fripSide concert tour 2016-2017 FINAL in Saitama Super Arena -Run for the 15th Anniversary- に行ってた。

3/19(土)にflipsideのライブに友人に誘われて初参加。

半分ぐらいは知ってるアニメの曲も多くて全37曲4時間ノンストップ。
ただ、オジサンには休憩無しで立ちっぱなしはもうキツイ…

ゲストでangelaのお二人の発表されてたみたいだけど、完全にシークレットゲストのKOTOKOさんにはマジでびっくり。
「どこかで聞いた事ある声だなー」と暫く考えてたら「あーKOTOKOだ!」と途中で気づいたニワカ。
歌い出した瞬間から「すげーおねティーのOPみたいな歌声だ」と思ってたのにその時点で気づけよって我ながら思ったw

flipsideの歌自体はアニサマとかで聞いた事はあったけど、MCが入るとかなりコミカルな印象。特に八木沼悟志さんがこんなにも面白い人とは思ってもなかった(失礼!)
曲の途中でも「せーの!」って真っ先にコール入れるタイミングを言ってくれるのでファンに優しいライブw
南條さんのMCも、flipside結成から15年南條さん参加から8年ということで「なんじょーよしの8ちゃいです!」からの「こんなBBAな8歳いるか…」のセルフツッコミが一番印象的というか自虐的すぎてちょっと涙出た。

ただ、flipsideの二人のMCも面白かったんだけどangelaがゲストだったんでMCの強烈な感じは全部angelaが持っていってた感があるのは否めないw

あと個人的に印象的だったのは『とある科学の超電磁砲』関連の曲で踊ってたバックダンサーさん達。
それぞれ美琴、黒子、シスターズの格好で元気にカワイク格好良く踊ってたのが凄く良かった。
膝上スカートからスラッと出たフレッシュに弾けるフトモモが目に付きすぎて、ステージ上の南條さんを見つつもすぐ側にあったモニターにダンサーさん達が映った時はずっとそっちばっか見てた。
仕方ないよそこに生足があるんだから…
スカートも短いのに、あんなにもヒラヒラクルクルさせて見えそうで見えない状況を作り出してたのも加えて良し。
たまに白いのチラッと見えた時は「ごちそうさまでした!」と心の中でお礼申し上げてました。

一番好きな曲の『only my railgun』は2回目のアンコールでライブラストを飾り、この時だけは持っていってた数少ないUOを2本折って応援。疲れたけど十分に楽しめたライブでした。

その後はさいたまスーパーアリーナでライブ終わったら恒例で行ってるすぐ側の居酒屋で反省会。
この日もビールが大変美味しゅうございました。
次の日が日曜で本当に良かった…

テーマ : アニソン・キャラソン - ジャンル : 音楽

『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』 5.23MONDAY に行ってた。

5/22に続いて、5/23も仕事を夕方で早退して氷室京介LAST GIGSへ。
本当に最後のラストデイ。


色々とこみ上げて来るものはあったけど、MCでGLAYのTAKUROとB'zの松本孝弘と一緒に焼き肉食べにいった事を語ると笑いが起きて「なんで笑うんだよ、俺だって焼き肉ぐらい食いにいくよ!」と更に笑いを引き起こす、これまであまり見ることのできなかったオチャメさんな氷室京介も見ることもでき、時間をかけて還暦に新しいアルバムを出すと明言してくれたので(アルバムのタイトルが『還暦』で1曲目が16ならぬ60だとかw)まだまだ氷室京介から卒業しなくて済みそう。
最後の最後はB・BLUEで締めくくったLAST GIGS。ドームに響き渡るON THE WING WITH BROKEN HEARTをファンの皆と熱唱できたのは良い思い出となった。
BOØWYのLAST GIGSはB・BLUEで始まり、氷室京介のLAST GIGSはB・BLUEで終わる、何とも憎い演出じゃない?

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. ミス・ミステリー・レディ
09. "16"
10. IF YOU WANT
11. LOVER'S DAY
12. CLOUDY HEART
13. LOVE & GAME (~remix~)
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUS
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE
24. ANGEL

- encore 1 -

25. The Sun Also Rises
26. 魂を抱いてくれ
27. In The Nude ~Even not in the mood~
28. JEALOUSYを眠らせて
29. NO. NEW YORK

- encore 2 -

30. VIRGIN BEAT
31. KISS ME
32. ROXY
33. SUMMER GAME

- encore 3 -

34. SEX & CLASH & ROCK' N ROLL
35. B・BLUE

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』 5.22SUNDAY に行ってた。


震災チャリティーライブからはや4年。
今回で本当にラストとなるライブで本当に氷室京介から卒業できるのか?と問われると、ライブをみた後だと「そう簡単には卒業できなさそう」と答えざるを得ない。
だって55歳と思えないカッコよさとカリスマ性はヤバイ。
彼の前ではオッサンもオバサンも熱狂的に聞いていた少年少女に戻ってしまうね。
個人的に、ONLY YOU~RENDEZ-VOUS~BEAT SWEET~PLASTIC BOMBの4連チャンはかなり熱くて凄まじかった。
BOØWY好きなファンにはたまらなかったのでは?

以下、この日のセットリスト。
至福の3時間だった。

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. ミス・ミステリー・レディ
09. "16"
10. LOVE & GAME (~remix~)
11. IF YOU WANT
12. LOVER'S DAY
13. CLOUDY HEART
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUS
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE

- encore 1 -

24. The Sun Also Rises
25. 魂を抱いてくれ
26. JEALOUSYを眠らせて
27. ANGEL

- encore 2 -

28. VIRGIN BEAT
29. ROXY
30. SUMMER GAME

テーマ : 氷室京介 - ジャンル : 音楽

『JAM Project LIVE 2011-2012 GO!GO!GOING!!〜不滅のZIPANG〜』 に行ってきた。

JAM Projectの武道館ライブに、去年に続いて今年も行ってきてた!
今回も2階席南東側だったのですが、武道館は傾斜が急なんで見晴らしは良好。
何曲か知らない曲はあったものの(グラヴィオンのパチスロの曲とかw)
十分すぎるほどに楽しんできましたー。
最後のアンコールのSKIL~レスキューファイアーの流れは
クライマックスすぎて圧巻の一言。
ライブが終わる頃には自分も歌いすぎて
声がガラガラになるのもJAMライブの醍醐味っすね。

今回は長老こと影山ヒロノブさんが演奏とMCで2回失敗して
何事も無かったことにされたのがオモロかったw
JAM!
以下セットリスト(参照ブログ:「セトリ!!!」様)

1.NOAH
2.流星Lovers
3.Vanguard
4.GOING
5.弾劾の剣
6.光へのカウントダウン
7.Believe in my existence
8.Allways be with You
9.TRANCEFORMARS.EVO
10.未来への咆哮(ライブ客のみが歌うカラオケコーナー)
11.牙狼~red requiem~
12.アコースティックメドレー
  FIRE WARS
  嘆きのロザリオ
  STORM
  DRAGON
13.Blue rize
14.我が名は牙狼
15.BIGBANG EXPLOSION~Song for Ragnarok Party~
16.Get over the border
17.SEVENTH EXPLOSION
18.VICTORY
19.鋼の救世主2011
20.GO!!!
21.Rocks
22.GONG

アンコール1
22.MAXON

アンコール2
23.HERO
24.SKILL〜レスキューファイアー〜SKILL

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

MOTTO!MOTTO!

『JAM Project LIVE 2011~2012 GO!GO!GOING!~不滅のZIPANG~』
のチケットを発券してきた!
今月一番の楽しみがJAMの武道館ライブなので、
今がどんなに忙しくても耐えられる!
多分…
JAM!
早く武道館で叫びたい!

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

『氷室京介 チャリティーライブ』 に行ってた。

6月11日に東京ドームで開催された
『KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
“We Are Down But Never Give Up!!”』

に行ってました!
人生初の東京ドームで見るライブが氷室京介で、
しかもBOØWYの曲のみってのが思い出しただけで心震えます。
BOØWYにはまったのはちょうど解散して間もない頃でしたが、
自分の10代を形成する上で避けて通れないのがBOØWYの存在です。

とにかく、ドーム内の熱気が凄かった!
ヒムロックも50過ぎには見えないカッコよさ!
ライブに行って最初から最後までほとんど歌える曲だったのは初めてで、
ライブ終了してドームから出てくる頃には声ガラガラになってましたw
本当に最高の夜でした。
今後、氷室ボーカルでBOØWYナンバーで構成されるライブはないだろうなぁ。
もし、やるならBOØWYオリジナルメンバーが集結してやってもらいたいですw
On the wing with broken heart !!

以下、セットリストです。

1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.ROUGE OF GRAY
5.ハイウェイに乗る前に
6.BABY ACTION
7.JUSTY
8.Welcome To The Twilight
9.BAD FEELING
10.16
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B・BLUE
16.MARIONETTE
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN
23.ON MY BEAT
24.ホンキー・トンキー・クレイジー
25.NO.NEW YORK

※(参照ブログ『ライブに行こう』さん)

テーマ : 氷室京介 - ジャンル : 音楽

真実だけ

KATSUMIです。

僕等の世代のオタクだと「かつみ」と言えば、
「サイレントメビウスの香津美・リキュールでしょ?」となる訳ですが
今回話題にする「かつみ」はミュージシャンのKATSUMIです。

そのKATSUMIさんが『宇宙漂流バイファム13』の主題歌を歌ってた頃から
さかのぼること7~8年前、僕が世間体を気にして隠れオタをやってた時代。

その当時ままだピュアな心を持ち合わせていたので、
3次元に絶望する事無く人並みに女性を好きになる事もあり、
たまたま好きだった女性から借りたCDが、
KATSUMIのアルバム『Rose is a rose』でした。

当時はアニソン&特撮ソング以外で聞いてた曲と言えば、
BOØWY、TMN、氷室、布袋、B'z、洋楽少々みたいな感じで、
好きな子から借りたと言う事もあって
KATSUMIの曲にかなり新鮮な感動を受けたんすね。

そのアルバムの1曲目がタイトルにもなっている、
「Rose is a rose」という曲で、その曲が3部構成みたいになってて
2部目に相当するNothing But The Truthがムチャクチャ大好きで
カセットテープにダビングして毎日の様に聞いてた訳っすよ。

ニコニコ動画で検索してみたら出てきたので、ちょっと貼ってみる。

柄にもなく、オタク要素からかけ離れた事を書いてしまったのは、
今日も帰宅が25時過ぎてて一人で晩酌して酒に溺れてたせいw

どんなに酔っててもコイバナは絶対にかかねー。

テーマ : ニコニコ動画 - ジャンル : 音楽

『YOKO KANNO SEATBELTS 「超時空七夕ソニック」~次回公演は22世紀を予定しております。~』 最高だった!!

全てが最高だった。

3時間が本当にあっと言う間のデキゴト。
半分は感極まって泣いてた。

思い出しただけでニヤニヤと涙と鳥肌が出る。

覚めたくない夢であって欲しかったけど、
一晩明けると無常にも現実は動き出していて朝から仕事に行くハメに。

昨日の出来事を覚えている内にできるだけ書き綴っていきたいっす。

まー、メモ程度にね。


照りつける日差しの中、さいたまスーパーアリーナに到着したのは午後2時45分。
その時点でグッズ販売には超長蛇の列が形成されてた。
しかもポスターは既に完売済み。

意を決して並ぶ事、1時間45分。
ようやく、パンフレット、ヒヨコスクイセット、Tシャツをゲット。
近場のラーメン屋で昼食をとりつつ、開場時間までパンフを眺めながら待機。
超時空サミット会場

開場後、自分の席はアリーナすぐ側を上がったスタンド席だったものの、
ステージをほぼ正面に見ることができる最高の場所。
本当に抽選さまさま。
ムチャクチャ良い席をありがとう。

もうすぐ開演を知らせる女性のMCの人が噛むw

前回のシートベルツのライブの時はエド役の多田葵ちゃんを筆頭に
ビバップ出演声優さんがやってたけど、今回は普通の人っぽい感じ。

気が付けば、全席が人で埋まっておりボルテージが嫌が上でも高まっている最中、
いきなりモニターで菅野よう子さんのヒストリー映像が流れ出す。
菅野さんが今まで携わってきた作品の音楽と映像が年代順に映し出されて、
観客の半分以上が既にスタンディングで拍手。
人気作品に比例して拍手の度合いも違い、
やはり『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊SAC』『マクロスF』は、
すげぇ拍手だった。

僕は既に1994年の「マクロスプラス」の音楽と映像が流れだした時点で落涙。
ここでも開始5分で泣く有様ですよ。

そして、いよいよ生で演奏が開始!

1曲目を飾るのは『攻殻機動隊SAC』の「トルキア」!

以下、パンフレットと脳内記憶とネットから調べたライブの曲一覧。
間違ってたらスマン。

合間合間に覚えている内容書いていきます。

・「トルキア」 (攻殻機動隊SAC)
この曲の最中にステージ奥から、
今回のライブの歌姫達がが花道を歩いてくるのだけれども、
坂本真綾、May'n、中島愛、オリガ、山根麻衣、とそうそうたるメンバーが初っ端から
全員出てくるとは思いもよらず、またもや涙がチョチョぎれる始末。
まさに全員がスタンディングオベーション状態
May'nや中島愛(メンドくさいので以後「まめぐ」表記)は初めて
生で見れたので感動もひとしお。
で、最後に菅野よう子さんの登場で、まさに嵐のような拍手が。

・「inner universe」 (攻殻機動隊SAC)
ボーカル1曲目を飾るのはオリガ。
パワフルなボーカルとともに、スクリーンでは攻殻の
映像が流されて視覚的にも豪華の一言。

以後、5人のボーカリストがそれぞれの持ち歌を歌っている間、
他の人はサイドボーカルを勤めたり、May'nとまめぐは至っては常に踊りっぱなしw

・「ライオン」 (マクロスF)
いきなりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
マクロスFで初めて生で聞く曲が「ライオン」になりました!
ここでも普通に泣いてますよw

・「player」(攻殻機動隊SAC)
オリガ、2曲目。
いきなりこんな有名所ばっか連発していいの?と、嬉しい悲鳴。

・「Want it all back」 (カウボーイビバップ)
ビバップ1曲目はまさかの「Want it all back」!
そしてボーカルは山根麻衣!
スクリーンではエドが流れまくりで、
Session #17「マッシュルームサンバ」を思い出さずにはいられないw
もしかして、山根さん歌詞を途中でド忘れしてた!?

・「What planet is this!?」 (カウボーイビバップ 天国の扉)
個人的にKing Of SEATBELTSと言っても過言ではないくらい、
ビバップのあらゆる楽曲の中でも最高の曲だと思ってます。
SEATBELTS、ホーン隊の独壇場!サックスの本田雅人さんカッケェ!!
当然、まわりも気にせず手を振り上げて「What planet is this!!」と叫び倒す。
シングルバージョンで曲が終わって、
SEATBELTSの面々がステージ奥へ引き上げていくと、おもむろに曲が再開!
やはりアルバムバージョンだった!!
「What planet is this!?」はやっぱ、こうでなくっちゃ!

で、一度ボーカル勢も引き上げ。

・「地球共鳴」 (地球少女アルジュナ)
躍動感あふれるダンサーさん達の登場?
アルジュナは正直見てないっす…

・菅野さんピアノソロ
ヒヨコ2匹登場。
以後、けっこうな時間と出番でヒヨコさん達の寸劇あり。

・「タチコマの家出」 (攻殻機動隊SAC)

・「はとどけい」 (ドリームキャスト用ゲーム『Napple Tale』)


・「Cat Blues」 (カウボーイビバップ)
アヒル、猫、菅野さん、シートベルツホーン隊のパフォーマンス。
この曲は以前のライブでもホーン隊のパフォーマンス用の定番曲でした。

・「be human」 (攻殻機動隊SAC)
舞台装置のリフト?を使って、スコット・マシュー登場。
初号機がネルフ基地からリフトオフしてくる感じと言えばわかる?w
そこまで勢いよく飛び出してくる訳じゃないけどwww
アヒルに連れられて、ちっちゃな腰かけにチョコンと座るマシューかわゆす。
しかし一度歌いだすと、パワフルでかつ少し悲しげなボーカルが会場を包みこむ。
超しっとり空間でした。

そして、マシューもヒヨコも退場。

・「tune the rainbou」 (ラーゼフォン 多元変奏曲)
ステージ奥から真綾ちゃん登場。
彼女のソロ1曲目は劇場版ラーゼフォンでした。
しかも音は一切なしのアカペラ。
鳥肌ですよ。
ここからバラードタイム。

・「VOICES」 (マクロスプラス)
新居昭乃さんの変わりに歌いあげるのはまめぐ。
歌うのは難しい曲だと思うのに、見事に歌ってました。

・「ダイヤモンドクレバス」 (マクロスF)
May'nオンステージ。
♪神様に~、が聞こえてきただけで涙が出る。ライブ中はほんとほっぺたが乾く暇なし。

・「gravity」 (WOLF'S RAIN)
真綾ちゃん2曲目。
曲は知ってても肝心のWOLF'S RAINをほとんど見ていない事実w
スンマセン、時間作ってまとめて見るように極力心がけます、岡村監督…

・「THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君を連れて~」
男から見てもカッコイイ、スティーブ・コンテがステージ奥に登場。
真綾ちゃんはステージ手前で位置取り、
二人ともかなり離れた状態で切なげに歌い上げてました。
結局二人は出会う事なく真綾ちゃんは黒マントの男に連れられ
ステージ下に沈んでいく演出がナイス。

・「could you bite the hand?」 (WOLF'S RAIN)
真綾ちゃんの変わりにアコースティックギターがリフトオフ。
ステーィブが肩からかついでギターの胴体をノックしたあとに
歌い出すのがカッコよかったっす。

・「Call me Call me」 (カウボーイビバップ)
ビバップボーカル神曲の一つ。
Session #24「ハード・ラック・ウーマン」は
この曲なくして成り立たないと勝手に思っております。
生でまた聞けたのが嬉しすぎる。当然涙。

・「約束はいらない」 (天空のエスカフローネ)
今回のライブの中で、一番の神曲。
再度、ステージ奥に登場した真綾ちゃん。
♪君を君を愛してる
の出だしで洪水のように涙。
ひとみとバァンの映像もこれでもかと言うぐらい映し出されて懐かしさも感動に昇華。
極めつけは、曲の途中でピアノ弾いていた菅野さんがステージ奥まで移動したと思ったら、
ステージ奥のカーテンが開いて、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の皆さんが登場!
会場内も「おおっ!」と言う声とともに、すごい拍手の嵐。
オーケストラに真綾ちゃんの歌声が乗っかり、ここで感動しないヤツは人間じゃねーw
超感動したもののワルシャワの皆様は当分出番なし…

・「射手座☆午後九時Don't be late」 (マクロスF)
「もってっけ~!!」
「とんでっけ~!!」

ようやく生で言えた!w

・「星間飛行」 (マクロスF)
これもようやく生で聞けて感激な一曲。
「キラっ☆」も連発でお腹イッパイ。
客席に向けて4回ぐらい振って、シートベルツに2回振って、
最後は菅野さんの「キラっ☆」でした。


・超特盛メドレー
 「Genesis of Aquarion」 (創聖のアクエリオン)
 「What'bout my star?」  (マクロスF)
 「愛・おぼえていますか」 (超時空要塞マクロス)
 「私の彼はパイロット」 (超時空要塞マクロス)
 「Welcome To My FanClub's Night!」 (マクロスF)
 「プラチナ」 (カードキャプターさくら)
 「rise」 (攻殻機動隊SAC)
 「インフィニティ」 (マクロスF)
 「ヘミソフィア」 (ラーゼフォン)
 「beauty is within us」 (攻殻機動隊SAC)
 「ELM」 (カウボーイビバップ)
 「奇跡の海」 (ロードス島戦記-英雄騎士伝-)
 「After,in the dark」 (マクロスプラス)
 「RAIN」 (カウボーイビバップ)
 「蒼のエーテル」 (マクロスF)
 「Gotta knock a little harder」 (カウボーイビバップ 天国の扉)
 「指輪」 (劇場版エスカフローネ)
 「THE REAL FOLK BLUES」 (カウボーイビバップ)


超弩級メドレーここに爆誕!!
これでもか!と言うぐらいの凄まじいラインナップに驚天動地ですよ!
マジで最高!
個人的にシェリルとランカのメドレーが続いた後に
いきなり真綾ちゃんの「プラチナ」に繋ぐ展開が神だった。
「プラチナ」を生で聞けたのがメチャクチャ嬉しい。
アクエリオンもAKINOさんに変わりMay'nとコーラス隊が歌いあげ、
♪一万年と二千年前から愛してる
を、会場内に何回も振って全員で歌ってました。
メドレー最後はビバップの「THE REAL FOLK BLUES」で締め。
そして、ボーカル勢は真綾ちゃん山根麻衣を残して退場。

・「BLUE」 (カウボーイビバップ)
最後を締めくくるのは、ビバップ神ボーカル曲の最高峰「BLUE」。
イントロ部分を真綾ちゃんが担当し、山根麻衣が熱唱。
また途中からフィルハーモニーの皆さんが登場してより壮大感あふれる曲に。

演奏終了後もおしみない拍手が鳴り止まず、
当然のようにアンコールですよ!
まだ聞いてない有名曲があるのにここで終わるハズがない!

・「Yo pumpkin head」 (カウボーイビバップ 天国の扉)
アンコール一発目は全員が再登場する意味もあってか、
劇場版ビバップのハロウィンパレードの曲。
そして…

・「Tank!」 (カウボーイビバップ)
この曲をやらなきゃ、シートベルツじゃない!
イントロが聞こえてきた瞬間、会場内から一斉の大拍手。
そしてお約束事の全員で「3、2、1、Let's Jam!」!
そして、「Tank!」と言えば、ホーン隊隊長の本田雅人さんのサックスソロ!
今回もこれでもかと言うぐらい魅せてくれました。
スゴイ!本当に超カッコイイ!
最後の2分ぐらいは本田さんの独壇場でした!

・ワルシャワフィルハーモニーのターンw
 エスカフローネ~∀ガンダム~アクエリオン~マクロスプラス~WOLF'S RAIN~エスカフローネ

アンコールまでほとんど出番のなかったワルシャワの皆さんが菅野さんの指揮のもと、
名曲を連発しまくり!
マクロスプラスのイサムとガルドの戦闘シーンが生で聞けたのが幸せw

・「SMS小隊の歌」 (マクロスF)
ワルシャワの皆さんの演奏とコーラス隊による超豪華なSMS小隊の歌に!w
この曲にあわせて全員がステージ上に登場。

・「アナタノオト」 (マクロスF)
出演者と会場内全員でドクンドクンならぬ、ヒヨコでピーピーw
ドクンドクンのところを物販で売ってたヒヨコを皆で鳴らす演出で、
この曲で出演者全員による曲は全て終了し、割れんばかりの拍手。
菅野さんの客に向けての

「平日なのに、こんなにたくさんの人がきやがりやがって、どうもありがとう!」

が印象的でした。

そして、菅野さんだけ残り全員退場。

・菅野さんピアノソロ

・「End title ノスタルジーナ」 (∀ガンダム)
菅野さん指揮による最後のオーケストラは∀ガンダムでした。

・「MOON」 (∀ガンダム)
そして、最後の、本当に最後の曲は、
菅野よう子(Gabriela Robin)自らボーカルを務める「MOON」。

しっとりと力強く最後まで歌いあげると挨拶もなくひっそりとステージから去り、
全てが終了。


本当に全てが素晴らしかった!!
真綾ちゃんの曲もイッパイ聞けたし、
何よりもカウボーイビバップの曲が多かったのが良かった!
「Call me Call me」や「BLUE」は何回聞いても涙してしまう神曲。

今後生きている間にこの感動を超えるライブにはお目にかかれないように思う。

心残りは「AI戦隊タチコマンズ」がなかったことか。
何も触れられなかった「ブレンパワード」と「DARKER THAN BLACK」涙目…

そして、公演終了のアナウンスのMCも噛んでたなwww

ひよこ隊長の勇士を忘れずに生きていきます

メモ程度にとか思ってたら、
気がつくと菅野さんの曲を聴きながら4時間ぐらいキーボード叩いてた。
そして、すんげー長文になってたwww

見直してないので誤字脱字ありまくりだと思います。
気が付けばその都度直していきます。

また、ライブ見にいった人で「ここ間違ってる!」とか「何故あの事を書かん!」
みたいなのありましたら、コソッと教えて頂ければ幸いです。
今後、他のブロガーさんの記事も参考に加筆修正していこうかとも思ってます。

本当に本当に素晴らしく最高のライブでした!

菅野さんは嘘つきとの事なんで、
22世紀になる前に後何回かはライブやると信じてますよ。

テーマ : ヲタク人日記 - ジャンル : アニメ・コミック

コンピューターおばあちゃん

昨日、ニコニコでミクの歌う「コンピューターおばあちゃん」を聴いてて、
素晴らしいまでの完成度とミクの可愛さと懐かしさで涙した。
小学生の時にリアルタイムで「みんなのうた」で聞いてて、テクノに目覚める
きっかけは間違いなく「コンピューターおばあちゃん」の影響でしょう。
YMOにハマルのはこの後の話で中学校に入ってからで、編曲を坂本龍一が
担当してた事を知ってから、もっと「コンピューターおばあちゃん」が好きになりました。
おばあちゃんは大切にしようと思える名曲

懐かしくてオリジナルのコスミック・インベンション版もCDで10年ぶりぐらいに
聞いてたんだけど、中学生ボーカルの元気な歌声にまたも涙する。
コスミック初CD

昨日から今日までノリノリでおばあちゃん祭りになってたw

全く知らなかったんだけど、コスミックのボーカルの森岡みまが「魔法の妖精ペルシャ」の
OPの「おしゃれめさるな」を歌ってたとは…
まだまだ知らない事がたくさんだ。

テーマ : 初音ミク - ジャンル : 音楽