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一狩りいこうぜ!

アマプラで最近配信が始まった『モンスターハンター』を視聴。
公開当初からいろいろと物議を醸してましたが、自分は十分に楽しめました。
ちゃんとモンスター狩ってるしこれはこれでいいじゃない。
トニー・ジャーのアクションはやっぱ凄いし、トニーと互角にステゴロするミラ様も凄い。
何よりもリオレウスが超カッコ良くて近代兵器をもろともしない空の王者っぷりが素晴らしい。
続編ありでしょコレ。
次回あったらちゃんと映画館まで見に行きますとも。

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『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を見てきた。

7/30
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』鑑賞。
今回ワールド最終作ということで有終の美を飾ったようで飾ってないような個人的には微妙な終わり方をした感じです。
ストーリーの本筋は恐竜は二の次でイナゴがメインどうしよう?って話になっちゃって、せっかく新しい恐竜でてきても感情移入しにくかったんですよね。
1作目の『ジュラシック・パーク』のオマージュがいろいろとあって過去作を知ってる人には嬉しいシーンが散りばめられていて楽しかったです。
まぁ、恐竜は存続してるし続編も作ろうと思えば作れそうなんだけど、ジュラシックシリーズはここで終わりにしといたほうが良いかも。

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『ソー:ラブ&サンダー』見てきた。

7/10
池袋のグランドシネマサンシャイン最上階の超デカいIMAXシアターで『ソー:ラブ&サンダー』を鑑賞。
しかも久々3D上演だったんで余計に楽しめた感じ。
グランドシネマサンシャインさんのIMAX用3Dメガネがスゲェ豪華な感じでした。
MCUシリーズの中で単独作品4作目となるソーさんですが、前作から監督しているタイカ・ワイティティの舵取りの良くなってか今作もバリバリにロック?なおバカ路線を踏襲し、面白可笑しさ120%の大作。
元カノのナタリー・ポートマン扮するジェーン・フォスターも今作ではムジョルニアを振り回すマイティ・ソーとして2作目以来のカムバックで2人のソーが大活躍。
見どころとしては、元カノ(ムジョルニア)に嫉妬するストームブレイカーちゃんがとてもカワイイです。

エンドゲーム後に一緒してたガーディアンズメンバーは最初の方だけの出演で、以降じゃガーディアンズ3作目で大暴れしそう。
ソー自体も5作目が作られそうな感じで、いつになるか分からないけど期待して待ってる。
今年はあと1本『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』の劇場公開が残ってるんで、こっちも超楽しみ!
まて11月!

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『トップガン・マーヴェリック』見てきた。

6/19
TOHOシネマズ新宿で『トップガン・マーヴェリック』をドルビーアトモスで鑑賞。
トップガンの正当続編としてパーフェクトすぎてグウの音も出ない面白さ。
前作見てなくても十分面白いけど、見てると面白さの上限が億万点変わってくるので前作視聴推奨。
前作も含めて、エリア88、マクロスプラス、バトルシップをまとめて見たような大人様ランチを味わった満足感。

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『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』見てきた

6/3の公開初日に、仕事帰りに新宿ピカデリーで『『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を鑑賞。
ともあれ、何においてもこの映画はザクですよ。
ザク好きは見ておかねばいけないヤツ。
これまでガンダムを見てきたなかで一番ザクの描写がクソかっこいいヤツです。
反対に連邦側はへなちょこすぎて見る影ありません。
「スレッガー、お前何しにきてん!」て超ツッコミたくなりました。
あまりにザクもカッコよくて映像も最高のビジュアルだったのでBlu-rayと一番高い豪華なパンフレット購入。
帰宅後即、またククルス・ドアンみましたw
ドアンの声あててる武内駿輔さんの演技が最高に上手い。


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『シン・ウルトラマン』みてきた。

5/13
公開初日の仕事帰りにTOHOシネマズ新宿で『シン・ウルトラマン』を鑑賞。
月並みな感想しか出てこないけど、とにかく素晴らしい人間讃歌の映画だった。
見てる最中で何度も声に出しそうな驚愕シーンがいっぱいすぎて、「そんなにウルトラマンが好きだったのか庵野&樋口!」と心の中で大称賛。
新作だけど、スクリーンを通してみたウルトラマンは昭和の匂いが感じられるノスタルジーに近いものがあったけど、まごうことなき新しいウルトラマン。
シン。ゴジラ同様に、ウルトラマンを1ミリも知らない人に見て楽しんでもらいたいと思います。
なんかスゲェもん見ちまったぞ!

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『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』みた

5/5
イオンモール徳島のイオンシネマで『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を鑑賞。
本当は東京に戻ってきてから見る予定だったけど我慢できずに帰省中に映画館にGO。
公開2日目だったけど席も空きまくりで余裕でチケット確保。
さすが徳島だぜ。

前回のスパイダーマンからの今回のドクター・ストレンジは夢いっぱい悪夢いっぱいのマルチバース展開が本格化。
ちょっとヤバそうだから、ワンダの助け借りるわーってノコノコ会いにいったストレンジさんの行動が裏目に出てテンヤワンヤの大騒ぎ。
今回の監督であるサム・ライミに手にかかってしまえばヒーローものでもショッキングなホラー映画に早変わり。
サム・ライミ監督が手掛けた初期スパイダーマン3部作と比較しても今回はマジで怖いとこ多々ありました。

マルチバースなんで、マーベルキャラの垣根を超えた夢の共演を果たしている訳ですが、新キャラたちがマジで可哀想に思うぐらいワンダさん凶悪です。

ほんと今回は「ソンビランド・ストレンジ 三つ目がとおる」みたいなタイトルでも良いんじゃない?
マルチバースは続くよどこまでも。

次回7月公開のマイティー・ソー4作目はマルチバース展開はなさそうだけど、ナタリー・ポートマンがムジョルニア持ってるビジュアルだけで待ちきれないほど楽しみ。

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『必殺!恐竜神父』を見た。

TwitterのTLで見かけてから気になってた『必殺!恐竜神父』をアマゾンプライムで視聴。
お待たせしました酷いヤツ!
令和に入ってから見てきた映画の中でもとびっきりのZ級戦士が駆けつけてきたような凄まじい映画でした。

冗談抜きで70分間、腹筋がねじ切れそうになるぐらい笑い転げててお隣さんにはご迷惑だったかもしれません。
画像にある粗筋通りの展開はまだ序の口で、実際の映像を見るとそのインパクトは図りしれず。
なんちゅうモンを見せてくれたんや…
監督のブレンダン・スティアーの名前は覚えたぞ!!

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『モービウス』見てきた。

4/10
新宿ピカデリーで『モービウス』鑑賞。
こちら、スパイダーマンのヴィランが単独で映画化なんだけど、直接スパイダーマンいる訳ではなくヴェノムがいる時空のお話。
お医者さんのモービウスが持病の不治の病を治すためにコウモリのDNAと自分のDNAを融合させた血清を投与したら、スゲェ身体能力とコウモリみたいなチカラ手に入れちゃったよー、とスパイダーマンの蜘蛛の代わりにコウモリパワーで人間超えちゃった系のヤツ。
チカラの代償として血液を定期的に接種しないとどうしようもなく喉が渇いた状態になるので、人工血液を飲んで頑張って自制心を保ち「こんなもん治療に使えんわ!」って事にしようとしたら、幼なじみ&研究スポンサー&同じ不治の病にかかってた友人に血清パクられて友人もスーパーパワーゲット。
友人ちゃんは能力に溺れてやりたい放題だったので、モービウスさんが「しゃーないから友人とめるわー」みたいな感じで最終決戦GO。
なんやかんやあって、この前のスパイダーマンでDrストレンジが並行世界を開放しまくったせいで、MCU時空とモービウスのいる時空が繋がる最近流行りのマルチバース商法にのっかって続編決定っぽい流れになっちゃったので、次回あったらスパイダーマンと対決しそう。
単品の映画としての面白さはちょっとイマイチでした。

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『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』を見てきた

3/21
バルト9で仮面ライダーオーズ鑑賞。
見る前から賛否が真っ二つに分かれてた作品ですが、自分は否の立場です。
平成ライダーシリーズの中では、アギトに次いで好きな作品でかなり思い入れもあるだけに結末は個人的に納得できていないです。
英司とアンクの絆が尊いのは分かるけれども、唐突な古代オーズの復活、英司自身の劇中の在り方など色々と腑に落ちない点があって最後までモニョっとした終わり方でした。

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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』見てきた。

2/6
TOHOシネマズ新宿で『ゴーストバスターズ/アフターライフ』を見た!
シネマイレージのポイント貯まってたんで0円鑑賞のところIMAXにしたので+600円で鑑賞。
1作目と2作目の正式続編で1&2で監督したアイヴァン・ライトマンの息子のジェイソン・ライトマンが今回の監督してるのがエモいというか熱い。


これまでのシリーズいいとこどりの集大成すぎて終盤の展開に嗚咽を殺しながら号泣。
おじいちゃんから孫へ、若いゴーストバスターズが頑張る青春ジュブナイルでもありました。
今年はスパイダーマンNWHといいソニーピクチャーズの映画に泣かされっぱなし。

Ghostbustersの歌詞の「Who you gonna call?」をセリフとして使用してて、フィービーがゴーストバスターズ1劇中の電話番号で電話したらレイモンド・スタンツが出たのが最初の泣き箇所。
後半はマジで素晴らしい演出のオンパレードで涙がハンカチグショグショ。

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

『サンダーバード55/GOGO』見てきた。

1/15
令和になってまさかのサンダーバード新作を見ることができるとは夢にも思っておらず、しかも現代において60年代の撮影手法をそのまま取り入れて作成された映像は、パッ見はまるで60年代に撮影されて世に出ることなく眠っていたフィルムが発見されて上映に踏み切ったと思うようなレベル。
子供の頃から見続けてきたサンダーバードが何も変わらずに新作として蘇ったのが大変喜ばしく思います。
残念ながらパンフレットは完売で買えなかったけど、Blu-rayは買うことができたので迷わずゲット。
劇場で見た最新作がお家に帰っても即Blu-rayで見れるこの幸せ感。
しかも3300円という驚きのプライスでお得感もバッチリ。
すごいぜサンダーバード!












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スパイダーマンNWHみてきた

1/8
TOHOシネマズ新宿のIMAXシアターにて『スパイダーマン No Way Home』を鑑賞。
MCUシリーズというかこれまでのスパイダーマンの映画の中で、大いなる決断のもとに作られた衝撃と感動がごちゃまぜ大作。
衝撃度で言えばエンドゲームよりも今回のスパイダーマンが上。
見に来た大勢の客同士が驚いた声をあげるの聞いたのは今回が初めての経験。
なんちゅうもんを作ってくれたんや…

サム・ライミ監督版、マーク・ウェブ監督版それぞれのスパイダーマンが今回の映画で報われたような気がします。
とても素晴らしい映画でした。
2022年始まって間もないけど、個人的今年ナンバーワンの映画はもうスパイダーマンに決定じゃないかな?

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ファーストデー映画はしご

1/1のお昼からブラリと新宿バルト9まで映画鑑賞へ。
今回見たのは『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』と『キングスマン:ファーストエージェント』の2本。


『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』は、50周年記念の映画としてお祭り的な映画ではなく、しっかりとストーリーを見せてくれた作品だったかと。
やはり目についたのは本郷猛を引き継いだ藤岡真威人さんの存在と演技。
17歳にして在りし頃の藤岡弘、さんを彷彿(やや誇張の入った)とさせる立ち振舞は見事だったと思います。
今回の劇場用の新たな仮面ライダーとして登場した2071年のライダー、仮面ライダーセンチュリーもバッタモチーフで個人的にはカッコいいというか古田新太さんと中尾明慶さんの変身シーンがこの映画の中で一番熱くてカッコよかった!
親子で変身、中年のオッサンが変身というだけでオッサンライダー好きとしては高ポイント。
ストーリーの主軸としては、リバイスとセイバーだけれども、今回は仮面ライダー1号、センチュリーの数少ない見せ場が印象に残りました。
ぶっちゃけジョージ・狩崎がずっと仮面ライダーオタクであったからこそ、今回の物語の結末がハッピーエンドだったと声を大にしていいたいw

『キングスマン:ファーストエージェント』はキングスマン創設時のストーリーで第一次世界大戦の時代に、スーツで身を固めた英国紳士がドッタンバッタンスタイリッシュに活躍するお話。
毎回キングスマン見ると、めちゃくちゃスーツを着てビシッと決めたくなる気分にさせてくれますが、いかんせん陰キャ中年オッサンは冠婚葬祭用以外はまともなスーツすら持ってない現実。
今回は敵となる組織の一人のラスプーチンが強烈なインパクトで、ロシア舞踊な格闘シーンも圧巻。
前作のゴールデン・サークルでキングスマンが壊滅に近い状態に陥ってからの、今作が過去編なので恐らく作られるであろうシリーズ4作目はハリーとエグジーによってキングスマンをどのように立て直していくかを期待したいところ。

次週は待ちに待ったスパイダーマン ノー・ウェイ・ホームを見に行くぜ。

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『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』見てきた。

12/11
TOHOシネマズ新宿にてIMAXで『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』鑑賞。
海外版のど根性ガエルと言っても差し支えないぐらい、エディとシンビオートのヴェノムは泣いて笑って喧嘩するほど仲の良いコンビ。
今回はエディがクレイジーでサイコなシリアルキラーで死刑確定だったクレタスに噛まれて、クレタスがシンビオートに感染しめでたくカーネイジが誕生する羽目に。
前作もそうだったけど、エディとより人間味のでてきたヴェノムとのやり取りがムチャクチャ面白かった。
いまやってる仮面ライダーリバイスの五十嵐一輝とバイスの関係もかなり似たようなものを感じる。
人間に寄生した未知の生命体が共にバディとして活躍するという系譜の物語は昔から面白いものばかりのような?
寄生獣もそうだしね。

今回の映画で一番の衝撃はポストクレジットの映像。
とうとうユニバースへGOですな。

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