリングの演奏シーンを見るだけでも十分に価値はある映画じゃないかなぁ、と。
終わりはちょっと切なく。
これも監督が過去の名作に倣ってそうしたらしい。
オープニングは底抜けに楽しい雰囲気で始まっただけに、シンミリ終わるよりも明るく前向きな終わり方のほうが個人的には良かったかな?

テーマ : ミュージカル映画 - ジャンル : 映画

『キングコング 髑髏島の巨神』を見た。

「日本の特撮映画ももっとこんなの作ってよ!」と声を大にしていいたくなるぐらいにド直球な怪獣映画でした。
ぐうの音が出ないほどに素晴らしい!
これを見て喜ばない怪獣ファンはいないんじゃなかろうか?
コングは映画開始そうそうから出てくるし、髑髏島には様々な怪獣がイッパイ!
人間も含めてちぎっては投げちぎっては投げするコングがカッコいいし強烈に強い!
たまには劣勢になる時もあるけれど、基本的に弱気を助け強きをくじく精神なのが良いですな。
ピーター・ジャクソン監督のキングコングもリメイクとしてもコングとしても惚れ惚れする面白さだったけど、今回のキングコングは対怪獣として登場する巨大な神でありウォーリアー。
既にゴジラと戦うことも決定されているし、今作でもギャレス・エドワーズ監督のゴジラを繋がる要素を見せているので今後も展開がすこぶる楽しみ。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『映画プリキュアドリームスターズ!』を見た。

3/18のジャスト0時から始まる最速上演で鑑賞。
今回の春プリキュア映画はオールスター制度を廃止して、直近の3代プリキュアが活躍する展開。
オールスターで無くなった分、プリキュア達の見せ場も強調されストーリー内容もより濃密にメッセージ性の強い作品になった印象。

今回の映画オリジナルキャラクターのサクラが中心となって、サクラの住む世界の救済を3代プリキュアに求めてプリキュア同士を繋げ合う重要なポジションでかつ今回の真の主人公だったのでは感じたり。
終始サクラのためのストーリー展開であって、いちか、みらい、はるかはサクラを支えつつ友達として戦ってた印象。
動かすプリキュアが減ったせいか、一人一人のプリキュア自体のアクション演出も凄いことになっていて、映像もフルCGといつもの2Dアニメが上手く融合してて和風テイストのキレイな画がとても良かったかと。
今まで見てきたプリキュア映画に中でも映像の美しさに関しては今回がダントツ。

ゲスト声優さんの南海キャンディーズの山ちゃんがラスボスの烏天狗を演じてたのだけど、前情報もなんにも入れずに映画見たので緩急のあるコミカルな演技が岩田光央さんに似てて、ずっと岩田さんが演じてるもんだ(ちょっと違うなとは思ってたけどねw)と思いこんだぐらい山ちゃんの演技は上手だった。

登場するプリキュア全員それぞれの可愛さは言うまでもないけど、個人的にプリンセスプリキュアに思い入れがある分きらら(トゥインクル)の超絶な可愛さと、はるか(フローラ)のヘッポコ可愛さにムフーと感じつつ「プリキュアっていいなぁー」と改めて思わされた至福の70分でした。

キモくないよ?

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『ドクター・ストレンジ』鑑賞

先月の2/1にTOHOシネマで『ドクター・ストレンジ』をIMAX3Dで鑑賞済み。
ドクター・ストレンジというキャラがマーブルにいてアベンジャーズにも参加するぐらいの知識しかなかったので頭真っ白で見にいったら、まぁチート級の強さでアベンジャーズに参戦したらパワーバランス崩れるぐらいにダントツでドクター・ストレンジがヤバげな強さを発揮しそう。
何よりも普通の人間が修行することによって、想像を絶するどえらいパワー(魔力?)を身につけれるんだったら、もともと能力の高いアベンジャーズのメンバーがカトマンズいってカマー・タージ(ドクター・ストレンジが修行した施設)で修行すればより強くなれそう。
少なくともカマー・タージで修行しててそこそこ実力つけたメンバーはキャプテン・アメリカのスティーブ・ロジャースよりかは強い気がするw

とまぁ安直は発想はおいといて、久々に映画みてアバター以来に酔った映画。
戦闘シーンになるとビルや建物、室内の至るところがありえない角度というか立体構造の根幹も無視してグルングルン動きまくって、さながら万華鏡の中(ミラー次元というらしい)で戦闘してるような映像が強烈すぎて酔いと軽く目眩がしたぐらいに目に映る画面の情報がスゴイ!
VFXの進歩がなければ映像化はなしえなかったであろうと感嘆するような映像美を堪能するだけでも見に行く価値はあるように思う。自分は酔ったけどw

映画の最後のお約束おまけ映像でアベンジャーズに繋がるシーンもちゃんとあって、いよいよアベンジャーズ インフィニティーウォーへの期待も高まってきた!
その前にガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスとスパイダーマン:ホームカミングとマイティ・ソー/ラグナロクとブラックパンサーが公開されるけどね!
世の中ヒーローでいっぱいだ!

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見てたんだった

先月の1月にローグ・ワン見てたんですよ。
作年末公開時はちょっとスルーしてて年明けてからの鑑賞ということで。

何が良かったかって、自分の中の男の子を刺激してくる数々の戦闘シーンね。
帝国の逆襲以来で登場のAT-AT(今回はAT-ACTっていうみたい)がスクリーンに登場してからがブワッと滾るものが溢れ出てきた。
あと美しいまでのX-ウイングのドッグファイト。
これまではX-ウイングは宇宙空間での戦闘シーンが多かったけど、青々としたシーサイドでの戦闘が凄く印象的。
キャラクターで言えばダントツでチアルートとベイズのコンビが最高に良かった。

これまでのスター・ウォーズと比較してみても結構悲惨な要素が強くて、スター・ウォーズの冠がついた戦争映画みたいな認識。
過去スター・ウォーズを7作品見てきたけど、今回のローグ・ワンが一番泣かされた。
ラスト10分がとにかく素晴らしい。
ローグ・ワンとスター・ウォーズⅣはセットで見ることを超オススメ。

テーマ : スター・ウォーズ - ジャンル : 映画

『この世界の片隅に』を見た。

正月休みで実家帰省中に地元のufotableCINEMAで話題の『この世界の片隅に』を鑑賞。
周りの友人から「是非に!是非に!」と勧められてたので、いざ見にいったらとても良かった。
戦時下でも、ずずさんのひたむきに明るく日々をホワホワした感じで生活していく姿が微笑ましく癒やしだった。
ちょっとしか出てこなかったけど、遊郭のお姉さんも非常に好み。
遊郭おねえさんズはフワフワと花が飛び交うエフェクトがついてるのが良かった。
まさに花を売るということを示していたのかと勝手に想像。

戦争なので当然のように人は死んでいくのだけれども、直接的な描写はなく(ラストであったけど…)言葉に節々で語られるだけなのが逆に切ない。
総じてハッピーエンドで感動というかスッキリと後味の良いエンディングでした。
クラウドファンディングのクレジットに広江礼威先生の名前もあったのも地味に感動。
アニメ版のブラックラグーンを監督したのも、この映画の監督である片渕須直さん。
何年たっても絆で結ばれた友情みたいなのを感じてしまった。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』 を見た。

今回もT・ジョイSEIBU大泉で深夜最速上映で鑑賞。
CMで完全にネタバレしてるように、モフルンがキュアモフルンに変身するまさにモフルンのモフルンによるモフルンのためのムービー。
単発プリキュア映画の中では一番できが良かったと思う。
モフルンもそうだけど、今回の敵役であるクマもといアクマでダークマターのクマタが良い感じで悪役と悲しい役どころを担うキャラで、浪川大輔さんが熱演。
ほっちゃんも舞台挨拶で台本を家出読んでてクマタさんのくだりで3回泣いたと言わしめる程。
個人的な今回の見所としてはキュアミラクルが1回目のダークマターの戦闘で敗れた時に、煽るカットでモフルンに揺さぶられている時のオッパイの強調され具合がけしからシーンね。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『聲の形』 を見た。

いじめのシーンはちょっと見るのがツラかった。しかも流血有りだったんで気持ち良いものではないと思ったかな。
最後まで見たら結局感動して泣いてたんで、何だかんだと心にグッと残った作品。
永束君と結弦ちゃんの存在が心の支えだったw

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『スーサイドスクワッド』見た。

結局の所、みんな悪党どもなんだけど主役ポジションになっちゃうとどんだけ悪逆非道な事をやってきてた連中もヒーローに見えちゃうのね。
デッドショットとか完全に娘思いの良いお父さんじゃんw
マーゴット・ロビーのハーレイ・クインが最高にかわいったので続編に期待。
ほんのチョイ役で出てるフラッシュもドラマでやってるフラッシュと配役も違って全く別人扱いになってるので、マーベルシネマティックユニバースみたいに世界観統一したほうがオモロイと思うんだけど、どうもDCコミックはその作品作品でヒーロー達も独立した別物として展開したいらしい。
ドラマではスーパーガールとアローとフラッシュは共演してるのにねぇ。

テーマ : SUICIDE SQUAD - ジャンル : 映画

『ファインディング・ドリー』を見てきた。

この日『君の名は。』に続いて映画鑑賞2本目。
ドリーは日本語吹替版で鑑賞。
ストーリー良し。キャラクター良し。うっとりするような美しいCGで紡ぎ出される映像美良し。
ドリーは忘れたたけど忘れてなかった。
ほぼ全てにおいて文句無しでドリー深い家族愛に号泣してた訳ですよ。
ただし八代亜紀、オメーはダメだ。

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『君の名は。』を見てきた。

どことなく心の底でバッドエンドを期待してた自分が恥ずかしい…
と素直に思うぐらいにスカッとしたハッピーエンドでした。
新海誠作品が一般受けしまくってるのが嬉しい反面、これを期にみんな『秒速5センチメートル』みようね!
とくにカップルにおすすめだよ!と声を大にして言いたい。
ガッカリした訳ではなく、例のよって感動しまくって涙流しながら見てた。
新海誠監督の作品の中では一番好きです。
これ見てから、朝起きてからおっぱい揉むまでが1セット。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ジャングルブック』を見た。

デレマス4th神戸2日目LV開始までの待ち時間に『ジャングルブック』鑑賞。
主人公のモーグリ以外は動物もジャングルも全てフルCGと言う、凄まじいまでの作りこみは実写そのものと言っても過言ではないぐらいに美しく見入ってしまう映像美。
ストーリーも映像も文句なし。時間の関係上有名俳優を起用した吹替版で見たけどこれもまぁまぁ及第点。
何が気に入らんかというと前々から気になってたんだけど、ディズニーの日本語吹き替え版はエンドロールのクレジット表示は有名俳優からでモーグリ吹替の北原十希明君は小さくチラッと見れる程度の表示。
なんで主役で一番頑張ってるのに最初に大きくでかでかと表示させないの?
パンフレットもそう。
有名俳優のコメントはあっても北原十希明君のコメントは一切なし。
北原君だってモーグリ役を演じて色々と語りたいこと伝えたいことあるだろうに。
ベイマックスの時もイラッとしたけどディズニーの日本の宣伝方法が有名俳優至上主義なのが非常に腹立たしい。
プンプン!

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『ゴーストバスターズ』を見てきた。

8/21に新宿ピカデリーで鑑賞。
1作目をリブートして再び登場した女性ばかりの新生ゴーストバスターズは底抜けに明るく楽しい一級娯楽映画!
やはり旧作と比較してしまうところも出てくるとは思うけど「前回は前回、今回は今回、こまけぇ事はいいんだよ!」とか思ったり。
もうね、あのテーマソングを聞くだけで人生勝ち組になってくるような気がするんですよ。してるだけですけどw
新規メンバーの中でも群を抜いてお気に入りなのがケイト・マッキノン演ずるホルツマンが、スゲェCOOLでイカした女性科学者というか変人。ここぞという時に「そう、これ!これを待ってた!」と期待通りの活躍をしてくれたのがホルツマン。
あまりのカッコよすぎだったのと最後のスピーチが感動もので思わず落涙。
唯一の男性メンバーであるクリス・ヘムズワース演じるケヴィンは、「どこかでスゲェ活躍するんじゃね?」とか思ってたけど、終始おバカなキャラである意味「ここまで天然でおバカキャラは見たことねぇ」と思うぐらいおバカ。それがまたクリス・ヘムズワースの容姿と相成ってカッコイイのにおバカというギャップ萌え。
クリス・ヘムズワースのスゲェ活躍を見たいなら素直に『マイティ・ソー』を見ようw

ちょっとネタバレになるけど、唯一残念だったのがバスターズのヒーロー的な側面が最後のほうまでニューヨーク市民にあまり浸透してなかったこと。ストーリー上仕方ない所でもあったけどニューヨーカー達の「ゴーストバスターズ!ゴーストバスターズ!」の歓声は聞きたかったかなぁ、と。
ちゃんと最後にはゴーストバスターズの面々も報われているのでご安心を。
続編も示唆するような終わり方してるので次回作に大期待。

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『シン・ゴジラ』見てきた。(3回目)

ファーストデーだったのでシン・ゴジラ鑑賞。
今回は普通のスクリーンで見たので、やっぱIMAXと比較すると暗いシーンは若干見づらく、音もこもって聞こえるシーンがちょいちょいあったので、シン・ゴジラのように情報量の多い映画はIMAXで見たほうがいいですよ!マジで!
お値段ちょい高いけど、それぐらいの価値はありますよ!

公開されてから1週間たたずに同じ映画を3回見に行くのは、今回のシン・ゴジラが初めて。
色々と書きたいことはイッパイあるけど、あと1回ぐらいは映画館に見に行きたい。
次回見に行くなら立川の爆音で!

テーマ : シン・ゴジラ - ジャンル : 映画