『キングスマン ゴールデンサークル』を見てきた。

Blu-rayで見た『キングスマン』がすこぶる面白かったので続けて今劇場で公開されている『キングスマン ゴールデンサークル』も鑑賞。
1作目を見てないと全く楽しめないストーリーではあるものの、1作目を見てる人ならすこぶる楽しめる作品(のハズ)。

世界中で暗躍する麻薬密売組織「ゴールデンサークル」によって壊滅してしまったキングスマン。
生き残った主人公のエグジーとマーリンはアメリカでキングスマンと同じようなスパイ組織「ステイツマン」と合流してゴールデンサークルの野望に立ち向かうというのが粗筋。
ステイツマンの面々がアメリカンらしくバーボンウィスキー蒸溜で得た莫大な資金で設立された機関でコードネームも、シャンパン、ウィスキー、テキーラ、ジンジャーと太陽にほえろ!の刑事の名前みたいで大味。
アクションもグロさも前作よりパワーアップして、特にアクションシーンは生身なのにかなりダイナミックで今川泰宏監督のジャイアントロボ見てるかのようなケレン味もたっぷりな仕上がり。ストーリー無視してアクションだけ見に行くのも価値あり。
カントリー・ロードの歌も今作では重要な位置づけでこの映画を見た後はカントリー・ロードを聞くたびに涙がこぼれてしまいそうになるかも?
あと、要所で美味しい所を持っていくゲスト出演のエルトン・ジョンがノリノリでヤバかった。

期待して見に行って期待以上のリターンがあったので、是非とも続編作って欲しいところ。

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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 を見てきた。

いやー、良かった。
これぞ、これぞロボットアニメだ!って拳握って叫びたくなる魂が揺さぶられるようなアニメでした。
何が凄いってなんと言っても戦闘シーン。
フルCGで描かれたマジンガーZとグレートマジンガーが必殺技を叫びながら機械獣の大群とハイスピードで戦闘を繰り広げる様が圧巻。
やっぱロボットアニメは必殺技を連呼してなんぼ。
小難しい理屈とか関係なく叫べばいいですよ。

満を持してマジンガーZ発進あたりからずっと涙がチョチョ切れてた。
今まで見てきたマジンガーZの中でも最高にカッコイイ。
というか今まで見てきたロボットアニメの中でも一番カッコイイ。すげーよ!

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

Blu-rayで『キングスマン』鑑賞

実はキングスマンみてなかったんでヨドバシでBlu-ray購入して鑑賞。
自宅で見てたけどダレることなく最後までトイレに行くことなく一気見。
メチャクチャ面白かった!
映画公開時に友人からメチャ勧められていたのに、結局映画館には見に行かずだったので今では激しく後悔。

世界最強のスパイ機関「キングスマン」にスカウトされた主人公ジグゾーと、ジグゾーをスカウトしたベテランスパイのハリー(コードネーム「ガラハッド」)を中心に、全世界でテロを起こそうとするIT系大富豪の極悪人(サミュエル・L・ジャクソン)と対峙するお話。
アクションは結構グロいシーンは多いものの出血は控えめ。
敵側で出てくる両足が義足で武器になってる女殺し屋の子がカッコよかった。この映画の中では最高に好きなキャラ。日本語吹き替えは沢城みゆきんだしね。
その次に好きなのはエグゾーのスパイ教官であるコードネーム「マーリン」。
キングスマンの組織自体が円卓の騎士をモチーフにしてて、コードネームがアーサー、ランスロット他、中二病くすぐるようなカッコイイコードネームばっかでイギリスっぽいなぁと。


これで予習は出来たんで公開中の『キングスマン・ゴールデンサークル』も余裕で見にいけるってもんよ。

「マナーが紳士を作る」これ名言。

『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』を見た。(ネタバレあり)

クリスマスに最後のジェダイを鑑賞。
正直な事を書くと、個人的にはちょっと期待はずれだったスター・ウォーズ。
今回は終始レジスタンス側が逃げにまわる展開で、途中でポーとフィンが立てた作戦も逃げる時間を稼ぐのみ(しかも完全に失敗)。
劇的に反撃する場面が泣く。ラストも逃げて終わり。
ルーク・スカイウォーカーも復活はするけれども、けれども…と言った感じ。
良かった点はスノーク側近のエリート・プレトリアン・ガードの皆様方が超カッコ良かったこと。
各自対ライトセーバー武器を装備していてガリアンソードみたいな蛇腹剣で戦ってたのがひときわカッコ良かった。
エピソード9は期待するよ!
その前にスピンオフのハン・ソロが楽しみだ。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』 を見てきた。

葬儀ももろもろ終わり悲しい気分とサヨナラして気分一新。
明るく元気な気持ちになろうと東京に戻ってきて仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALを鑑賞。
平成ライダーもレジェンドと言われる昨今。
昭和生まれのオッサンとしては「1号からRXまでを差し置いて何がレジェンドか!」と老害じみた考えが心の片隅にちょっとだけあったんですが、今回の映画に出てくるライダーはちょいゲストではなくてガッツリと本人出演の豪華仕様。
嬉し涙がちょちょぎれるほどのレジェンドムービーでした。
もうね、オーズとフォーゼにどっぷりとはまってた自分としては映司とアンク、そして如月弦太朗のカッコイイ姿がまた大スクリーンで見れたことに感極まる。
特にアンク復活のシーンでまず涙腺崩壊。「いつかの明日」が「今日だった」ってのは泣くしかない…
あとは弦ちゃんのフォーゼ変身後の「宇宙キター!」で泣いたね。元気でるシーンなんだけど、オジサンには福士蒼汰君の弦ちゃんが有りし頃のまんまで涙腺にヒットしちゃったよw

他のライダーも思い入れがないわけではなくて、今のビルドも含めて楽しく見てるんだけれども、オーズとフォーゼが個人的には別格すぎてちょっと他のライダーは視界から外れてる感じですかね…
ビルドでは万丈が熱かったよ。

あと今回は柳喬之君と大槻ケンヂさんでなんかコミックバンドが組めそうなゲストっぷりだったw

パンフレットでアンク役の三浦涼介さんのインタビュー読んでてもブワッと涙が溢れてきた。
プレミアムバンダイのオーズドライバーが予約できて本当に良かったと思ってる。

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『ジャスティス・リーグ』見てきた。

『ジャスティス・リーグ』鑑賞。
どうしてもアベンジャーズと比較してしまいそうになるけど、ジャスティス・リーグも立派にカッコイイヒーローチームの映画でした。
新規参戦のアクアマンかとアーサー・カリーがめっちゃカッコよく感じた。
アトランティス人で水陸両用で活躍できるジオンのMSみたいなキャラですが、マッチョで強がってても内心は正義感あふれる優しい人柄なのが分かるシーンでキュンときたw
いつでも美女でパワフルなワンダーウーマンの活躍は今回も目白押しでまさにチームの紅一点。
あとは誰もが分かってるであろうスーパーマンの復活も見逃せないところ。
スーパーマンが復活するときのBGMがジョン・ウィリアムズが作曲したスーパーマンテーマをアレンジしてて、聞き馴染みのあるフレーズを聞いた瞬間に涙したね。
DCフィルムズ・ユニバースの次作はアクアマンなんでこれも今から楽しみ。

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『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』見てきた。

12/10にバルト9でガルパン見てました。
期待以上の出来だった最終章第1話。
本当に40分弱の内容なのか!?って思うぐらいに高密度で上映時間も長く感じた。
ここにきて大洗に新チーム爆誕が熱い。
こんなん見せられたら生きる希望も見えてくるってもんですよ。
ガルパンはいいぞ!

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『GODZILLA 怪獣惑星』見に行ってた

ファーストデーでアニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』見てきた。
どんな形になろうともゴジラはゴジラ。
圧倒的なまでの強さはやはり怪獣王。
導入部分でカマキラスを筆頭に怪獣が地球上に出現し、ゴジラの登場後は人類ヤベー!の状態に便乗して宇宙人(しかも2つの異なる人種)がゴジラやっつけるのに協力するから地球に移住させてよ!ってな展開が矢継ぎ早で語られて、ここらへんもうちょっとじっくり見たかったなぁ、と思ったり。
結局は異星人の技術でもってしてもゴジラを倒すことはできず異星人達といっしょに地球をいったん離れる訳になるのですが。
あと今作は脚本があの虚淵玄さんなんで、どんなワクワクドン底展開を見せてくれるんだろうと期待してたのですが、まぁそこまで絶望にはならず。(ラストは人類から見たら十分絶望とは思うけどw)
個人的には上げて上げて上げきった所でどうしようもない絶望の縁に叩き込むようなドロドロしたものを望んでたのですが、お子様もトラウマにならない程度に配慮されたかなりマイルドま虚淵節だったかと。
続編が決定してる時点でゴジラがそうそうヤラれる訳ないしね!
次はメカゴジラだ!

テーマ : GODZILLA ~怪獣惑星~ - ジャンル : 映画

『BRAVESTORM』見てきた。

『シルバー仮面』と『スーパーロボット レッドバロン』の昭和を代表する特撮ヒーロー&ロボットが一つになってリブート!
こんなん特撮好きに刺さりまくる映画は嫌でも見に行くわ!という事で公開2日目の11/11にTOHOシネマズ新宿にてMX4Dで鑑賞。
ストーリーもド直球で異星人に侵略された未来の地球を救うために過去にタイムスリップしてきた春日兄弟達(シルバー仮面)が、異星人の技術をロボット工学の一人者、紅健一郎博士に託してスーパーロボット レッドバロンを開発。
レッドバロンに搭乗するのは博士の弟の紅拳。
ラストの銀座の町中でのレッドバロンvsブラックバロンの戦闘は日本のCG技術もここまできたかとパシフィック・リムを彷彿させる迫力ある映像。ラストはちらりとアイアンキングも登場を予感させるオマケつき。
ただ、惜しいのはクラウドファンディングの失敗で宣伝費の確保が思うようにできなかったらしく、ほとんど告知されていないのが現状。知ってる人が圧倒的に少ないと思われるので特撮好きの人は是非にでも見てもらいたい作品。
低予算とは思えないほどスゲー頑張ってるから!

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

『マイティー・ソー バトルロイヤル』を見に行ってた

11/3の公開初日に『マイティー・ソー バトルロイヤル』を見てきてました。
本当に愉快痛快な超娯楽映画。
ソー自身がこれまでにない強大な敵に立ち向かっていく過程も陽気で明るげな感じで見た後に心晴れ晴れするような感じだった。
今回はソーの他に、これまでになくめっちゃ喋って意思疎通ができまくるハルクと、裏切りってはいつも酷い目にあう義弟のロキ君と酒浸りの飲んだくれヴァルキリーがパーティーを組んでドッタンバッタン大騒ぎ。
ドクター・ストレンジもちゃっかり出てきて(ドクター・ストレンジのエンドテロップ途中で出てきたソーはこの映画の伏線)、見どころはメチャクチャあった。
どことなくガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを見てるかのような楽しさ。これもBlu-rayは買う。

宣伝媒体としてソーよりも目立ってるハルクw

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『ブレードランナー2049』を見にいってた

言葉に言い表せない感動を受けた。
自分が前作の『ブレードランナー』を盲目的に傾倒しているのだけども、前作を見て劇的に感動したものと近い衝撃を今作からも受けた。ヤバイ。凄い。こんなSF映画を見せてくれて本当にありがとう。
まずは前作をみておかないと全くと言って良いほど楽しめないので、今作からブレードランナーを見るという人には全くオススメできない。あえて、もう前作のオリジナル版は見てるから分かってるでしょ?的な作りになっていて、本当に知ってる人にはヤンヤヤンヤのスタンディングオベーション。前作をリオ.スペクトしたオマージュもイッパイで2時間40分と言う時間もあっと言う間に過ぎ去るトリップ感。
人間というカテゴリーで登場するのはハリソン・フォードのデッカードと他数人しか登場せず、ライアン・ゴズリングが演じる主人公の捜査官Kもレプリカントで、ほとんどレプリカントが主体となってストーリーが展開。
荒廃が進んだロサンゼルスはやはり雨と夜景が似合う濁った感じが美しい街で、今作では人が住んでいないラスベガスも新たに登場し砂塵の中で静かに佇むビル群が非常に美しかった。
ライアン・ゴズリングは若くカッコいい現役ブレードランナーで、ハリソン・フォードは老いてもカッコいい元ブレードランナー。
二人が出会う所ぐらいから凄く面白さの加速度が増したと思う。
まだ続編が作れそうな終わりを迎えるので、さらなる続編を期待したいところ。
再来年の2019年はレプリカントが反乱を起こす年だしね。

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『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ』最速上映に行ってた

プリキュアの映画は聖地大泉学園で最速上映で見るのが年2回の習わし。
今回もキラプリ単品映画もプリオタが集う深夜の映画館までGOな訳ですよ。
で、今回の映画はメチャクチャたーのしー!の一言。
マジメさを取り払ってギャグ要素にパラメーターのほとんどを振ってしまった感じの勢いのある超娯楽大作。
シエルのスイーツ師匠で今回のゲストキャラのジャン・ピエールもスイーツに対しては一貫としてブレのない情熱を注ぎこむもののれっきとした変人。嫌でも目につく存在感と行動はプリキュアの存在の上をゆく素晴らしいキャラだったかと。
そのプリキュア達も終始お笑い要員に徹した感じで本当に今回のプリキュアは心底面白かった。
ピンのプリキュア映画では初であろう、前作のまほプリメンバーもゲストで登場するし、色々とチャレンジ感あふれる今作はプリキュア映画の中でも一石を投じた名作であると信じて疑ってませんw

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『劇場版 Fate/staynight Heaven's Feel』を見に行ってた

10/15の公開2日目に『劇場版 Fate/staynight Heaven's Feel』見に行ってました。
PCゲーム版を予約して発売日に購入し、Heaven's Feelルートをやったのは13年前。
発売以来一度も映像化されていなかったHFルートがようやくアニメ化と言うか、よくアニメ化したなーってのが素直な印象。
初代staynightのゲームではFate編、UBW編と順番にクリアしていって最後にプレイできるのがHF編で、これまでのルートでプレイしてきた様々な設定を知ってる前提でプレイするルートなんで、アニメ化にあたっての懸念点は「果たして、FGOしかFateを知らんようなにわかファン(暴言)が、ポッと出で映画を見に行って楽しめるのだろうか?」という所。
映画を見て正直に思ったのが、導入部分がかなり端折られてるのでHFからFateのアニメを見る人にはちょっとキツイんじゃね?と思いました。
士郎がランサーにやられたシーン、セイバーの召喚などが何の説明もなく最初のバーサーカー戦に至るまでの経緯はバックでUBWからの映像シーンを流してるだけなので、初見の人は分かり難かったのでは?
しかしながらFateシリーズ最後初のアニメ作品だけあってゲーム本編にはなかった(というかその時は存在してなかった)Zeroの内容も保管して取り込んでいるので、これまでのシリーズを知ってるファンには嬉しい御褒美になってるかと。
妥協をゆるさぬufotableの作画はどのシーンも全て神がかっていて、特にランサーとアサシンの戦闘シーンは見てるだけで「このシーンを担当したメンバーは何回死んだんだ?」って思うような果てしのない凄まじさ。
その中でも一番のお気に入りシーンはランサーが陸上部の選手のようなメッチャ綺麗なフォームで走るシーンでしたw

いい感じでゲームの内容も忘れている所もあったので新鮮な気分で楽しめました。
次作の公開が2018年とのことなので「ホントでござるかぁ~?」とFGOの佐々木小次郎のような半信半疑な気分で気長に待ちます。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『ダンケルク』見てきた

先週だけど10/1の映画の日に『ダンケルク』を見に行ってた。
戦争映画というよりかはセリフも少なく主人公不在のドキュメンタリーを見ているような感じで、ダンケルクから撤退するイギリス兵側の視点、ダンケルクに向う民間の撤退船からの視点、イギリス空軍からの視点がそれぞれの時間軸で進行し、最後のキレイに融合する一時も休めない緊張感が漂う映画だった。
映画見る前に買ったドリンクを映画に集中しすぎて見てる最中は一口も飲まなかったのは今回が初めて。
2時間近くやってたような気もしたけど、パンフレットみたら上映時間は100分とちょい短め。
クリストファー・ノーランが監督した作品の中でも異色だけどかなり好きなほう。
これ見たらスピットファイアのプラモがちょっと欲しくなった。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『ワンダーウーマン』を見てきた

バットマンvsスーパーマンで颯爽とテンション上がるBGMとともに登場し、バットマンとスーパーマンの二人が霞むぐらいのある意味真の主人公的な活躍を見せたワンダーウーマンが、単品作品としてようやく映画公開。
かなり前から期待してたのでメチャクチャ楽しみにして見にいったら予想以上の出来の良さに大満足。
これまで見てきたDCコミックの映画の中でも一番良かった映画だった。

隔絶された女ばかりの島から外界の飛び出したビキニアーマーのアマゾネス戦士(ワンダーウーマンね)が第一次世界大戦真っ只中の舞台に飛び出しドッタンバッタンする痛快娯楽ヒロイン映画ここに極まれり。
ガル・ガドットもキレイで超美人さんでアクションも難なくこなすし、ガル・ガドット目当てだけに見にいくのも全然ありのこの映画。
今後のDCコミック映画を盛り上げて勢い付けていく役目を十分に果たせた作品ではなかろうか?

個人的に今夏のスパイダーマンかワンダーウーマンのどちらかを勧めるならい、ワンダーウーマンを強くオススメする。

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