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『アリータ バトル・エンジェル』を見てきた。

仕事帰りにTOHOシネマズ新宿で『アリータ バトル・エンジェル』を鑑賞。
『銃夢』がようやく実写で映画化となり、ジェームズ・キャメロンが映画化権利獲得してからかなり時間が経過したけどあきらめずに完成させきったロバート・ロドリゲス監督に感謝感謝。
アリータとは名前は違えどスクリーンで暴れまわる少女は間違いなくコミックで読んだガリィそのもので、ストーリーも原作のテイストを崩すことなく更に実写でド迫力のモーターボールも再現され見応えタップリな内容に超満足。
唯一惜しいのはノヴァ教授がプリン食べるシーンがなかったことw
まぁ、続編作られるならいよいよノヴァ教授の出番も増えるハズなのでプリンが出るかどうかは続編に期待。

以下はユナイテッドシネマとしまえんで展示されてた1/1アリータとダマスカスブレード。
アリータの顔つきはちょいと気持ち悪いw
映画の中ではあんなにも可愛くかっこよかったのにw



テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

『Fate/stay night[Heaven's Feel]』II.lost butterfly」 を見てきた。

1/14にTOHOシネマズ新宿でFate HF第2章を鑑賞。
前日にチケットは予約してたのが正解で劇場行ってみたら空き席なく満員御礼。
客層も純粋にFateをずっと追っかけてきた年配層よりもFGOから入ってFateを見るような若年層が多かった印象。

アニメーションの出来としては現時点で最高峰の映像美かと。
単純に背景の美しさやキャラクターの演技、戦闘シーンの凄まじさに見入ってました。
ストーリーに関しては欲を言うとFate→UBWを経てからのHeaven's Feelを見たほうが一番無難で、いきなりHeaven's Feelから見るのはストーリー経緯やキャラ相関など色々となんじゃこりゃ?と思う部分も多々あると思うので時間に余裕があるなら前作の1章も含めて予習するのが得策とは思うものの、ストーリーそっちのけで映像だけを見に行く価値は十二分にあると思うので音響設備の良い映画感で見ることを強くオススメ。

HFの内容自体もPC版でクリアして以来なんの復習もせず結構忘れている部分もあったので、ゲームやってた頃の記憶を呼び戻しながらおさらいみたいな感じで見てました。
正直、HFが桜の刻印虫がらみもあってストレートにエロい描写が必須なところを劇場版ではあえてぼかすことなくやりきったことに拍手を送りたい。「そうだ、Fateってエロゲーだったんだ!」とン年ぶりに思った。
映画で個人的に一番の見どころは桜のエロいシーンではなく、ヘラクレスとセイバー・オルタのタイマンバトルシーン。
掛け値なしに凄まじい描写の戦闘シーンが、ヘラクレスの宝具「十二の試練」が尽きるまで延々と続き、ufotableの作画担当のHPもゼロよ!と言いたくなるようなとてつもない作画。
Fateに限らずこれまで見てきた人間の体でボコスカやる殴り合いのシーンとしても現時点では最高峰と思ってます。
FGOでセイバー・オルタのエクスカリバー・モルガンを受け止めきったマシュすげぇなぁと思うものの、本家Fateではクラス相性やらレアリティの強さだとか一切関係ないので映画見るときはFGOから入ったファンの方々は、FGOのことは一旦忘れて見て欲しいっすね。

早くも来年春公開の第3章が待ち遠しい。

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 Blue-ray購入。

中古だけど、キャプテン・アメリカ1作目ザ・ファースト・アベンジャーの3D版Blue-rayを購入。
なかなか中古でもお目にかかれないので見かけた瞬間にレジに持っていってた。
アベンジャーズのメンバーの中ではキャップが一番のお気に入り。
まさに正義そのものみたいな存在がまぶしくてカッコいい。
軍に入りたての時に(超人血清投与前)テストで手榴弾を腹にかかえこんで皆を守ろうとするシーンとか、まだキャプテン・アメリカになってもいないのにカッコ良くて涙でる名シーン。
日本語吹替の中村悠一さんの声もカッコいいので、本来は字幕派なんだけどキャプテン・アメリカが登場するマーベルシリーズは吹替版も必ず見るようになった。
一過性の人気で俳優さんや芸人さんが吹替をやるのではなくて、上手い実力のある声優さんが吹替やるのも重要というか大事。

テーマ : Blu-ray Disc - ジャンル : 映画

『機動戦士ガンダムNT』見に行ってた。

12/9に新宿ピカデリーで『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』を鑑賞。

ユニコーンガンダムの正統続編でニュータイプのキャラクターが主軸の物語。
ニュータイプやサイコフレームが前面に出てくると、モビルスーツから何か得体の知れぬ質量をもったような光がシュバーって出てわかが分からぬ内にモビルスーツを破壊したり機能を停止させたりして、シュッと片付いてしまうのがガンダムらしい。
やっぱガンダムって自分の中では宇宙を舞台にして、メカうんぬんよりも人間の人智をこえたキャラクターによるファンタジー物なんですよね。
スター・ウォーズのフォースしかり、ガンダムのニュータイプしかり。

とは言うものの今回の見どころはやっぱ戦闘シーン。
ナラティブガンダムのA装備が簡易版デンドロビウムみたいでメチャかっこ良かった。

今回てっきり続編ありきの1本目かと思ってたら、キッチリ完結して後腐れのないストーリー。
90分の中にパンパンにガンダムガンダムしてるのでユニコーンガンダムが好きな人には見てもらいたい作品というか、好きな人はもう見に行ってるでしょう。
あと、福井晴敏さんZZ好きすぎでしょw

テーマ : 劇場版 ガンダムシリーズ - ジャンル : 映画

『ボヘミアン・ラプソディ』見に行ってた。

自分のQueenやフレディー・マーキュリーの知識は1枚しかもってない輸入盤のベストアルバムの曲のみで、フレディーやバンドメンバーの素性は生い立ちはほとんど皆無といっていいぐらいの知識だったのですが、この映画をみだしたら途中から涙流しっぱなしで最後のライブ・エイドの圧巻とも怒涛ともいえる20分強のライブシーンは、この映画が絶叫や応援上映の類だったなら自分も声を張り上げて歌い応援し最後はスタンディングオベーションしてたと思う。
フレディー・マーキュリーの生き様やステージでのパフォーマンス、そして改めてQueenの楽曲の素晴らしさに気がついた映画でした。
さいごのエンドテロップ流れ出してもほとんどのお客は帰ろうとせず、上映後に照明がついてまわり見渡したら、自分の世代やもうひと回り上の世代のオッサンオバサンがみんなしてすすり泣きしてんの。
恋愛映画でもないのにQueenというバンドの生き様でみんながここまで共感を得て涙するって素敵なことじゃない?

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『GODZILLA 星を喰う者』 を見に行ってた。

アニメゴジラ3部作完結編。
やはりというか3部作通して怪獣が出てくるというだけのSF映画を見てたわけで怪獣そのもののバトルや魅力はハリウッド版やシン・ゴジラにまかせようみたいな感じでした。
今回も虚淵さんらしい脚本だったと思います。ネタバレになるけど結局はゴジラに対して生き残った人類は為す術もなく、勝ちというのは生き残ったら勝ちっていう落とし所がスンナリきました。
おそらく続編はつくられないと思うので、数あるゴジラシリーズの中でも一際稀有なほうだったのでは?

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

『ヴェノム』見に行ってた。

11/3にユナイテッド・シネマとしまえんまで行って『ヴェノム』鑑賞。
今回もポイント使用でタダ見。

俺様気質の面倒見のいい暴れん坊で、お茶目な事を言う度に好感度爆上がり。
泣いて笑って喧嘩する、ど根性ヴェノムでした。
ひょっこり生きてるエディの中。
MCUに参加して欲しいとこなんだけど、これはこの独自路線でもいいような気はしてる。
その場合はどこかでスパイダーマン出してきて欲しいなぁ。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』見てきた。

大泉学園のTjoyでいつもの深夜プリキュア映画最速上映を見に行く。
今回は現役のハグプリメンバーと初代様であらせられるなぎさとほのかが中心になって「思い出」をテーマに物語が進行。
初っ端のアバンからプリキュア映画定番の横浜を舞台にブラック、ホワイト、シャイニールミナスが大活躍から始まって、オッサンはすでにここで1泣き。
以降も要所要所でなぎさとほのかにフォーカズがあたって、自分自身が『ふたりはプリキュア』見てたときの映像がフラッシュバック的に映し出されるので、そんなん見せられたら思い出のこみ上げとともに泣き。
最後で歴代プリキュア総登場での戦いにはなって、全員にセリフもありまんべんなく見せ場もあってまさにDX4のナンバリングを付けても良いような素晴らしい展開だったけど、今回のオールスターはいつものお祭り的な要素ではなくて、はなとなぎさ&ほのかが主軸のストーリーがああった上での全員集合だったんで、ここ数年のプリキュア映画の中で最高の出来だと思いました。

大きいお友達は映画館に行くのが恥ずかしいと思わずに、好きな(もしくは好きだった)プリキュアを精一杯応援するためにも見に行って欲しい。



テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

『プーと大人になった僕』を見てきた。

9/15に川崎のチネチッタで『プーと大人になった僕』を鑑賞。
途中から訳も分からずにずっと泣いてた。
わかったことは仕事一辺倒では良くないし、「何もしない」ってことが一番大事だってこと。
子供よりも大人にみて欲しい映画だなぁと思いました。

ピグレットが一番可愛かったw
あと、吹き替えで見たんでクリストファー・ロビンが堺雅人さんだったんでどう見ても半沢直樹。
クリストファー・ロビンの所属部署のクソ上司にいつ「倍返しだ!」と言うんだろうと思えるぐらいに堺雅人さんでした。

テーマ : ディズニー映画 - ジャンル : 映画

『MEG ザ・モンスター』を見に行ってた

9/11にTOGOシネマズ新宿で『MEG ザ・モンスター』を鑑賞。

古代のサメなんてかなりどうでも良くて、いかに人類最強がジェイソン・ステイサムかということを世の中に誇示する映画。
うすうす予感してたけど25mクラスのサメとまさかタイマンで喧嘩するとは思ってもみなかったし…

大まかな流れは前半の「深海脱出編」と後半の「海上激闘編」の構成で、ステイサムパワー炸裂。
やたら金のかかったB級映画みたいなノリに急降下していくものの見せ所は満載。
ステイサムがいかにサメを追い詰めて仕留めて行くかを心のままに楽しむことができるでしょう。

断言しますが、巨大な古代のサメはステイサムのエサです。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『カメラを止めるな!』を見た。

9/10にTOHOシネマズ新宿で何かと話題の『カメラを止めるな!』を鑑賞。

自分がアニメや特撮以外の邦画を劇場で見るのは2012年の『テルマエ・ロマエ』以来という快挙。

で、これがスゲェ面白かった!
ネタバレされてなかった分、「こういうオチか!」と映画見始めてから「ん?」と思うシーンが全て最後までにキッチリと解消されて見終わった後は清々しいまでにスッキリとした面白さが残った快作。
低予算ゾンビ映画と思ってたら全くの大間違い。
低予算でも創意工夫次第でこんな面白い映画が作れるんだと再認識した映画でした。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

『アントマン&ワスプ』を見てきた。

9/1の映画の日にユナイテッド・シネマとしまえんで『アントマン&ワスプ』を鑑賞。

「映画の日だからお安く見にいったんだろ?」と勘ぐったそこのアナタ(誰も見てないに5ペリカ)!残念ながら正解はNO!
なぜならユナイテッド・シネマポイントを使ったんでNOマネーでフィニッシュ。
つまりはタダ見したってことでファイナルアンサーです。

で、マーブルシネマティックユニバース20作目にあたる今作。
SFとかヒーローとかのくくり超えた素晴らしいファミリー映画でした。
主人公のスコット(アントマン)とその娘のキャシー、今回のヒロインであるホープ(ワスプ)と父親のハンク・ピム博士(初代アントマン)、そして実の親子ではないけれどもヴィラン側のゴーストと元シールド科学者だったビル・フォスター。
この3組の親子愛というか家族愛というか、愛するものを守るために!的な展開が匂ってきた時点で涙ダダ漏れ。
マーブルコミックの映画で今回初めてといっていいぐらい映画館でメソメソ泣いてました。
クライマックスで登場するもう一人の人物がからんでくると、トドメを刺されたかのように号泣。

こんな映画を見てると自分のようなダメな男でも、息子とか娘を授かって、愛し愛されたいと思っちゃう訳ですよ。
ただ、生涯をともにできるような伴侶を得るには宝くじに当選するような確率でないとムリと自覚しているので、結局はアニメや映画の世界に心のよろどころを求めて日々非生産的に生きるしかない運命(サダメ)をしょって歩こう歩こうワタシは元気…

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『ハン・ソロ』見てきた。

7/16にTOHOシネマズ新宿で鑑賞。
今回はシネマイレージポイント使って無料鑑賞。

エピソード4の10年前の話ということで若きハン・ソロが相棒チューバッカと出会い、ミレニアム・ファルコン号を入手するまでの物語が展開。
スターウォーズスピンオフという事ですこぶる楽しみにして見にいったハズなのに、途中で15分ぐらい寝ちまったw
2回目みる映画ならまだしも、初見映画で居眠りかますのってもしかして初めてかも?
そのことがショックで見終わった後も気分がドンヨリ。

面白くなかった訳ではないんだけれども、そこまで心つかまされる内容でも無かったのも事実。
エピソード8、ハン・ソロと続いて、直近のスターウォーズシリーズはいまいちシックリ来てないかな。

テーマ : スターウォーズ - ジャンル : 映画

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 を見てきた。(ネタバレあり)

7/15に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 をTOHOシネマズ新宿にてDolby Atmosで鑑賞。

崩壊したジュラシック・ワールドの島が火山活動で島自体がやばくなり「ちょっとでも恐竜さんたたち避難させますわー」という事で、恐竜救助活動に参加した前作から引き続いての主人公達であるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。
で、その救助活動もうそっぱちで救助を名目に捉えた恐竜達を世界の富豪や軍事企業相手にオークションして一儲けしようとするのが目的。
島からの脱出自体が中盤までに完了して、中盤からはオークション会場であるお屋敷が舞台。
この屋敷で今回の目玉恐竜であるDNAをいじくり倒して作られたインドラプトルが登場して、屋敷内でバイオハザードみたいなホラーっぽい展開に。

今回、クローンで作られた恐竜の命の在り方がテーマで、人為的に生み出された生物でも生きる権利はあるという事をとても考えさせられる内容。
最後に残った恐竜達を屋敷内の事故でそのまま全滅させるか、解放して屋敷から世に放つかの選択が求められるところが個人的に最大の見どころだったかなぁ、と。

まぁ既に次回作も作られるっぽいのでどうなったかは明白だけど。

テーマ : ジュラシックパークシリーズ - ジャンル : 映画

『ニンジャバットマン』見てきた。

なんかドエライ映画を見た。
あのDCコミックスのバットマンが日本から世界に向けて発信するとてつもない超娯楽活劇で、よくこの内容でDC側が許可出したなって思うぐらい、バットマンありながらこれまでのバットマンと全く違う内容になってます。

それもそのはず、脚本は劇団☆新感線の中島かずきさん。
これまで大江戸ロケット、天元突破グレンラガン、仮面ライダーフォーゼなどなど破天荒でブッ飛んだ作品を世に放ち、今回のニンジャバットマンもご多分に漏れずこの目でみた映像が即座に頭の中で整理できないぐらいにスゴイことになってる。
このブッ飛んだストーリーを超絶作画で大胆な映像を見せてくれたのが神風動画。

これまでのバットマンの事は何一つ知らなくても、メチャクチャ楽しめる作品なのでグレンラガンのテイストが死ぬほど好きな人は這いずってでも見に行ったほうがいい。
多分公開期間は短いぞ!w

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画