『ニンジャバットマン』見てきた。

なんかドエライ映画を見た。
あのDCコミックスのバットマンが日本から世界に向けて発信するとてつもない超娯楽活劇で、よくこの内容でDC側が許可出したなって思うぐらい、バットマンありながらこれまでのバットマンと全く違う内容になってます。

それもそのはず、脚本は劇団☆新感線の中島かずきさん。
これまで大江戸ロケット、天元突破グレンラガン、仮面ライダーフォーゼなどなど破天荒でブッ飛んだ作品を世に放ち、今回のニンジャバットマンもご多分に漏れずこの目でみた映像が即座に頭の中で整理できないぐらいにスゴイことになってる。
このブッ飛んだストーリーを超絶作画で大胆な映像を見せてくれたのが神風動画。

これまでのバットマンの事は何一つ知らなくても、メチャクチャ楽しめる作品なのでグレンラガンのテイストが死ぬほど好きな人は這いずってでも見に行ったほうがいい。
多分公開期間は短いぞ!w

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『デッドプール2』を見てきた。

6/1の公開初日の午前中にデップー2をTOHOシネマズ新宿にてIMAXで鑑賞。
かなり眠い状態で映画見にいったけど、あまりの面白さと下品さで眠気も余裕でブッ飛んだw

ネタバレはしないけど、とにかく前作以上にユーモアとアクションと下ネタに溢れまくった今作はちょっとだけお涙頂戴な部分もあってとにかく見て!としか言いようがないっす。
もうねデッドプールが中盤で一般応募で結成したXフォースが最高!
彼らの活躍をあますことなく存分に味わっていただきたいw
あとは事前予習としてDCコミックの映画ですがグリーンランタンを見ておくことをオススメします。
こちらは緑の全身タイツを来たスーパーヒーローの映画で、とある部分だけデッドプールと共通点があるのでそこに気がつけばよりデッドプール2が楽しめると思いますよ。
唯一残念だったのが毎回マーブル映画でカメオ出演してるスタン・リーがどこで出てたか発見できなかったこと。
余裕あれば吹替版も見に行きたいね。

初日だったこともあってか、劇場ロビーではパンフレットの販促活動に頑張るデッドプールも登場。
普通のお客さんでもデップーのコスプレして見に来てる人も多かったので、下品なれど人気あるキャラクターなんだなぁと改めて実感。

頭空っぽにして夢詰め込めるようなお気楽映画なので是非とも見にいって欲しいっすね。

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『ランペイジ 巨獣大乱闘』 を見た。

これは怪獣映画の皮をかぶったゴリラと人間の友情の物語。
いや、途中から主役のドゥエイン・ジョンソンもゴリラにしか見えなくなってきたからゴリラとゴリラの友情ストーリーか。

とにかくゴリラのジョージが最高にいいヤツというかいいゴリラ。
これまで見てきた映画に登場するゴリラの中でも堂々のマイ・ベスト・ゴリラNo1。

タイトルになってるランペイジのゲームはドマイナーすぎてファミコン直撃世代の自分ですら知らなかったゲームなんで(そもそもとして日本で発売されていないっぽい)、ゲームを知らなくても頭空っぽで楽しめる映画になってるので、ゴリラを存分に楽しみたい、味わいたい方は今すぐ映画見に行ったほうがいいです。
シカゴの街で白昼から、ゴリラ、狼、ワニ、ゴリラ(ドゥエイン・ジョンソン)の4匹がまさにタイトル通りのランペイジ(暴れまわる)するのが圧巻なので、映像としてのカタルシスも素晴らしい作品でした。

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『GODZILLA 決戦機動増殖都市』 を見た。

5/20
TOHOシネマズ新宿でGODZILLA鑑賞。シネマイレージが6ポイントたまってたので今回は無料鑑賞。

さんざん今回はメカゴジラが出るよ!と期待して見に行ったらメカゴジラという概念そのものを覆されて、虚淵解釈の新しいメカゴジラはこれだっ!って展開に愕然というか感嘆というか緊張が絶えない100分でした。

まぁ3部作になってる時点で今回メカゴジラをゴジラにぶつけてもゴジラ討伐失敗するのは目に見えてた訳ですが、その失敗に向けてどういう風に展開していくのかを固唾を飲んで見るのが今作の正しい鑑賞スタイルかとw

前作今作と見た結果は今のところ怪獣映画ではなくSF映画。
次回はとうとう積年のライバルであるヤツが登場しそうな気配ですが、そこは虚淵大先生なんで自分が想像してるそのままのヤツを出してくるハズはないと思うので、期待して秋まで待つ。

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『アベンジャーズ インフィニティ·ウォー』を見てきた。

4/28にユナイテッド・シネマとしまえんにて『アベンジャーズ インフィニティ·ウォー』字幕版をIMAX3Dで鑑賞。
ネタバレをしないので直球で思った感想が「マジで次回どうなんの?」。
とにかくスゴイ映画ではあったんだけど終わった後の放心感もハンパなかった。
この後にアントマンやるんでしょ?時系列が違うとは思うけど、このインフィニティ・ウォーのあとにアントマンの話が直結するとは考えにくい。
今回はアベンジャーズ側よりも敵であるサノスに主観が置かれてるので、なんかもう主役はサノスでもいいんじゃない?とも思ったり。ちょっぴりカワイイしw
ともあれ次回のアベンジャーズ4(仮)を見届けるまでは死ぬ訳にはいかない…


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『レディ・プレイヤー1』を見た。

4/24の仕事帰りにTOHOシネマズ新宿で『レディ・プレイヤー1』を鑑賞。
本当は公開初日に見にいきたかったけど、台湾旅行当日と重なってたたので帰国して翌日鑑賞となりました。

この映画も制作発表があった時から期待してた映画で、原作が様々なゲーム、映画、アニメからオマージュとして色んなキャラクターがVRゲームのアバターとして登場し、原作者のアーネスト・クラインが日本の特撮、アニメ、ゲームで育った人なので映画本編でも、アキラの金田のバイク、ストリートファイターの春麗、カウボーイ・ビバップのソード・フィッシュ、ガンダム他多数メチャクチャ登場(原作のほうは、ウルトラマンや東映版スパイダーマンのレオパルドン、ゴジラvsメガロで登場したジェットジャガーとか、よりディープなラインナップなキャラが登場するとの事)
そんなオタク諸氏なら誰しも飛びつくような題材を本当に見事に映像化してやってのけたのが、誰もが知ってるスティーブン・スピルバーグ監督。
70歳こえるおじいちゃんが最新のVRゲームを舞台にした映像を作るんですよ?しかも超絶濃い密度で。
今回は字幕版で見たけど、字幕を追いかけるのが勿体無いぐらいに画面に出てくる情報量があまりにも多すぎ。
字幕見てる間に一瞬だけ登場してすぐいなくなるアバターキャラが多すぎるんですよ、ロボコップとかビートルジュースとかグレムリンとかw
1回では絶対にオマージュで登場するキャラクターは見つけることができないので、次回見に行くときは画面に集中できるように吹替版でみたいところ。
登場するのが分かってたのに、ストリートファイターの春麗は見つけることができなくて悔しかったし、あとダンガンロンパの江ノ島盾子も出てるらしいので俄然2回目を見に行きたくなってきた。

ストーリーに関しては文句なしで面白い!
1回見た後にパンフレット見て内容を再確認すると色んな再発見があって非常に知識が深まったというか、この映画のパンフレットは絶対に買っておいたほうがいい。
原作も読んで見たくなったし、スピルバーグ監督の映画としても(製作総指揮作品は除く)これまで見たきた中でも、インディージョーンズシリーズ(これはシリーズで1本とカウントさせて!)、ジュラシックパークに次いで面白い作品だった。
文句なしでスピルバーグの代表作と言えるスーパーエンターテインメントな作品なので是非映画館で見て欲しいというか映画館で見ないと楽しさ半減ですよ!

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『パシフィック・リム アップライジング』吹替版見てきた。(ネタバレあり)

2日連チャンでパシフィック・リム アップライジングを鑑賞。
今回はバルト9で吹替版を堪能。
パシリムは吹替版の豪華声優陣に定評があり、今回も中村悠一さん、小野大輔さん、早見沙織さん、古谷徹さん、三ツ矢雄二さん、子安武人さん、坂本真綾さん、林原めぐみさん他多数、と吹替版メンバーだけでどんだけ金使ってるんだと思いたくなる起用っぷり。

で、そんなイケボメンバーの声を堪能しつつ2回目を見てた訳ですが、見てて気になった点をいくつか。
モロネタバレ含みます。

・KAIJYU登場が遅く出番が少ない
前作で一旦はKAIJYUとの戦いは集結を迎え、次元の裂け目を封印。
異次元からKAIJYUも来れなくなり平和になってるので、序盤はイェーガーと正体不明のイェーガーとの戦闘で盛り上がるものの、この映画の準主役とも言えるKAIJYUの登場は上映から1時間経過してから。
KAIJYU自体も3体のみの登場でこの3体の活躍は最終決戦の場所であるナンチャッテ東京であるメガ東京。
KAIJYUの特徴もはっきりあったのはライジンのみで、受けた攻撃エネルギーを変換して自分の攻撃として跳ね返す描写があったくらい。
しばらく戦闘した後に3体のKAIJYUが合体してメガカイジュウに。(このコードネームがニュートンのタブレットに表示)
メガカイジュウに合体するのはメチャクチャ大好きなので全然ありなんだけど、メガカイジュウもデカイだけで特に特徴なしw

・若きパイロット訓練生の死亡
なんやかんやあって今回も最終決戦でイェーガーを操縦できる人間で残るのはパイロット指導の教官である主人公ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)とネイサン・ランバート(スコット・イーストウッド)大人2人と、後はパイロット候補生のティーンエイジャー7人。
みんな子供ばっかだし、ここはテレビヒーロー特撮番組のノリで苦戦しつつも最後まで生き残って「ヒャッハー!俺たち勝ったー!」みたいな展開になるんだろうなぁと思ってたら、ガーディアン・ブラーボに搭乗してたスレシュ君(カラン・ブラル)のみ死亡。
ジェイクの静止命令に背いてKAIJYUに突撃をかまして返り討ち。
一緒に搭乗してたイリヤ(リーバイ・ミードン)から「スレシュはやられました…」と悲痛な報告が。
戦闘で命がけとは言え終盤も終盤で子供1人退場させたのは見ててちょっと辛かった。
他の子供メンバーも結局は全員KAIJYUにやられて皆イェーガーから脱出。
スレシュ君は中盤あたりで「俺死んだらイェーガーを贈ってくれるかな?」みたいな死亡フラグかましてたとはいえ個人的には残念。
スレシュ役のカラン・ブラル君も調べたら本当にまだ18歳だし大スクリーンデビュー(多分)で死亡した経歴にめげずに今後の俳優活動に頑張って欲しいところ。まぁ役者である本人にしては御褒美かもしれないけど。

・中華バンザイ
レジェンダリーが中国のワンダグループに買収され、今回はやたら中国推しの映画に。
物語の大半が中国のシャッタードームで展開され、ストーリー中もドローン・イェーガーを開発するシャオ産業と創始者兼オーナーであるリーウェン・シャオ(ジン・ティエン)が登場。
このリーウェン・シャオがドローン・イエーガーにKAIJYUの細胞をしこんだ黒幕なのかなと思ったら、黒幕は別にいてリーウェンは終盤で主人公側を助けまくりの大活躍。
お金出してるし中国にフォーカス当てるのもいいんだけど、ちょっと前面に出てきすぎてるような気が。
ただただ、ジン・ティエンは好みです!(『キングコング髑髏島の巨神』に出てたの見てカワイイなと思ってた)

・結局最後は自爆(特攻)で勝利
前作のパシリムも次元の裂け目から異次元に移動して、そこでジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させて次元の裂け目を閉じることに成功。
で、今回も合体したメガカイジュウが自らの血液を富士山の火山帯に流し込むことで環太平洋地域の火山帯を爆発させようとするのを阻止するために、ジェット推進でジプシー・アベンジャーを成層圏まで上昇しそこからメガカイジュウめがけて突撃するというバンザイ・アタックで見事メガカイジュウを撃破。
こうして人類はまた救われたのでありますが、個人的に自分がみたいのはKAIJYUと戦い尽くした上で最後に勝利して大地にたってるイェーガーの姿なんですよね。
ヒーローであるロボット自らが犠牲となって敵を倒すのではなく、自らが勝利した姿を人々に見せるのがカッコイイロボットの在り方だと思うんですよ。

EDクレジットで今度は人類の方からから異次元に攻め込む展開の続編が作られそうな雰囲気なので、次こそは完全勝利するイェーガーが見たいかなぁ、と。

色々と書いたけどこの作品もBlu-ray買います。

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『パシフィック・リム アップライジング』字幕版見てきた。

前作パシフィック・リムが凄く好きだったので、今作も超期待して公開初日にTOHO新宿シネマズにてIMAX3Dで鑑賞。

結果、メチャクチャ良かった!
前作監督のギレルモ・デル・トロから今作ではスティーヴン・S・デナイトに変わり、鑑賞前は一抹の不安は感じていたのが鑑賞後には見事に払拭。
このスティーヴン・S・デナイトも幼少期から日本の特撮に慣れ親しんでベスト怪獣はキングギドラと語るオタク監督なので、どう転んでもオタクが喜ぶような映画しか完成しないかとw
何となくイメージというか個人的見解がデル・トロ監督の前作は昭和の特撮映画のオマージュで、デナイト監督の今作は昭和~平成にかけての特撮ヒーローテレビ番組(もしくはロボットテレビアニメ)のオマージュに近い印象。
アップライジングは見た目が前作よりも色味が派手な感じで日中での戦闘が多く、決め手だったのは合体怪獣の登場で「あー、ウルトラマンエースのジャンボキングだ」と思ってしまったのが上記理由。
※ウルトラマンエースに登場するのは怪獣ではなく超獣なのでこの場合は合体超獣ね

素直に前作よりも面白く思ったので、吹替版も見に行く。

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映画の日に『グレイテスト・ショーマン』を見た。

4/1の映画の日にTOHOシネマズ新宿で鑑賞。
今回はTOHOシネマズのドルビーアトモスで初鑑賞で、音楽や歌が強調されるミュージカル映画を見る分には最適な環境だったかと。

『ラ・ラ・ランド』の成功以降、ミュージカル映画が増えてきた感じがして、この映画も以前に劇場の予告で見て気になってたので見に来たらオープニングの1曲目からガッチリ心掴まれて最後までドキドキとワクワクが止まらぬまま見終えました。
『ラ・ラ・ランド』と違って最後もハッピーエンドなのが良しw

19世紀に実在したショービジネスの根幹を作り上げた興行師P・T・バーナム(フィニアス・テイラー・バーナム)の成り上がって、成功を求めすぎて失敗して、家族やサーカスメンバーとの絆を取り戻してハッピーエンドと、文字にすればふーんってなるありきたりなストーリーも歌とダンスが交われば、超絶エンターテインメントに早変わり。
個人的に好きなのは、オープニングと、バーでバーナムが劇作家のフィリップ・カーライルに演出家としてビジネスパートーナーに迎え入れようと口説くシーンと、ジェニー・リンドのニューヨーク初公演のシーンかな。

惜しいのは監督のマイケル・グレイシーが長編映画初監督ということであまり脚光を浴びずに、『ラ・ラ・ランド』の音楽をてがけたベンジ・パセックとジャスティン・ポールの二人が今作の映画も担当しており、その二人がこの映画のキャッチコピーになってる感じ。
マイケル・グレイシーには今後も頑張って欲しい(上から目線)

P・T・バーナム役のヒュー・ジャックマンもX-MENのウルヴァリンのようなアクションではなく歌とダンスで魅了してくれました。
カッコイイオッサンですわ。

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『映画プリキュアスーパースターズ!』見てきた。

3/17になった直後に始まる恒例のプリキュア映画深夜最速上映で『映画プリキュアスーパースターズ!』を鑑賞。
オールスター映画は前回から今放映中の『HUGっと!プリキュア』と直近2作の『キラキラ☆プリキュアアラモード』『魔法つかいプリキュア!』までと登場プリキュアを制限して、ストーリー重視で各プリキュア間の親交が深く描かれる感じ。
見どころとしては魔法つかいのみらいとリコの信頼と夫婦の絆が放送終了してから1年以上を経てより深まり、言葉にせずとも目と目で通じ合うアイコンタクトのシーンが一番ぞくぞく来た。
Hugプリのクールビューティーなほまれちゃんも、先輩プリキュア達にからまれて赤面して照れるシーンとかもテレビではまだ見せてないのでいち早く見れた感じがしてチョイ優越感。
秋のHUGプリの単品映画では初代プリキュアとの共演も決まり今年もまだまだプリキュア熱は高まる一方ですな。

写真は東映アニメーション新大泉スタジオ1階に飾られてたパネルを撮影。
新社屋の1階がガラスばりで、中に入れなくても外から展示物が見れるステキ仕様。
深夜にも関わらず写真撮ってるプリキュアファンの大きなお友だちは多かった。

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『ブラックパンサー』見てきた。

3/4(日)にTOHOシネマズ新宿でIMAX3D版の『ブラックパンサー』を鑑賞。
キャプテン・アメリカ シビル・ウォーで初登場したブラックパンサー。
国王でありヒーローであるブラックパンサーことティ・チャラのヒーロー性よりもワカンダ国王としての生き方に感動。
父である先代国王が起こした過ちを真っ向から受け止めて、先代とは違うこれからのワカンダ国のために邁進していく様がこの上なくカッコよかった。
今回のストーリーの中核でもある、ヴィブラニウムが自分が想像してた以上にオーバーテクノロジーの塊で、ヴィブラニウムを御するワカンダ国がマーブルシリーズの中では一番最高のテクノロジーを有するスゲェ国家だった。
ヴィブラニウム自体も非常に希少で高価で資産も技術もアイアンマンの社長ことトニー・スタークの上(まぁ国家元首だもんね)
このブラックパンサーも次作でアベンジャーズ参戦という事でアベンジャーズ内における存在というか地位というか全てにおいてアベンジャーズメンバーの中ではかなり高位の存在になりそう。
ただし強さにおいてはドクター・ストレンジがチート級すぎるので誰にも敵わんけどねw

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『キングスマン ゴールデンサークル』を見てきた。

Blu-rayで見た『キングスマン』がすこぶる面白かったので続けて今劇場で公開されている『キングスマン ゴールデンサークル』も鑑賞。
1作目を見てないと全く楽しめないストーリーではあるものの、1作目を見てる人ならすこぶる楽しめる作品(のハズ)。

世界中で暗躍する麻薬密売組織「ゴールデンサークル」によって壊滅してしまったキングスマン。
生き残った主人公のエグジーとマーリンはアメリカでキングスマンと同じようなスパイ組織「ステイツマン」と合流してゴールデンサークルの野望に立ち向かうというのが粗筋。
ステイツマンの面々がアメリカンらしくバーボンウィスキー蒸溜で得た莫大な資金で設立された機関でコードネームも、シャンパン、ウィスキー、テキーラ、ジンジャーと太陽にほえろ!の刑事の名前みたいで大味。
アクションもグロさも前作よりパワーアップして、特にアクションシーンは生身なのにかなりダイナミックで今川泰宏監督のジャイアントロボ見てるかのようなケレン味もたっぷりな仕上がり。ストーリー無視してアクションだけ見に行くのも価値あり。
カントリー・ロードの歌も今作では重要な位置づけでこの映画を見た後はカントリー・ロードを聞くたびに涙がこぼれてしまいそうになるかも?
あと、要所で美味しい所を持っていくゲスト出演のエルトン・ジョンがノリノリでヤバかった。

期待して見に行って期待以上のリターンがあったので、是非とも続編作って欲しいところ。

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『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 を見てきた。

いやー、良かった。
これぞ、これぞロボットアニメだ!って拳握って叫びたくなる魂が揺さぶられるようなアニメでした。
何が凄いってなんと言っても戦闘シーン。
フルCGで描かれたマジンガーZとグレートマジンガーが必殺技を叫びながら機械獣の大群とハイスピードで戦闘を繰り広げる様が圧巻。
やっぱロボットアニメは必殺技を連呼してなんぼ。
小難しい理屈とか関係なく叫べばいいですよ。

満を持してマジンガーZ発進あたりからずっと涙がチョチョ切れてた。
今まで見てきたマジンガーZの中でも最高にカッコイイ。
というか今まで見てきたロボットアニメの中でも一番カッコイイ。すげーよ!

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

Blu-rayで『キングスマン』鑑賞

実はキングスマンみてなかったんでヨドバシでBlu-ray購入して鑑賞。
自宅で見てたけどダレることなく最後までトイレに行くことなく一気見。
メチャクチャ面白かった!
映画公開時に友人からメチャ勧められていたのに、結局映画館には見に行かずだったので今では激しく後悔。

世界最強のスパイ機関「キングスマン」にスカウトされた主人公ジグゾーと、ジグゾーをスカウトしたベテランスパイのハリー(コードネーム「ガラハッド」)を中心に、全世界でテロを起こそうとするIT系大富豪の極悪人(サミュエル・L・ジャクソン)と対峙するお話。
アクションは結構グロいシーンは多いものの出血は控えめ。
敵側で出てくる両足が義足で武器になってる女殺し屋の子がカッコよかった。この映画の中では最高に好きなキャラ。日本語吹き替えは沢城みゆきんだしね。
その次に好きなのはエグゾーのスパイ教官であるコードネーム「マーリン」。
キングスマンの組織自体が円卓の騎士をモチーフにしてて、コードネームがアーサー、ランスロット他、中二病くすぐるようなカッコイイコードネームばっかでイギリスっぽいなぁと。


これで予習は出来たんで公開中の『キングスマン・ゴールデンサークル』も余裕で見にいけるってもんよ。

「マナーが紳士を作る」これ名言。

『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』を見た。(ネタバレあり)

クリスマスに最後のジェダイを鑑賞。
正直な事を書くと、個人的にはちょっと期待はずれだったスター・ウォーズ。
今回は終始レジスタンス側が逃げにまわる展開で、途中でポーとフィンが立てた作戦も逃げる時間を稼ぐのみ(しかも完全に失敗)。
劇的に反撃する場面が泣く。ラストも逃げて終わり。
ルーク・スカイウォーカーも復活はするけれども、けれども…と言った感じ。
良かった点はスノーク側近のエリート・プレトリアン・ガードの皆様方が超カッコ良かったこと。
各自対ライトセーバー武器を装備していてガリアンソードみたいな蛇腹剣で戦ってたのがひときわカッコ良かった。
エピソード9は期待するよ!
その前にスピンオフのハン・ソロが楽しみだ。